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試験
70-463

Microsoft SQL Server logo

  • 配信開始:
    2012 年 6 月 11 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft SQL Server 2012/2014
  • 対応資格:
    MCP、MCSA、MCSE

Implementing a Data Warehouse with Microsoft SQL Server 2012/2014

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

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Implementing a Data Warehouse with SQL Server Jump Start

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

2016 年 2 月 18 日の時点で、この試験には SQL Server 2012 および 2014 の両方を対象とする内容が含まれています。この試験には、SQL Server 2012 製品にのみ存在する機能に関する質問は含まれていませんのでご注意ください。詳細については、このドキュメントをダウンロードして確認してください。

データ ウェアハウスの設計と実装 (10 ~ 15%)
  • ディメンションを設計および実装する
    • 共有/コンフォームド ディメンションの設計、緩やかに変化するディメンションでサポートが必要かどうかの判断、属性の指定、階層の設計、スター スキーマかスノーフレーク スキーマが必要かどうかの判断、ファクト テーブルにおけるリレーションシップの粒度の指定、監査や系列が必要かどうかの判断、キーの指定 (ビジネス トランザクション用のキーまたは自身のデータ ウェアハウスのキー/代理キー)、ディメンションの実装、ディメンション テーブルのデータ系列の実装
  • ファクト テーブルを設計および実装する
    • 多対多リレーションシップをサポートするデータ ウェアハウスの設計、ファクト テーブルの適切なインデックス付け、列ストア インデックスの使用、パーティション分割、加法メジャー、準加法メジャー、非加法メジャー、ファクト テーブルの実装、ファクト テーブルの読み込み方法の指定、ファクト テーブルのデータ系列の実装、サマリー集計テーブルの設計

準備用リソース

データの抽出と変換 (20 ~ 25%)
  • 接続マネージャーを定義する
    • 接続マネージャーの構成の計画、パッケージ レベルまたはプロジェクト レベルの接続マネージャー、接続文字列の定義、接続文字列のパラメーター化
  • データ フローを設計する
    • データのソースとデスティネーションの定義、ブロッキング変換と非ブロッキング変換の区別、データ ソースから変化したデータを引き出す異なる手法の使用、適切なデータ フロー コンポーネントの指定、緩やかに変化するディメンション (SCD) のサポートの必要性の判断、SQL 結合、SSIS 参照変換またはマージ結合変換を使用する必要性の判断、バッチ処理と行ごとの処理の違い、特定のタスクに使用する適切な変換の指定、ID マッピングと重複除去の必要性の判断と実行方法の指定、あいまい参照、あいまいグループ化と Data Quality Services (DQS) の変換、カスタム データのソース、デスティネーション、および変換の必要性の判断、エラーのある行の処理方法、監査の必要性の判断、信頼性/権限のあるデータ ソース (ウェアハウス メタデータを含む)、変更された行のみの抽出
  • データ フローを実装する
    • データ フローのデバッグ、適切なデータ フロー コンポーネントの使用、SQL/SSIS データ変換、緩やかに変化するディメンションをサポートする SSIS パッケージの作成、SSIS での参照タスクの使用、SSIS のあいまい参照の使用による ID のマッピング (上級)、データのソースとデスティネーションの指定、データ フローの使用、異なるカテゴリの変換、データの読み取り、変換、および読み込み、特定のビジネス タスク達成のために使用する変換について、データの修正変換、SSIS データ フローのパフォーマンスの改善、Integration Services パッケージの最適化による実行速度の改善、データの整合性の保守 (適切なデータ フローを含む)
  • SSIS パッケージの実行を管理する
    • SQL Server エージェントを使用したパッケージの実行スケジュールの設定、DTEXEC を使用したパッケージの実行、SQL Server Management Studio を使用したパッケージの実行、パッケージ実行の実装、パッケージ実行戦略の計画と設計、PowerShell を使用したスクリプトの実行、Manangement Studio を使用した実行の監視、DTEXECUI の使用、ETL の再始動性
  • SSIS にスクリプト タスクを実装する
    • スクリプト タスクの使用が適切かどうかの判断、制御フローの容量の拡張、制御フロー中の必要に応じた (全行に対して実行するのではない) カスタム アクションの実行

