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試験
70-481

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  • 配信開始:
    2012 年 10 月 11 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Visual Studio 2012
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

HTML5 と JavaScript を使用した Windows ストア アプリ開発の重要要素

この試験は終了しました

現在選択できる試験については、マイクロソフト認定資格試験一覧を参照してください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

Windows ストア アプリの設計 (20 ~ 25%)
  • UI のレイアウトと構造を設計する
    • 概念設計の評価、UI の構成方法の決定、視覚要素の継承と再利用の設計 (スタイル、リソースなど)、アクセシビリティの設計、カスタム コントロールが必要なタイミングの決定、ハブ アプリ テンプレートの使用
  • 関心の分離を設計する
    • アプリケーションの要件を満たすためのソリューションの論理レイヤーの計画、疎結合レイヤーの設計、WinMD コンポーネントの統合
  • プロセス継続時間管理 (PLM) を設計して実装する
    • 状態管理戦略の選択、中断イベントの処理 (oncheckpoint)、アプリ停止への備え、onactivated イベントの処理、ActivationKind と以前の状態の確認
  • アプリケーションの配置を計画する
    • Windows 8 アプリケーション認定要件に基づく配置の計画、アプリ マニフェストの準備 (機能と宣言)、アプリのサインアップ、エンタープライズへの配置に関する要件の計画
Windows ストア アプリの開発 (15 ~ 20%)
  • 連絡先にアクセスして表示する
    • ContactsPicker (windows.applicationmodel.contacts) クラスの呼び出し、表示する連絡先のフィルター処理、設定した数の連絡先の表示、連絡先情報の作成と変更、指定の連絡先データの選択
  • チャームとコントラクトを設計する
    • アプリの要件に基づく適切なチャームの選択、チャームやコントラクトを認識するアプリケーションの設計、正しい権限のアプリケーション マニフェストの構成
  • 検索を実装する
    • SearchPane と SearchBox コントロール クラスを使用した検索候補の提供、他のアプリの検索と起動、アプリ内の検索の提供と制約 (検索チャームの内部と外部を含む)、検索結果のプレビューの提供、検索内からのアクティブ化の実装、検索コントラクトの構成
  • アプリに共有を実装する
    • DataTransferManager クラスを使用した他のアプリとのデータの共有、共有内からのアクティブ化を実装することによる共有の要求への対応、DataPackage オブジェクトを使用した共有の範囲の制限、共有チャーム外でのアプリ内共有の実装、Web リンクおよびアプリケーション リンクの使用
  • アプリケーションの設定と基本設定を管理する
    • AppSettings でアクセスするアプリケーションの機能の選択、[設定] ウィンドウでの AppSettings のエントリ ポイントの追加、SettingsFlyout コントロールを使用した設定のフライアウトの作成、SettingsFlyout への設定オプションの追加、ローミング アプリ データ ストアからの設定の保存と取得
  • メディア機能を統合する
    • DDS イメージのサポート、ビデオ再生の実装、XVP と DXVA の実装、TTS の実装、HTML5 DRM を使用したオーディオおよびビデオ再生の実装
ユーザー インターフェイスの作成 (20 ~ 25%)
  • WinJS コントロールを実装する
    • FlipView、フライアウト、グリッド レイアウト、リスト レイアウト、メニュー オブジェクト、WebView、アイテム コンテナー、repeater
  • HTML レイアウト コントロールを実装する
    • レイアウト構成用のレイアウト コントロールの実装、テンプレートとバインドの実装、CSS3 によるスクロールとズームのサポート、テキスト フローとプレゼンテーションの管理 (オーバーフローを含む)
  • レイアウトを認識するアプリを作成してウィンドウ化モードを処理する
    • CSS3 メディア クエリを使用した他のデバイスへの適応、向きの変更への応答、ViewManagement 名前空間を使用した新しいウィンドウ化モードへの適応、アプリ ビュー用の設定の管理
  • アプリ バーを設計および実装する
    • アプリの要件に基づくアプリ バーに追加するアイテムの決定、アプリ バーのアイテムのスタイル設定と配置、アプリ バーのコントロールの位置の設計、AppBar イベントの処理
  • CSS スタイルを適用する
    • グラデーション、グリッド レイアウト、ズーム、スクロール スナップ、およびメディア クエリの実装

