試験
70-385

Exchange logo

  • 配信開始:
    2016 年 1 月 7 日
  • 言語:
    英語、ドイツ語、日本語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Exchange Server 2013
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

MCSE: Messaging の再認定

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

メールボックスの役割のインストール、構成、および管理
  • メールボックスの役割の計画
    • データベースのサイズと記憶域のパフォーマンス要件の計画、仮想化の要件とシナリオの計画、メールボックスの役割の容量と配置の計画、パブリック フォルダーの配置戦略の設計、JetStress の実行による記憶域の検証
  • メールボックスの役割の構成と管理
    • オフライン アドレス帳 (OAB) の作成と構成、パブリック フォルダーの作成と構成、メールボックス サーバーの役割の展開、階層的なアドレス一覧の設計と作成
  • メールボックスの役割の高可用性ソリューションの展開と管理
    • データベース可用性グループ (DAG) の作成と構成、障害ドメインの特定、DAG ネットワークの管理、ファイル共有監視の適切な配置の構成、メールボックス データベース コピーの管理
  • メールボックスの役割の監視とトラブルシューティング
    • データベースのレプリケーションと再生のトラブルシューティング、データベース コピーのアクティブ化のトラブルシューティング、メールボックスの役割のパフォーマンスのトラブルシューティング、データベース障害のトラブルシューティング、データベースのレプリケーションとコンテンツのインデックス作成の監視
クライアント アクセスの計画、インストール、構成、および管理
  • クライアント アクセス サーバー (CAS) の計画、展開、および管理
    • 従来の CAS と Exchange CAS/CAF の違いを考慮した設計、Office Web アプリケーションの構成、Outlook Anywhere の計画、アドレス帳ポリシーの構成、Kerberos 認証の実装の計画、Outlook MAPI over HTTP の計画
  • 名前空間とクライアント サービスの計画と構成
    • クライアント接続のための名前空間の設計、URL の構成、証明書の計画、認証方法の構成、特定の名前空間の自動検出の実装
  • 負荷分散の実装
    • 名前空間の負荷分散の構成、セッション開始プロトコル (SIP) の負荷分散の構成、第 7 層と第 4 層の負荷分散方法の相違の計画、Windows ネットワーク負荷分散 (WNLB) の構成
トランスポートの計画、インストール、構成、および管理
  • 一般的なシナリオの高可用性ソリューションの計画
    • サイト内シナリオのための冗長性の設定、SafetyNet の計画、シャドウの冗長性の計画、冗長 MX レコードの計画
  • トランスポート ソリューションの設計
    • サイト間メール フローの設計、組織間メール フローの設計、ドメイン セキュリティ保護/TLS の計画、エッジ トランスポートの設計、メッセージ検疫ソリューションの設計、共有名前空間シナリオの設計
  • トランスポートのトラブルシューティングと監視
    • メッセージ追跡ログとプロトコル ログの解釈、共有名前空間環境のトラブルシューティング、SMTP メール フローのトラブルシューティング、障害シナリオを考慮したメール フローの予測と回復方法の特定、ドメイン セキュリティ保護/TLS のトラブルシューティング、新しいトランスポート アーキテクチャのトラブルシューティング
Exchange インフラストラクチャの設計と管理
  • Active Directory サービスへの Exchange の影響の計画
    • ドメイン コントローラーの数の計画、グローバル カタログ (GC) の配置の計画、Exchange で必要な DNS の変更の決定、Exchange のためのドメインの用意、Exchange で必要なスキーマ変更の影響の評価、Active Directory サイトのトポロジに関する計画
  • 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) の計画と管理
    • 適切な RBAC 役割とコマンドレットの決定、既存の役割グループを使用した管理の制限、RBAC と Active Directory 分割型アクセス許可の相違の評価、カスタム スコープの役割グループの構成、委任されたセットアップの構成
サイト復元性の設計、構成、および管理
  • サイト復元性を備えたデータベース可用性グループ (DAG) の管理
    • データ センターのアクティブ化調整 (DAC) の計画と実装、顧客のノード要件に基づくクォーラム オプションの提案、クロスサイト DAG 構成の計画、DAG ネットワークの構成
  • サイト復元性を備えた CAS ソリューションの設計、展開、および管理
    • サイト復元性のある名前空間の計画、サイト復元性のある名前空間 URL の構成、サイトのロールオーバー手順の実行、サイトのフェールオーバーに関する証明書要件の計画、ロールオーバー中のクライアントの動作の予測
  • トランスポート関連のサイト復元の設計、展開、および管理
    • フェールオーバー シナリオの MX レコードの構成、キューの再送信と再ルーティングの管理、サイト復元のための送受信コネクタの計画と構成、トランスポートのロールオーバー手順の実行
高度なセキュリティの設計、構成、および管理
  • 適切なセキュリティ戦略の選択
    • 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) の評価、BitLocker の評価、スマート カードの評価、Information Rights Management (IRM) の評価、S/MIME の評価、ドメイン セキュリティ保護/TLS の評価
  • メールボックスおよび管理の監査の構成と解釈
    • メールボックスの監査ログの構成、管理監査ログの構成、メールボックスのアクセス ログの構成、すべての監査ログの解釈
  • セキュリティ関連の問題のトラブルシューティング
    • 証明書の有効性の判断、適切な証明書失効リスト (CRL) へのアクセスおよび配置の確保、秘密キーの利用可能性の確保、IRM 保護の失敗のトラブルシューティング、RBAC のトラブルシューティング
コンプライアンス、アーカイブ、および証拠開示のソリューションの構成と管理
  • 電子情報開示の実行
    • 電子情報開示に関する RBAC の役割の計画と委任、法的情報保留/訴訟ホールドの有効化、クエリベースのインプレース保持の実行、ジャーナルの設計と構成、Exchange 管理センター (EAC) での複数メールボックス検索の実行、インプレース フェデレーション検索と Microsoft SharePoint との統合方法の評価
  • コンプライアンス ソリューションの実装
    • 倫理的境界に対するトランスポート ルールの設計と構成、メール ヒントの構成、メッセージ分類の作成/構成/展開、特定のコンプライアンス要件を満たすためのトランスポート ルールの設計と構成
共存、ハイブリッド シナリオ、移行、およびフェデレーションの実装と管理
  • Exchange Online との共存の確立
    • ハイブリッド構成の展開と管理、ハイブリッド構成ウィザードの制限の評価、シングル サインオン (SSO) の要件の構成、Active Directory フェデレーション サービス (ADFS) の設計と構成
  • Exchange フェデレーションの展開と管理
    • Microsoft Federation Gateway とのフェデレーションの信頼の管理、ハイブリッド展開の OAuth ベース認証の管理、共有ポリシーの管理、証明書とファイアウォールの要件の設計、組織上の関係の管理
  • レガシ システムとの内部設置型共存の実装
    • 共存のための名前空間の計画、プロキシ リダイレクトの構成、共存のためのファイアウォール構成の計画、メール フロー要件の計画
  • レガシ システムの移行
    • Exchange への移行パスの決定、パブリック フォルダーの移行、メールボックスの移行、ポリシーのアップグレード、廃止する機能を考慮した計画、サーバーの役割の移行と使用停止

受験対象者

この試験は、取得済みの MCSE: Messaging 認定を維持したいと考えている個人を対象としていて、試験目標 341 および 342 に基づいています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。