準備用リソース

データの読み込み (25 ~ 30%)
  • 制御フローを設計する
    • 制御フローの指定、必要なコンテナーとタスクの判断、優先順位制約の指定、ロールバックされる SSIS パッケージ戦略の設計、ステージングとトランザクション制御、1 つのパッケージが複数のパッケージかの選択、イベント ハンドラーの指定、変数の指定、パッケージ レベルおよびプロジェクト レベルのパラメーターの指定、接続マネージャーの指定とパッケージ レベルかプロジェクト レベルかの判断、カスタム タスクの必要性の判断、パッケージから取得する必要がある情報量の判断、チェックポイントの必要性の判断、セキュリティの必要性の判断
  • SSIS の変数とパラメーターを使用してパッケージ ロジックを実装する
    • ユーザー変数、変数のスコープ、データ型、変数を使用したプロパティのパラメーター化の実装、優先順位制約での変数の使用、SSIS のシステム変数への参照、動的な SSIS パッケージの設計、パッケージの構成 (ファイルまたは SQL テーブル)、式、パッケージとプロジェクトのパラメーター、プロジェクト レベルの接続マネージャー、変数、動的なパッケージの動作の実装、異なる環境用の SSIS のパッケージの構成、パッケージの構成 (xmlconfiguration ファイル、SQLServer テーブル、レジストリ エントリ、親パッケージ変数、環境変数)、パラメーター (パッケージ レベルとプロジェクト レベル)、プロジェクトの接続マネージャー、プロパティ式 (式を接続マネージャーで使用)
  • 制御フローを実装する
    • チェックポイント、制御フローのデバッグ、適切な制御フロー タスクの実装による問題の解決、データ プロファイリング、シーケンス コンテナーとループ コンテナーの使用、SSIS パッケージのトランザクションの管理、並列処理の管理、優先順位制約の使用によるタスク実行シーケンスの制御、パッケージ テンプレートの作成、実行パッケージ タスクの使用
  • データ読み込みオプションを実装する
    • 完全データ読み込み戦略/増分データ読み込み戦略の実装、リレーショナル データ マートの増分更新の計画、インデックス付きテーブルへの読み込みの計画、適切な一括読み込みオプションの構成、適切な読み込み手法 (SSIS 宛先または T-SQL) の選択とパーティション テーブルの読み込み
  • SSIS でスクリプト コンポーネントを実装する
    • SCD Type 2 の変化を管理する SSIS パッケージの作成 (SCD コンポーネントを使用しない)、SSIS のスクリプト コンポーネントの操作、組み込みのコンポーネントに代わってスクリプト コンポーネントを使用する適切なタイミングの選択、ソース、変換、デスティネーションのコンポーネント、使用例: Web サービスのソースとデスティネーション、エラー メッセージの発生

準備用リソース

SSIS ソリューションの構成と展開 (20 ~ 25%)
  • データ統合に関する問題をトラブルシューティングする
    • パフォーマンスの問題、接続の問題、タスクまたは変換の実行の失敗、ロジックの問題、新しい SSIS ログ インフラストラクチャの認識の実証、失敗したパッケージの実行のトラブルシューティングによる失敗の根本原因の判別、無効なデータ型による SSIS パッケージの失敗のトラブルシューティング、ブレーク ポイントの実装、データ ビューアー、プロファイル データとさまざまなツール、バッチのクリーンアップ
  • SSIS コンポーネントをインストールおよび管理する
    • ソフトウェアのインストール (IS、管理ツール)、開発用のボックスとサーバー、リモート パッケージ実行用の固有部分のインストール、インストールの計画 (32 ビットと 64 ビットの違い)、アップグレード、アカウントのプロビジョニング、カタログの作成
  • 監査、ログ記録、イベント処理を実装する
    • システム変数を使用したパッケージ実行の監査、イベントの伝達、ログ プロバイダーの使用、SSIS 実行のログ記録、警告メカニズムと通知メカニズムの作成、SSIS のイベント ハンドラーを使用した ETL イベントとエラーの追跡、カスタム ログ記録の実装
  • SSIS ソリューションを配置する
    • SSIS カタログの作成と構成、配置ユーティリティを使用した SSIS パッケージの配置、SQL またはファイル システム上の場所への SSIS パッケージの配置、配置されたパッケージの検証、複数サーバー上のパッケージの配置、カスタム コンポーネントとカスタム タスクのインストール方法、DTUTIL を使用した SSIS パッケージの配置
  • SSIS セキュリティ設定を構成する
    • SSIS カタログのデータベース ロール、パッケージの保護レベル、ファイル システム上に配置された Integration Services パッケージのセキュリティ保護、Integration Services パラメーター、構成のセキュリティ保護

準備用リソース

データ品質ソリューションの構築 (15 ~ 20%)
  • Data Quality Services のインストールと保守
    • インストールの前提条件、.msi パッケージ、ユーザーの DQ ロールへの追加、ID 解析 (データ ガバナンスを含む)
  • マスターデータ管理ソリューションを実装する
    • Master Data Services (MDS) のインストール、MDS の実装、モデル、エンティティ、階層、コレクション、属性の作成、セキュリティ ロールの定義、インポート/エクスポート、サブスクリプション
  • データをクレンジングするデータ品質プロジェクトを作成する
    • オンライン トランザクション処理 (OLTP) とその他のソース システムのプロファイル、データ品質のナレッジ ベースの管理、データ品質プロジェクトの作成、データ品質クライアントの使用、データ品質の向上、ID マッピングと重複除去、履歴とデータ品質の管理、データ品質/クレンジングの管理

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 463

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Matthew Roche (SQL サーバー製品グループのシニア プログラム マネージャー) が、Exam 463 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Exam Prep: Exam 70-463: Implementing a Data Warehouse with Microsoft

この認定準備セッションでは、Christopher Harrison と Susan Ibach が、SQL Server テクノロジの認定を受ける方法について説明します。

自習形式のトレーニング
演習テスト
コミュニティから
書籍

Training Kit (Exam 70-463): Implementing a Data Warehouse with Microsoft SQL Server 2012
配信開始: 2012 年 12 月

Microsoft Press の 2-in-1 のトレーニング キットで、マイクロソフト認定資格 Exam 70-463 の合格に向けて準備を整えましょう。自分のペースで各種レッスンや実用的な練習問題に取り組み、演習問題とカスタマイズ可能な各種テスト オプションで、スキルを確認しましょう。

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受験対象者

この試験は、ビジネス インテリジェンス (BI) ソリューションを作成する ETL およびデータ ウェアハウスの開発者であり、業務としてデータ クレンジング、抽出/変換/挿入、データ ウェアハウスの実装などに携わる方を対象としています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。