準備用リソース

ユーザーの操作のプログラミング (20 ~ 25%)
  • 入力デバイスを管理する
    • ジェスチャ ライブラリ イベントのキャプチャ、カスタム ジェスチャ認識エンジンの作成、マウス イベントまたはタッチ ジェスチャのリスン、スタイラス入力と手書き入力の管理、ドラッグ アンド ドロップ イベントの処理
  • アプリ内のナビゲーションを設計および実装する
    • WinJS.Navigation 名前空間を使用したナビゲーション イベントの処理、ナビゲーション プロパティの確認、およびナビゲーション関数の呼び出し、アプリ要件を満たすナビゲーションの設計、セマンティック ズーム、HTML フラグメントの読み込み
  • タイルを作成および管理する
    • タイルおよびタイル コンテンツの作成と更新、バッジの作成と更新 (TileUpdateManager クラス)、通知リクエストへの応答、アプリ要件に基づく適切なタイル更新スケジュールの選択
  • トーストを使用してユーザーに通知する
    • アプリのトースト通知の有効化、ToastUpdateManager を使用したトースト通知へのイメージとテキストの設定、トースト通知の音声設定、トースト イベントへの応答、トースト期間の制御、Azure Mobile Services によるプッシュ通知の構成と使用

準備用リソース

セキュリティとデータの管理 (20 ~ 25%)
  • データ アクセス戦略を選択する
    • 要件に基づく適切なデータ アクセス戦略の選択 (ファイル ベース、Web サービス、リモート ストレージ (Microsoft Azure ストレージと Azure Mobile Services を含む))
  • データをリモートで取得する
    • XHR または HttpClient を使用した Web サービスの取得、REST の適切な HTTP 動詞の設定、データ要求の進捗の処理、SOAP/WCF サービスの使用、WebSockets を使用した双方向通信
  • データ バインディングを実装する
    • 要件を満たすデータバインド コントロールの選択と実装 (WinJS.UI.ListView を含む)、WinJS.Binding.Template などのアイテム テンプレートへのデータのバインディング、data-win-control と data-win-bind を使用したコントロールへのデータのバインディング、data-win-options による反復子の構成、ユーザー インターフェイスでのデータのフィルター、並べ替え、およびグループ化の有効化
  • Windows 認証および承認を管理する
    • ユーザーのロールまたは要求の取得、PasswordVault クラスを使用した資格情報の格納と取得、CredentialPicker クラスの実装、資格情報保管ボックスを使用した資格情報の存在の確認、アカウントの資格情報のアプリ設定への格納
  • Web 認証を管理する
    • Windows.Security.Authentication.Web 名前空間の使用、認証用の OAuth2 のセットアップ、CredentialPicker、シングル サインオン (SSO) のセットアップ、資格情報の移動の実装、WebAuthenticationBroker クラスの実装、エンタープライズ向けのプロキシ認証のサポート

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
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試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 481

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Lwin Maung (開発コンサルタント) が、Exam 481 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

演習テスト

試験 481 用マイクロソフト公式演習テストを受験してください

コミュニティから
書籍
Exam Ref 70-481: Essentials of Developing Windows Store Apps Using HTML5 and JavaScript cover

Exam Ref 70-481: Essentials of Developing Windows Store Apps Using HTML5 and JavaScript
配信開始: 2013 年 10 月 (予定)

Exam 70-481 に対する準備と、HTML5 と JavaScript を使用した実践的な Windows ストア アプリ開発技術の習得をサポートします。この Exam Ref では、地位向上を目指す経験豊富な IT プロフェッショナル向けに、MCSD レベルでの成功に必要な批判的思考法と意思決定能力について重点的に説明しています。

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受験対象者

この試験は、2 ~ 5 年以上の HTML、CSS、および JavaScript を使用したアプリケーションの開発経験、および 1 年以上の Windows ストア アプリのガイドラインに準拠するアプリケーションの開発経験がある開発者を対象としています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。