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試験
70-470

SQL Server logo

  • 配信開始:
    2014 年 8 月 10 日
  • 言語:
    英語、日本語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft SQL Server 2014
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Recertification for MCSE: Business Intelligence

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

Analysis Services の多次元データベースの構築
  • キューブを実装する
    • SQL Server Data Tools - Business Intelligence (SSDT-BI) を使用したキューブの構築、SSDT-BI を使用したキューブでの非加法および準加法メジャーの実行、メジャーの定義、パースペクティブの指定、変換の定義、ディメンションの使用方法の定義、キューブ固有のディメンション プロパティの定義、メジャー グループの定義、参照ディメンションの実装、多対多リレーションシップの実装、ファクト リレーションシップの実装、ロール プレイング リレーションシップの実装、リンク メジャー グループとリンク ディメンションの作成と管理、アクションの作成
  • データ モデルにカスタム ロジックを実装する
    • 主要業績評価指標 (KPI) の定義、計算メンバーの定義、相対的なメジャーの作成 (成長率、対前年比、前年同期間比)、MDX を使用した合計に対する割合、名前付きセット、タイム インテリジェンスの追加、ランキングと百分位の実装、MDX スクリプトの定義による部分的な PowerPivot モデルのインポート
  • データ分析用に適切なモデルを選択する
    • スケーラビリティのニーズ、従来の階層型、データ ボリュームに基づく表形式または多次元の選択、企業向け BI や Power BI、チームまたは個人向け BI のニーズやデータの状態に基づく組織の適切な BI の選択
SQL Server Analysis Services (SSAS) データベースの管理、維持、およびトラブルシューティング
  • データ モデルを処理する
    • 表形式モデルおよび多次元モデル向けのテーブルまたはパーティションの処理の定義、多次元モデル向けのデータベース/キューブ/ディメンションの処理の定義、完全処理または増分処理の選択、リモート処理の定義、レイジー集計の定義、分析管理オブジェクト (AMO) または XML for Analysis (XMLA) による自動化、PowerShell を使用したパーティションの処理と管理
  • SSAS インスタンスをインストールおよび管理する
    • SSAS のインストール、開発ツールのインストール、開発および運用環境へのインストールに関する考慮事項の確認、SSAS インスタンスのアップグレード、データ ファイルとプログラム ファイルの場所の定義、管理者アカウントの計画、サーバー レベルおよびデータベース レベルのセキュリティの定義、読み取り専用スケールアウトのサポート、SSAS の更新 (サービス パック)、Analysis Services の各種インスタンスのインストールと保守 (PowerPivot を含む)、PowerPivot の復元とインポート、PowerShell を使用したバックアップと復元
表形式データ モデルの構築
  • 表形式データ モデルを実装する
    • テーブルの定義、データのインポート、計算列の定義、リレーションシップの定義、階層とパースペクティブの定義、列とテーブルの表示の管理、リンクの埋め込み、Power View 向けの BISM の最適化、日付テーブルのマーク、別の列による列の並べ替え
  • 表形式のデータ モデルへのデータ アクセスを実装する
    • パーティションの管理、処理、データ アクセス用の xVelocity または DirectQuery の選択
SQL Server Reporting Services (SSRS) を使用したレポートの作成
  • レポートを設計する
    • レポート コンポーネントの選択 (マトリックス、Tablix、設計グラフ、データ ビジュアライゼーション コンポーネント)、レポート テンプレートの設計 (レポート定義言語)、データ ソースとパラメーターの特定、グループ構造の設計、ドリルダウン レポート、ドリルスルー レポート、データ ソースに直接由来しないデータを表示するうえで必要な式の確認
  • レポート環境を管理する
    • サブスクリプションとサブスクリプション設定の管理、データ ドリブン サブスクリプションの定義、データ ソースの管理、SharePoint Server の統合、電子メール配信設定の定義、スナップショットの数の管理、スケジュール、実行中のジョブ、およびレポート サーバーのログの管理、レポート サーバー データベースの管理、暗号化キーの管理、実行ログ レポートのセットアップ、レポートの確認、サイトレベルの設定の構成、レポートのライフサイクルの設計、Reporting Services の自動管理、レポート組織構造の作成、Reporting Services のインストールと構成、カスタム アセンブリの配置
  • レポート データのソースとデータセットを構成する
    • 適切なクエリの種類の選択 (ストアド プロシージャ、テーブル、テキストのみ)、パラメーター化された接続文字列の構成 (動的な接続文字列)、フィルターの場所の定義 (データセットとクエリの比較)、データ ソースのオプションの構成 (抽出して複数のデータ ソースに接続するなど)、共有および埋め込まれたデータ ソースとデータセット、データ ソースでのカスタム式の使用、Microsoft Azure SQL データベースへの接続、Microsoft Azure Marketplace への接続、DAX と MDX のクエリの実装による適切なデータ セットの取得、非リレーショナル データ ソースの使用 (XML や SharePoint のリストなど)、HDInsight Server への接続
ビジネス インテリジェンス (BI) インフラストラクチャの計画
  • パフォーマンスを計画する
    • バッチ プロシージャの最適化: SQL Server Integration Services (SSIS)/SQL および Analysis Services の処理フェーズにおける抽出、変換、読み込み (ETL)、異なるシナリオでの SQL Server Analysis Services (SSAS) 内のプロアクティブ キャッシュの構成、データ ソース ビューにおける名前付きクエリのパフォーマンス結果について、クエリのパフォーマンスの分析と最適化 (多次元式 (MDX) と Data Analysis Expressions (DAX) のクエリを含む)、SSAS における読み込みパフォーマンスとクエリ パフォーマンスのパーティションの違いについて、ファクト テーブルの適切なインデックス作成、SQL Server Data Tools を使用した Analysis Services のキューブの最適化、集計の作成
BI インフラストラクチャを設計する
  • 高可用性と障害復旧に関する戦略を設計する
    • 復旧戦略の設計、SSAS データベースのバックアップと復元、SSRS データベースのバックアップと復元、SSIS カタログの移動と復元、AlwaysOn ソリューションの設計
レポート ソリューションの設計
  • Reporting Services データセットを設計する
    • 適切なデータ クエリ パラメーターの設計、適切な SQL クエリの作成、アプリケーション用の適切な DAX クエリの作成、データの権限とセキュリティの管理、MDX クエリを使用した Analysis Services からのデータの抽出、クエリベース処理とフィルターベース処理の間のバランス調整、ストアド プロシージャを使用したデータ セットの管理
  • SharePoint の Excel Services/レポート機能を管理する
    • SharePoint にパブリッシュされた PowerPivot のデータ更新スケジュールの構成、SharePoint への BI 情報のパブリッシュ、SharePoint を使用した BI の管理タスクの遂行、Power View のインストールと構成、SharePoint への PowerPivot と Power View のパブリッシュ
  • BI レポート作成ソリューションのアーキテクチャを設計する
    • ドリルダウン レポート、ドリルスルー レポート、およびサブ レポートのリンク、レポート移行戦略の設計、Report Services API へのアクセス、分離コード戦略の設計、Reporting Services (RS)、レポート ビルダー (RB)、または Power View を使用するタイミングの特定、すべての種類のレポート (RS、RB、Power View、Excel) を連結する際のコンテキスト移行の設計と実装、SharePoint でのレポート作成用の BI ツールの実装 (Excel Services、Power View、Reporting Services)、サブスクリプション戦略の選択、データ警告の有効化、マップの視覚エフェクトの設計
BI データ モデルの設計
  • データ ウェアハウスを設計する
    • レポート作成用に最適化されたデータ モデルの設計、最上部へのキューブの設計と構築、エンタープライズ データ ウェアハウス (EDW) と OLAP のキューブの設計、データ ウェアハウスを設計する際の自然キーと代理キーの選択、SQL Server を使用したデータ ウェアハウスの設計、実装、および維持 (パーティション分割、緩やかに変化するディメンション (SCD)、Change Data Capture (CDC)、インデックス ビュー、列ストア インデックスを含む)、設計のベスト プラクティスの特定、OLAP キューブへの多対多リレーションシップの実装、Analysis Services キューブからの逆方向でのデータ マート/データ ウェアハウスの設計、増分データ ロードの実装、集計演算を SSIS パイプラインで実行するかリレーショナル エンジンで実行するかの選択
  • キューブ アーキテクチャを設計する
    • キューブのパーティション分割とパーティションごとの集計戦略の構築、データ モデルの設計、データ ウェアハウスとキューブの適切なパーティション分割戦略の選択、データ ファイル レイアウトの設計、MOLAP キューブ内のメジャーの集計手法の特定、集計を使用した MOLAP キューブのパフォーマンス調整、データ ソース ビューの設計、キューブのドリルスルーと書き戻しアクションの設計、メジャー グループに格納する正しい粒度のデータの選択、インデックス、インデックス ビュー、order by ステートメントを使用した Analysis Services の処理の設計
ETL ソリューションの設計
  • SSIS パッケージの実行を設計する
    • 新しいプロジェクト配置モデルの使用、実行時に値を渡す、パッケージ間のパラメーターの共有、増分読み込みと完全読み込みの計画、Balanced Data Distributor (BDD) を使用した実行の最適化、最適な処理戦略の選択 (スクリプト変換、フラット ファイルの増分読み込み、派生列変換を含む)
  • SSIS ソリューションの配置を計画する
    • セキュリティ要件の異なる別のサーバーへのパッケージの配置、ファイル システムに配置された Integration Services パッケージのセキュリティ保護、SSIS パッケージ/プロジェクトについての理解と環境との対話方法 (回復性を含む)、集計演算を SSIS パイプラインで実行するかリレーショナル エンジンで実行するかの選択、SSIS 配置の自動化の計画、SSIS カタログ データベースの管理の計画

