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試験
70-487

Visual Studio logo

  • 配信開始:
    2012 年 10 月 17 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Microsoft Visual Studio 2013、Microsoft Azure
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

Developing Microsoft Azure and Web Services

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

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Developing Windows Azure and Web Services Jump Start

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

2014 年 4 月 30 日より、この試験の質問は Visual Studio 2013、Microsoft Azure の更新の内容を含むようになりました。

データへのアクセス (20-25%)
  • データ アクセス テクノロジーを選択する
    • アプリケーションの要件に応じたテクノロジー (ADO.NET、Entity Framework、WCF Data Services) の選択
  • キャッシュを実装する
    • 静的なデータのキャッシュ、キャッシュのポリシー (有効期限など) の適用、CacheDependency を使用したキャッシュ データの更新、通知の問い合わせ
  • トランザクションを実装する
    • System.Transactions 名前空間の API を使用したトランザクションの管理、分散トランザクションの実装、トランザクションの分離レベルの指定
  • Azure でデータ ストレージを実装する
    • Windows Azure 内のデータ ストレージへのアクセス、Windows Azure のデータ ストレージ メカニズム (Blob、テーブル、キュー、SQL データベース) の選択、コンテンツ配信ネットワーク (CDN) を使用したデータの配布、再試行 (SQL データベース) を使用した例外の処理、Windows Azure のキャッシュの管理
  • WCF Data Services サービスを作成し実装する
    • リソースのアドレス指定、フィルター処理の実装、クエリ式の作成、ペイロード形式 (JSON など) へのアクセス、データ サービス インターセプターやサービス演算子の使用
  • XML データ構造を操作する
    • フィルターの読み取り、XML データ構造の作成と変更、XMLReader、XMLWriter、XMLDocument、XPath、LINQ to XML を使用した XML データの操作、XSLT 変換を使用した XML の変換

準備用リソース

Entity Framework を使用したデータの問い合わせと操作 (20-25%)
  • Entity Framework を使用してデータの問い合わせや操作を行う
    • DbContext を使用したデータの問い合わせ、更新、および削除、遅延実行を使用するクエリの作成、遅延読み込みや一括読み込みの実装、コンパイル済みのクエリの作成と実行、エンティティ SQL を使用したデータの問い合わせ、Entity Framework を使用した非同期操作の実行、ストアド プロシージャのマッピング
  • Entity Framework 用のデータ プロバイダーを使用してデータの問い合わせや操作を行う
    • System.Data.EntityClient 名前空間の Connection、DataReader、Command を使用したデータの問い合わせと操作、同期および非同期の操作の実行、トランザクション (API) の管理、プログラムによるデータ プロバイダーの構成
  • LINQ to Entities を使用してデータを問い合わせる
    • LINQ 演算子 (たとえば、プロジェクト、スキップ、集計、フィルター、結合など) を使用したデータの問い合わせ、クエリやデータベース コマンドのログへの記録、クエリ境界の実装 (IQueryable とIEnumerable の違い)、非同期クエリの実装
  • ADO.NET を使用してデータの問い合わせや操作を行う
    • Connection、DataReader、Command、DataAdapter、DataSet を使用したデータの問い合わせと操作、同期および非同期の操作の実行、トランザクション (API) の管理
  • Entity Framework のデータ モデルを作成する
    • Table-Per-Type、Table-Per-Class、Table-Per-Hierarchy を使用したデータ モデルの構築、データ モデルを管理するためのアプローチ (コードが先、モデルが先、データベースが先) の選択と実装、POCO オブジェクトの実装、概念スキーマ定義、ストレージ スキーマ定義、マッピング言語 (CSDL、SSDL、MSL)、および Custom Code First Conventions を使用したデータ モデルの記述

準備用リソース

WCF Services の設計と実装 (15-20%)
  • WCF サービスを作成する
    • コントラクト (サービス、データ、メッセージ、コールバック、フォールト) の作成、メッセージ インスペクターの実装、サービス内への非同期操作の実装
  • 構成の設定を使用して WCF サービスを構成する
    • サービスの動作の構成、サービスのエンドポイントの構成、バインディングの構成 (WebSocket バインディングを含む)、サービス コントラクトの指定、サービスのメタデータ (XSD、WSDL、およびメタデータ交換エンドポイント) の公開、メッセージの圧縮とエンコードの構成
  • API を使用して WCF サービスを構成する
    • サービスの動作の構成、サービスのエンドポイントの構成、バインディングの構成、サービス コントラクトの指定、サービスのメタデータ (XSD、WSDL、およびメタデータ交換) の公開、WCF のルーティングおよび検出機能
  • WCF サービスをセキュリティで保護する
    • メッセージ レベルのセキュリティの実装、トランスポート レベルのセキュリティの実装、証明書の実装、複数の認証モードの設計と実装
  • WCF サービスを利用する
    • SvcUtil を使用したプロキシの生成、サービスへの参照の作成とプロキシの生成、チャネル ファクトリの作成と実装
  • WCF サービスのバージョンを管理する
    • さまざまな種類のコントラクト (メッセージ、サービス、データ) のバージョン管理、アドレス、バインド、およびルーティング サービスのバージョン管理の構成
  • Azure で WCF サービスを作成して構成する
    • WCF サービスのバインドの作成と構成 (Azure SDK - WCF の拡張機能)、サービス バス エンドポイントを使用した Azure へのバインドの中継、Azure サービス バス リレーへの統合
  • メッセージングのパターンを実装する
    • 一方向、要求/応答、ストリーミング、双方向の通信の実装、Azure サービス バスおよび Azure キューの実装
  • サービスのホストと管理を行う
    • サービスの同時実行 (単一、複数、再入可能) の管理、サービス ホストの作成、ホスティングのメカニズムの選択、インスタンス化モード (呼び出しごと、セッションごと、単一) の選択、AppFabric を使用したサービスのアクティブ化と管理、トランザクション サービスの実装、Azure worker ロールでのサービスのホスト

