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試験
70-484

Visual Studio

  • 配信開始:
    2012 年 10 月 23 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    パートナー、開発者
  • テクノロジ:
    Visual Studio 2012
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

Essentials of Developing Windows Store Apps Using C#

この試験は終了しました

現在可能なオプションについては、この Microsoft Certification exam list

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

Windows ストア アプリの設計 (20 ~ 25%)
  • UI のレイアウトと構造を設計する
    • 概念設計の評価と UI の構成方法の決定、視覚的要素の継承と再利用の設計 (スタイル、リソースなど)、アクセシビリティを考慮した設計、カスタム コントロールが必要な状況の特定、Hub App テンプレートの使用
  • 関心の分離 (SOC) を設計する
    • アプリ要件を満たすソリューションの論理層の設計、疎結合の層の設計、WinMD コンポーネントの統合
  • MVVM パターンをアプリ設計に適用する
    • ビジネス エンティティをサポートする適切なデータ モデルの設計と実装、モデルに基づくビューをサポートするビューモデルの設計、データ バインドの要件を満たすビューの開発、INotifyPropertyChanged、ObservableCollection、および CollectionViewSource を使用したビュー モデルの作成
  • プロセス継続時間管理 (PLM) を設計して実装する
    • 状態管理方針の選択、中断イベントの処理、アプリ終了の準備、Resume イベントの処理、OnActivated イベントの処理、ActivationKind と以前の状態の確認
  • アプリの配置を計画する
    • Windows ストア アプリの認定要件に基づく配置の計画、アプリ マニフェスト (機能と宣言) の準備、アプリの署名、エンタープライズ展開の要件の計画
Windows ストア アプリの開発 (15 ~ 20%)
  • 連絡先にアクセスして表示する
    • ContactsPicker クラスの呼び出し、表示する連絡先のフィルター処理、一定数の連絡先の表示、連絡先情報の作成と変更、特定の連絡先データの選択
  • チャームとコントラクトを設計する
    • アプリ要件に基づく適切なチャームの選択、チャームとコントラクトに対応した方法でのアプリの設計、正しいアクセス許可を考慮したアプリ マニフェストの構成
  • 検索を実装する
    • SearchPane クラスと SearchBox コントロールを使用した検索候補の提供、他のアプリの検索と起動、アプリ内検索の提供と制限 (検索チャームの内部と外部を包む)、検索結果のプレビューの提供、検索内からのアクティブ化の実装、検索コントラクトの構成
  • アプリに共有を実装する
    • DataTransferManager クラスを使用した他のアプリとのデータの共有、共有内からのアクティブ化を実装することによる共有の要求への対応、DataPackage オブジェクトを使用した共有の範囲の制限、共有チャーム外でのアプリ内共有の実装、Web リンクおよびアプリケーション リンクの使用
  • アプリ設定とユーザー設定を管理する
    • AppSettings でのアクセス対象アプリ機能の選択、[設定 (Settings)] ウィンドウでの AppSettings のエントリ ポイントの追加、設定ポップアップの作成、移動アプリ データ ストアにおける設定の保存と取得
  • メディア機能を統合する
    • DDS 画像のサポート、ビデオ再生の実装、XVP および DXVA の実装、音声合成 (TTS) の実装
ユーザー インターフェイスの作成 (20 ~ 25%)
  • レイアウト対応アプリを作成してウィンドウ化モードを処理する
    • 方向の変化への対応、ViewManagement 名前空間を使用した新規ウィンドウ化モードへの適応、アプリ ビューの設定の管理
  • レイアウト コントロールを実装する
    • レイアウトを構成する Grid コントロールの実装、行数/列数とサイズの設定、レイアウト コントロールでのズームとスクロール機能の有効化、テキスト フローと表示の管理
  • アプリ/ナビゲーション バーを設計および実装する
    • アプリ要件に基づいたアプリ/ナビゲーション バーに配置する項目の決定、アプリ/ナビゲーション バー項目のスタイルと位置の設定、アプリ/ナビゲーション バーでのコントロール配置の設計、アプリ/ナビゲーション バーのイベントの処理
  • データの表示を設計および実装する
    • アプリ要件を満たすデータ コントロールおよびプロパティの選択と実装 (ListView、GridView、FlipView、DatePicker、TimePicker、Hyperlink、PlaceholderText、メニュー ポップアップ、CommandBar など)、アプリ要件を満たすデータ テンプレートの作成
  • XAML スタイルとテンプレートを作成および管理する
    • スタイルとテンプレートの実装と拡張、グラデーションの実装、イベントおよびプロパティ トリガーに基づくスタイルの変更、共有のリソースおよびテーマの作成

準備用リソース

ユーザー操作のプログラミング (20 ~ 25%)
  • タイルを作成および管理する
    • タイルとタイル コンテンツの作成と更新、バッジの作成と更新 (TileUpdateManager クラス)、通知要求への応答、アプリ要件に基づく適切なタイル更新スケジュールの選択
  • トーストを使用してユーザーに通知する
    • トースト通知へのアプリの対応、ToastUpdateManager クラスを使用したトースト通知への画像とテキストの表示、トースト通知での音の再生、トースト イベントへの応答、トースト期間の管理、プッシュ通知のための Azure モバイル サービスの構成と使用
  • 入力デバイスを管理する
    • Gesture ライブラリ イベントのキャプチャ、カスタム ジェスチャ認識機能の作成、マウス イベントまたはタッチ ジェスチャのリッスン、スタイラス入力とインクの管理
  • アプリ内のナビゲーションを設計および実装する
    • ナビゲーション イベントの管理、ナビゲーション プロパティの確認、Navigation フレームワークを使用したナビゲーション関数の呼び出し、アプリ要件を満たすナビゲーションの設計、セマンティック ズーム

準備用リソース

セキュリティとデータの管理 (20 ~ 25%)
  • 適切なデータ アクセス方法を選択する
    • 要件に基づいた適切なデータ アクセス方法 (ファイル ベース、Web サービス、および Windows Azure ストレージや Azure モバイル サービスを含むリモート ストレージ) の選択
  • データをリモートで取得する
    • HttpClient を使用した Web サービスの取得、REST 向けの適切な HTTP 動詞の設定、SOAP/WCF サービスの使用、双方向通信への各種 WebSocket の使用、データ要求の進捗の処理
  • データ バインディングを実装する
    • データ バインドされたコントロールの選択と実装、項目コントロールへのコレクションのバインド、IValueConverter インターフェイスの実装、依存関係プロパティの作成と設定、ユーザー入力の検証、ユーザー インターフェイスにおけるデータのフィルター、グループ、および並べ替えの有効化
  • Windows 認証および承認を管理する
    • ユーザーの役割または要求の取得、PasswordVault クラスを使用した資格情報の格納と取得、CredentialPicker クラスの実装、資格情報保管ボックスを使用した資格情報の存在確認、アプリ設定でのアカウント資格情報の格納
  • Web 認証を管理する
    • Windows.Security.Authentication.Web 名前空間の使用、認証用の oAuth2 の設定、CredentialPicker クラスの実装、シングル サインオン (SSO) の設定、資格情報の移動の実装、WebAuthenticationBroker クラスの実装、エンタープライズ向けのプロキシ認証のサポート

準備用リソース

受験対象者

この試験は、2 ~ 5 年以上の C# および XAML を使用したアプリケーションの 開発経験、および 1 年以上の Windows ストア アプリのガイドラインに 準拠するアプリケーションの開発経験がある開発者を対象としています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。