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 466

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Matthew Roche (SQL サーバー製品グループのシニア プログラム マネージャー) が、Exam 466 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Exam Prep: 70-466: MCSE: Business Intelligence, SQL Server

この Exam Prep セッションでは、Exam 70-466: Implementing Data Models and Reports with Microsoft SQL Server に合格するために知っておくべきことについて説明します。このセッションの担当者はマイクロソフト認定トレーナー (MCT) である Armando Lacerda で、この試験の目的と一般的な受験のヒント、および SQL Server テクノロジを使用するためのベスト プラクティスについて説明します。

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 467

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Matthew Roche (SQL サーバー製品グループのシニア プログラム マネージャー) が、Exam 467 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Exam Prep: 70-467: MCSE: Business Intelligence, SQL Server

この Exam Prep セッションでは、Exam 70-467: Designing Business Intelligence Solutions with Microsoft SQL Server に合格するために知っておくべきことについて説明します。このセッションの担当者はマイクロソフト認定トレーナー (MCT) である Armando Lacerda で、この試験の目的と一般的な受験のヒント、および SQL Server テクノロジを使用するためのベスト プラクティスについて説明します。

コミュニティから

受験対象者

この試験は、取得済みのMCSE: Data Platform 認定を維持したいと考えている個人を対象としていて、試験目標 466 および 467 に基づいています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。