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試験
70-467

Windows

  • 配信開始:
    2012 年 6 月 11 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft SQL Server
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Designing Business Intelligence Solutions with Microsoft SQL Server

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

video

Designing BI Solutions with Microsoft SQL Server

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

2016 年 2 月 18 日の時点で、この試験には SQL Server 2012 および 2014 の両方を対象とする内容が含まれています。この試験には、SQL Server 2012 製品にのみ存在する機能に関する質問は含まれていませんのでご注意ください。詳細については、このドキュメントをダウンロードして確認してください。

ビジネス インテリジェンス (BI) インフラストラクチャの計画 (15-20%)
  • パフォーマンスを計画する
    • バッチ プロシージャの最適化: SQL Server Integration Services (SSIS)/SQL および Analysis Services の処理フェーズにおける抽出、変換、読み込み (ETL)、異なるシナリオでの SQL Server Analysis Services (SSAS) 内のプロアクティブ キャッシュの構成、データ ソース ビューにおける名前付きクエリのパフォーマンス結果について、クエリのパフォーマンスの分析と最適化 (多次元式 (MDX) と Data Analysis Expressions (DAX) のクエリを含む)、SSAS における読み込みパフォーマンスとクエリ パフォーマンスのパーティションの違いについて、ファクト テーブルの適切なインデックス作成、SQL Server Data Tools を使用した Analysis Services のキューブの最適化、集計の作成
  • スケーラビリティを計画する
    • パーティション用のバインド オプションの変更、適切な多次元 OLAP (MOLAP) の選択、リレーショナル OLAP (ROLAP) とハイブリッド OLAP (HOLAP) のストレージ モード
  • アップグレードを計画および管理する
    • BI ソリューション用の変更管理の計画
  • サーバーの状態を維持する
    • 自動化戦略の設計

準備用リソース

BI インフラストラクチャの設計 (15-20%)
  • セキュリティ戦略を設計する
    • SQL Server サービス、Analysis Services、フロントエンド間のセキュリティと権限借用の構成、キューブ内の動的次元セキュリティの実装、エクストラネット環境のセキュリティの構成、Kerberos セキュリティの構成、認証メカニズムの設計、セキュリティ テストの設計、エンド ツー エンドのセキュアなソリューションの構築、計算されたメジャー用のロールの設計、SSAS の通常のセキュリティと動的なセキュリティの間のトレードオフについて
  • SQL パーティション分割戦略を設計する
    • データ ウェアハウスおよびキューブ用の適切なパーティション分割戦略の選択、パーティションの切り替えを使用したファクト テーブルへの並列読み込みの実装、データ圧縮の使用
  • 高可用性と障害復旧に関する戦略を設計する
    • 復旧戦略の設計、SSAS データベースのバックアップと復元、SSRS データベースのバックアップと復元、SSIS カタログの移動と復元、AlwaysOn ソリューションの設計
  • ログ記録と監査に関する戦略を設計する
    • SSIS の新しいログ記録インフラストラクチャの設計 (カタログ ビューを通じて入手できる情報など)、データのバランスが正しく調整されているかどうかの検証

準備用リソース

レポート ソリューションの設計 (20-25%)
  • Reporting Services データセットを設計する
    • 適切なデータ クエリ パラメーターの設計、適切な SQL クエリの作成、アプリケーション用の適切な DAX クエリの作成、データの権限とセキュリティの管理、MDX クエリを使用した Analysis Services からのデータの抽出、クエリベース処理とフィルターベース処理の間のバランス調整、ストアド プロシージャを使用したデータ セットの管理
  • SharePoint の Excel Services/レポート機能を管理する
    • SharePoint にパブリッシュされた PowerPivot のデータ更新スケジュールの構成、SharePoint への BI 情報のパブリッシュ、SharePoint を使用した BI の管理タスクの遂行、Power View のインストールと構成、SharePoint への PowerPivot と Power View のパブリッシュ
  • データの取得方法を設計する
    • データを取り込むために必要なデータ ソースの特定、データ ソース (時間枠) の変化 (増分データ) の指定、データ ソース間のリレーションシップと依存関係の特定、データにアクセスできるユーザーの指定、保持できるデータの種類と時間の指定 (法令順守、データ アーカイブ、期限)、データ移動戦略の設計、ソース データのプロファイル
  • Reporting Services の構成を計画および管理する
    • 適切な Reporting Services の要件の選択 (ネイティブ モードと SharePoint モードを含む)
  • BI レポート作成ソリューションのアーキテクチャを設計する
    • ドリルダウン レポート、ドリルスルー レポート、およびサブ レポートのリンク、レポート移行戦略の設計、Report Services API へのアクセス、分離コード戦略の設計、Reporting Services (RS)、レポート ビルダー (RB)、または Power View を使用するタイミングの特定、すべての種類のレポート (RS、RB、Power View、Excel) を連結する際のコンテキスト移行の設計と実装、SharePoint でのレポート作成用の BI ツールの実装 (Excel Services、Power View、Reporting Services)、サブスクリプション戦略の選択、データ警告の有効化、マップの視覚エフェクトの設計

