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試験
70-466

Windows

  • 配信開始:
    2012 年 6 月 11 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft SQL Server
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Implementing Data Models and Reports with Microsoft SQL Server

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

video

Implementing Data Models & Reports with Microsoft SQL Server

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、 exam challenge

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2016 年 2 月 18 日の時点で、この試験には SQL Server 2012 および 2014 の両方を対象とする内容が含まれています。この試験には、SQL Server 2012 製品にのみ存在する機能に関する質問は含まれていませんのでご注意ください。詳細については、このドキュメントをダウンロードして確認してください。

Analysis Services の多次元データベースの構築 (35-40%)
  • ディメンションとメジャーを設計する
    • 指定の要件に基づいて選択する必要があるディメンション/メジャー グループ リレーションシップの特定、ビジネス ファクトやディメンションを示すパターンの設計 (多対多リレーションシップ)、複数の関連するメジャー グループをサポートするディメンションの設計 (多数の関連するファクト テーブル)、キューブ内の逆ディメンションの処理、ディメンションの属性の特定、メジャーの特定、メジャーの集計動作、階層の構築、ディメンション リレーションシップの粒度の定義
  • キューブ内のディメンションを実装および構成する
    • 変換、属性リレーションシップの定義、階層の実装、SQL Server Analysis Services (SSAS) のディメンションとキューブの実装、ディメンション内の指定のセットの属性で必要な属性リレーションシップの作成、ディメンションの新しいカスタム属性の開発、属性リレーションシップ内の設計ミスの検出、キューブへの時間ディメンションの実装、SSAS 親子ディメンションの管理、ディメンションの種類
  • キューブ アーキテクチャをサポートするスキーマを設計する
    • スター スキーマから開始する多次元モデル、データ ソース ビューからのリレーショナル モデル、トポロジの選択または作成、正しい精度とサイズを持つ適切なデータ型の特定
  • メジャーを作成および構成する
    • メジャーの論理的なグループ化とメジャー グループ プロパティの構成、適切な集計関数の選択、メジャーの書式設定、適切な粒度のためのメジャー グループの設計
  • キューブを実装する
    • SQL Server Data Tools - Business Intelligence (SSDT-BI) を使用したキューブの構築、SSDT-BI を使用したキューブでの非加法および準加法メジャーの実行、メジャーの定義、パースペクティブの指定、変換の定義、ディメンションの使用方法の定義、キューブ固有のディメンション プロパティの定義、メジャー グループの定義、参照ディメンションの実装、多対多リレーションシップの実装、ファクト リレーションシップの実装、ロール プレイング リレーションシップの実装、リンク メジャー グループとリンク ディメンションの作成と管理、アクションの作成
  • 多次元式 (MDX) クエリと Data Analysis Expressions (DAX) クエリの作成
    • MDX の構造と共通関数の特定 (組、セット、TopCount、SCOPE ほか)、必要な結果を返す MDX ステートメントの特定、事前設定済みのケース タスク用のカスタム MDX または論理ソリューションの実装、DAX の構造と共通関数の特定 (CALCULATE、EVALUATE、FILTER など)、必要な結果を返す DAX クエリの特定
  • データ モデルにカスタム ロジックを実装する
    • 主要業績評価指標 (KPI) の定義、計算メンバーの定義、相対的なメジャーの作成 (成長率、対前年比、前年同期間比)、MDX を使用した合計に対する割合、名前付きセット、タイム インテリジェンスの追加、ランキングと百分位の実装、MDX スクリプトの定義による部分的な PowerPivot モデルのインポート
  • 多次元モデルにストレージ デザインを実装する
    • 集計の作成、パーティションの作成、ストレージ モード、プロアクティブ キャッシュの定義、ライト バック パーティションの管理、リンク キューブの実装、分散キューブの実装
  • データ分析用に適切なモデルを選択する
    • スケーラビリティのニーズ、従来の階層型、データ ボリュームに基づく表形式または多次元の選択、企業向け BI、チームまたは個人向け BI のニーズやデータの状態に基づく組織の適切な BI の選択