準備用リソース

Web API ベース サービスの作成と使用 (15-20%)
  • Web API を設計する
    • HTTP アクションを使用した HTTP リソースの定義、適切な URI 空間の計画と、ルーティングを使用した URI 空間のマッピング、要件に合った適切な HTTP メソッド (get、put、post、delete) の選択、要件に合った適切な応答形式 (Web API 形式) の選択、どのような場合に HTTP アクションを非同期するのかの計画、ルートの設計と実装
  • Web API を実装する
    • JSON 形式でのデータ受け取り (JavaScript、AJAX コールバックで)、コンテンツ ネゴシエーションを使用したクライアントへのさまざまなデータ形式の提供、データ バインドを処理するためのアクションとパラメーターの定義、HttpMessageHandler を使用したクライアント要求とサーバー応答の処理、依存関係の挿入 (および依存関係競合回避モジュール) の実装によるより柔軟なアプリケーション作成、アクション フィルターや例外フィルターの実装によるコントローラーの実行の管理、非同期および同期の操作の実装、ストリーミング アクションの実装、SignalR の実装、Web API の Web サービスのテスト
  • Web API をセキュリティで保護する
    • SSL 経由での HTTPBasic 認証を実装する。Windows 認証を実装する。クロスサイト リクエスト フォージェリ (XSRF) を阻止する。認証フィルターと承認フィルターを設計、実装、拡張して、アプリケーションへのアクセスを制御する。Cross Origin Request Sharing (CORS) を実装する。OAuth 2.0 を使用して SSO を実装する。単一のエンドポイントで複数の認証モードを構成する。
  • Web API のホストと管理を行う
    • ASP.NET アプリでの Web API のホスト、Open Web Interface for .NET (OWIN) などの自分自身のプロセス (Windows サービス) での Web API の自己ホスト、Azure worker ロールでのサービスのホスト、メッセージ サイズの制限、ストリーミングのためのホスト サーバーの構成
  • Web API の Web サービスを利用する
    • HttpClient の同期的および非同期的使用による Web API サービスの利用、さまざまな形式 (JSON、HTML、その他) での要求の送受信、バッチ処理の要求

準備用リソース

Web アプリケーションおよびサービスの展開 (15-20%)
  • 展開方法を設計する
    • IIS インストール パッケージの作成、Web ファームへの展開、XCopy を使用した Web アプリケーションの展開、TFS またはビルド サーバーからの展開の自動化
  • Azure Web アプリケーションの展開方法を選択する
    • インプレース アップグレードと VIP スワップの実行、アップグレード ドメインの構成、入力および内部エンドポイントの作成と構成、オペレーティング システムの構成の指定、Azure Web サイトを使用したアプリケーションの展開
  • Web アプリケーションを展開用に構成する
    • 運用/リリース モードからデバッグ モードへの切り替え、SetParameters を使用した IIS アプリ プールの設定、アクセス許可とパスワードの設定、ASP.NET App Suspend の有効化と監視、WCF のエンドポイント (HTTPS プロトコル マッピングを含む)、バインディング、および動作の構成、XSLT を使用した web.config の変換 (たとえば、開発環境、テスト環境、運用/リリース環境にわたって)、Azure の構成設定
  • NuGet を使用してパッケージを管理する
    • NuGet パッケージの作成と構成、既存の NuGet パッケージのインストールと更新、NuGet 用のローカル リポジトリ キャッシュへの接続、独自のパッケージ リポジトリの設定
  • Web パッケージの作成、構成、公開を行う
    • IIS の InstallPackage の作成、Web パッケージを出力するためのビルド プロセスの構成、変換が正しく適用されるようにするための、条件前および条件後のアクションの適用、適切な資産 (Web コンテンツ、証明書) のインクルード
  • 複数のアプリケーションおよびサーバー間でアセンブリを共有する
    • 複数のサーバーにわたってアセンブリを使用するための環境の準備 (インターン)、厳密な名前を使用したアセンブリへの署名、グローバル アセンブリ キャッシュへのアセンブリの展開、アセンブリのバージョン管理の実装、アセンブリ マニフェストの作成、アセンブリ バインディングのリダイレクトの構成 (たとえば、MVC4 から MVC5 へ)

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 487

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Jeremy Foster (開発者エバンジェリスト) が、Exam 487 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

自習形式のトレーニング

Developing Windows Azure and Web Services Jump Start

演習テスト

Exam 487 用マイクロソフト公式演習テストを受験してください

コミュニティから
書籍
Exam Ref 70-487: Developing Windows Azure and Web Services cover

Exam Ref 70-487: Developing Windows Azure and Web Services
配信開始: 2013 年 11 月

Microsoft Exam 70-487 に備え、Azure および Web サービス開発の実務能力を示す準備をします。この Exam Ref では、地位向上を目指している経験豊富な開発者向けに、Microsoft スペシャリスト レベルでの成功に必要な批判的思考法と意思決定能力について重点的に説明しています。

この書籍を購入 (Microsoft Press Store)

受験対象者

この試験は、Web サービスの開発経験が最低 3-5 年あり、Web API および Azure ソリューションの開発経験が 1 年以上ある開発者を対象としています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。