準備用リソース

BI データ モデルの設計 (30-35%)
  • データ ウェアハウスを設計する
    • レポート作成用に最適化されたデータ モデルの設計、最上部へのキューブの設計と構築、エンタープライズ データ ウェアハウス (EDW) と OLAP のキューブの設計、データ ウェアハウスを設計する際の自然キーと代理キーの選択、SQL Server を使用したデータ ウェアハウスの設計、実装、および維持 (パーティション分割、緩やかに変化するディメンション (SCD)、Change Data Capture (CDC)、インデックス ビュー、列ストア インデックスを含む)、設計のベスト プラクティスの特定、OLAP キューブへの多対多リレーションシップの実装、Analysis Services キューブからの逆方向でのデータ マート/データ ウェアハウスの設計、増分データ ロードの実装、集計演算を SSIS パイプラインで実行するかリレーショナル エンジンで実行するかの選択
  • スキーマを設計する
    • スター スキーマまたはスノーフレーク スキーマから開始する多次元モデル、データ マート用のリレーショナル モデルの設計
  • キューブ アーキテクチャを設計する
    • キューブのパーティション分割とパーティションごとの集計戦略の構築、データ モデルの設計、データ ウェアハウスとキューブの適切なパーティション分割戦略の選択、データ ファイル レイアウトの設計、MOLAP キューブ内のメジャーの集計手法の特定、集計を使用した MOLAP キューブのパフォーマンス調整、データ ソース ビューの設計、キューブのドリルスルーと書き戻しアクションの設計、メジャー グループに格納する正しい粒度のデータの選択、インデックス、インデックス ビュー、order by ステートメントを使用した Analysis Services の処理の設計
  • ファクト テーブルを設計する
    • ファクトレス ファクト テーブルの多対多ディメンションをサポートするデータ ウェアハウスの設計
  • BI セマンティック モデルを設計する
    • 多次元キューブの計画、テーブル間の多対多リレーションシップのサポート、データ型とワークロードの種類に基づく多次元または表形式の選択
  • MDX 計算を設計および作成する
    • MDX クエリの設計、MDX の構造と共通関数の特定 (組、セット、TopCount、SCOPE、VisualTotals ほか)、必要な結果を返す MDX ステートメントの特定、事前設定済みのケース タスク用のカスタム MDX または論理ソリューションの実装

準備用リソース

ETL ソリューションの設計 (10-15%)
  • SSIS パッケージの実行を設計する
    • 新しいプロジェクト配置モデルの使用、実行時に値を渡す、パッケージ間のパラメーターの共有、増分読み込みと完全読み込みの計画、Balanced Data Distributor (BDD) を使用した実行の最適化、最適な処理戦略の選択 (スクリプト変換、フラット ファイルの増分読み込み、派生列変換を含む)
  • SSIS ソリューションの配置を計画する
    • セキュリティ要件の異なる別のサーバーへのパッケージの配置、ファイル システムに配置された Integration Services パッケージのセキュリティ保護、SSIS パッケージ/プロジェクトについての理解と環境との対話方法 (回復性を含む)、集計演算を SSIS パイプラインで実行するかリレーショナル エンジンで実行するかの選択、SSIS 配置の自動化の計画、SSIS カタログ データベースの管理の計画
  • SSIS パッケージ用のパッケージ構成を設計する
    • SSIS パッケージに入力された構成情報の繰り返しの回避と構成ファイルの使用

準備用リソース

試験対策

試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 467

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Matthew Roche (SQL サーバー製品グループのシニア プログラム マネージャー) が、Exam 467 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Exam Prep: 70-467: MCSE: Business Intelligence, SQL Server

この Exam Prep セッションでは、Exam 70-467: Designing Business Intelligence Solutions with Microsoft SQL Server に合格するために知っておくべきことについて説明します。このセッションの担当者はマイクロソフト認定トレーナー (MCT) である Armando Lacerda で、この試験の目的と一般的な受験のヒント、および SQL Server テクノロジを使用するためのベスト プラクティスについて説明します。

自習形式のトレーニング

Designing BI Solutions with Microsoft SQL Server

このコースは、ビジネス インテリジェンス (BI) プロフェッショナルのために設計されており、BI ソリューションを実装するためのヒントとアイデアを提供します。また、Exam 70-467 の準備にも役立ちます。エキスパートが、SQL Server 2014 および他の Microsoft BI テクノロジに基づいて BI ソリューションを計画および設計する方法について説明します。データ ウェアハウス インフラストラクチャの計画、適切な障害復旧アプローチの定義、クエリ ベースの処理とフィルター ベースの処理の調整などの方法について学習します。

コミュニティから

Exam 70-467 Wiki

Exam 70-467 フォーラム

@MSLearning および @sqlserver をフォロー

受験対象者

この試験は、ビジネス インテリジェンス (BI) の設計者で、業務として BI インフラストラクチャ全体の設計と他のデータ システムとの連携を実行する方を対象としています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。