準備用リソース

SQL Server Analysis Services (SSAS) データベースの管理、保守、およびトラブルシューティング (15-20%)
  • データ モデルのパフォーマンスを分析する
    • データ ソース ビューの設計のパフォーマンス結果の確認、キューブまたはディメンションの設計の変更によるパフォーマンスの最適化、MDX/DAX クエリのパフォーマンスの分析と最適化、大型データ セットのクエリの最適化、MDX 計算の最適化、パフォーマンス モニター カウンター、Analysis Services 用の適切な動的管理ビューの選択、パフォーマンス カウンターの分析と定義、キャッシュの成長率の監視、ログ記録オプションの定義と表示
  • データ モデルを処理する
    • 表形式モデルおよび多次元モデル向けのテーブルまたはパーティションの処理の定義、多次元モデル向けのデータベース/キューブ/ディメンションの処理の定義、完全処理または増分処理の選択、リモート処理の定義、レイジー集計の定義、分析管理オブジェクト (AMO) または XML for Analysis (XMLA) による自動化、PowerShell を使用したパーティションの処理と管理
  • データ分析に関する問題をトラブルシューティングする
    • SQL Server Profiler の使用、重複するキーによるディメンション処理に関するエラーのトラブルシューティング、SSAS のエラー ログとイベント ビューアー ログ、データの不一致: リレーションシップまたは集計が正しくない、動的なセキュリティの問題、論理と計算の検証
  • SSAS データベースを配置する
    • 配置ウィザード、SSDT-BI の実装、SSMS の実装、ソリューションの配置後のテスト、処理するかどうかの判断、異なるロールのテスト
  • SSAS インスタンスをインストールおよび管理する
    • SSAS のインストール、開発ツールのインストール、開発および運用環境へのインストールに関する考慮事項の確認、SSAS インスタンスのアップグレード、データ ファイルとプログラム ファイルの場所の定義、管理者アカウントの計画、サーバー レベルおよびデータベース レベルのセキュリティの定義、読み取り専用スケールアウトのサポート、SSAS の更新 (サービス パック)、Analysis Services の各種インスタンスのインストールと保守 (PowerPivot を含む)、PowerPivot の復元とインポート、PowerShell を使用したバックアップと復元

準備用リソース

表形式のデータ モデルの構築 (15-20%)
  • 表形式モデルに権限とロールを構成する
    • サーバー ロールの構成、SSAS データベース ロールの構成、動的セキュリティの実装 (カスタム セキュリティ アプローチ)、ロール ベースのアクセス、セキュリティ権限のテスト、セル レベルの権限の実装
  • 表形式データ モデルを実装する
    • テーブルの定義、データのインポート、計算列の定義、リレーションシップの定義、階層とパースペクティブの定義、列とテーブルの表示の管理、リンクの埋め込み、Power View 向けの BISM の最適化、日付テーブルのマーク、別の列による列の並べ替え
  • 表形式のデータ モデルにビジネス ロジックを実装する
    • メジャーと KPI の実装、Data Analysis Expressions (DAX) の実装、リレーションシップのナビゲーションの定義、タイム インテリジェンスの実装、コンテキスト変更の実装
  • 表形式のデータ モデルへのデータ アクセスを実装する
    • パーティションの管理、処理、データ アクセス用の xVelocity または DirectQuery の選択

準備用リソース

SQL Server Reporting Services (SSRS) を使用したレポートの構築 (25-30%)
  • レポートを設計する
    • レポート コンポーネントの選択 (マトリックス、Tablix、設計グラフ、データ ビジュアライゼーション コンポーネント)、レポート テンプレートの設計 (レポート定義言語)、データ ソースとパラメーターの特定、グループ構造の設計、ドリルダウン レポート、ドリルスルー レポート、データ ソースに直接由来しないデータを表示するうえで必要な式の確認
  • レポート レイアウトを実装する
    • 書式設定、条件付き書式の適用、ページ設定、ヘッダーとフッターの実装、レポートのマトリックス、テーブル、グラフ、イメージ、リスト、インジケーター、マップ、およびグループの実装、レポート ビルダーを使用したレポート レイアウトの実装、異なるデータ領域を使用したレポートの範囲の作成、カスタム フィールドの定義 (レポートの異なるパーツの実装)、コレクションの実装 (グローバル コレクション)、式の定義、データ ビジュアライゼーション コンポーネントの実装、レポート パーツの特定、グループ変数とレポート変数の実装、複数の形式の配信拡張機能の設計
  • レポート ソリューションに認証と承認を構成する
    • サーバーレベルとアイテムレベルのロールベース セキュリティの構成、レポート サービス セキュリティの構成 (ロールのセットアップまたは追加)、データ ソースに対する認証、資格情報の格納、レポート サーバーのセキュリティ アーキテクチャとサイト レベル セキュリティの記述、システム レベル ロールの作成、アイテム レベル セキュリティ、新しいロールの割り当ての作成、Windows ユーザーのロールへの割り当て、ロールを使用したレポートのセキュリティ保護、SharePoint のグループと権限の構成、ロール メンバーシップごとに異なるコンテンツの定義
  • レポートに対話機能を実装する
    • ドリルダウン、ドリルスルー、対話的な並べ替え、パラメーター(データバインド パラメーター、複数値パラメーター)、パラメーターを使用した SSRS での動的レポートの作成、表示/非表示プロパティの実装、アクション (レポートに移動)、フィルター、パラメーター リスト、固定ヘッダー、ドキュメント マップ、埋め込みの HTML
  • Reporting Services に関する問題をトラブルシューティングする
    • ReportServer データベースのクエリ、Reporting Services のログ ファイルの表示、Windows の信頼性とパフォーマンス モニター データのトラブルシューティングでの活用、ReportServer の使用: サービスおよび Web サービスのオブジェクトの定義、長期間実行されるレポート、レンダリング、および接続に関する問題の監視、SQL Server Profiler の使用、正しくないリレーションシップや集計のデータ調整の実施、動的なセキュリティに関する問題の検出、ロジックと計算の検証
  • レポート環境を管理する
    • サブスクリプションとサブスクリプション設定の管理、データ ドリブン サブスクリプションの定義、データ ソースの管理、SharePoint Server の統合、電子メール配信設定の定義、スナップショットの数の管理、スケジュール、実行中のジョブ、およびレポート サーバーのログの管理、レポート サーバー データベースの管理、暗号化キーの管理、実行ログ レポートのセットアップ、レポートの確認、サイトレベルの設定の構成、レポートのライフサイクルの設計、Reporting Services の自動管理、レポート組織構造の作成、Reporting Services のインストールと構成、カスタム アセンブリの配置
  • レポート データのソースとデータセットを構成する
    • 適切なクエリの種類の選択 (ストアド プロシージャ、テーブル、テキストのみ)、パラメーター化された接続文字列の構成 (動的な接続文字列)、フィルターの場所の定義 (データセットとクエリの比較)、データ ソースのオプションの構成 (抽出して複数のデータ ソースに接続するなど)、共有および埋め込まれたデータ ソースとデータセット、データ ソースでのカスタム式の使用、Microsoft Azure SQL データベースへの接続、DAX と MDX のクエリの実装による適切なデータ セットの取得、非リレーショナル データ ソースの使用 (XML や SharePoint のリストなど)

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 466

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Matthew Roche (SQL サーバー製品グループのシニア プログラム マネージャー) が、Exam 466 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Exam Prep: 70-466: MCSE: Business Intelligence, SQL Server

この Exam Prep セッションでは、Exam 70-466: Implementing Data Models and Reports with Microsoft SQL Server に合格するために知っておくべきことについて説明します。このセッションの担当者はマイクロソフト認定トレーナー (MCT) である Armando Lacerda で、この試験の目的と一般的な受験のヒント、および SQL Server テクノロジを使用するためのベスト プラクティスについて説明します。

自習形式のトレーニング

Implementing Data Models & Reports with Microsoft SQL Server

このコースは、BI ソリューションの作成に携わるビジネス インテリジェンス (BI) プロフェッショナルのために設計されています。実際のソリューションで、多次元データ モデルの実装、OLAP キューブの実装と維持、およびビジネス上の意思決定に使用する情報ディスプレイの作成が求められる場合、このコースが役立ちます。また、Exam 70-466 の準備にも役立ちます。エキスパートから学んで、すぐに利用できる多くの実用的な情報とヒントを入手してください。

コミュニティから

Exam 70-466 Wiki

Exam 70-466 フォーラム

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受験対象者

この試験は、ビジネス インテリジェンス (BI) の開発者で、BI ソリューションの作成に携わるうえで必要な多次元データ モデルの実装、OLAP キューブの実装と維持、およびビジネス上の意思決定に使用する情報ディスプレイの作成を行う方を対象としています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。