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試験
70-491

Windows

  • 配信開始:
    2014 年 8 月 1 日
  • 言語:
    英語、日本語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Visual Studio
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

MCSD: Windows Store Apps using C# の再認定

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

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Windows ストア アプリの設計
  • UI のレイアウトと構造を設計する
    • 概念設計の評価、UI の構成方法の決定、視覚要素の継承と再利用の設計 (スタイル、リソースなど)、アクセシビリティの設計、カスタム コントロールが必要なタイミングの決定、ハブ アプリ テンプレートの使用
Windows ストア アプリの開発
  • 検索を実装する
    • SearchPane と SearchBox コントロール クラスを使用した検索候補の提供、他のアプリの検索と起動、アプリ内の検索の提供と制約 (検索チャームの内部と外部を含む)、検索結果のプレビューの提供、検索内からのアクティブ化の実装、検索コントラクトの構成
  • アプリに共有を実装する
    • DataTransferManager クラスを使用した他のアプリとのデータの共有、共有内からのアクティブ化を実装することによる共有の要求への対応、DataPackage オブジェクトを使用した共有の範囲の制限、共有チャーム外でのアプリ内共有の実装、Web リンクおよびアプリケーション リンクの使用
  • アプリ設定とユーザー設定を管理する
    • AppSettings でのアクセス対象アプリ機能の選択、[設定 (Settings)] ウィンドウでの AppSettings のエントリ ポイントの追加、設定ポップアップの作成、移動アプリ データ ストアにおける設定の保存と取得
  • メディア機能を統合する
    • DDS 画像のサポート、ビデオ再生の実装、XVP および DXVA の実装、音声合成 (TTS) の実装
ユーザー インターフェイスの作成
  • レイアウトを認識するアプリを作成してウィンドウ化モードを処理する
    • CSS3 メディア クエリを使用した他のデバイスへの適応、向きの変更への応答、ViewManagement 名前空間を使用した新しいウィンドウ化モードへの適応、アプリ ビュー用の設定の管理
  • アプリ/ナビゲーション バーを設計および実装する
    • アプリ要件に基づいたアプリ/ナビゲーション バーに配置する項目の決定、アプリ/ナビゲーション バー項目のスタイルと位置の設定、アプリ/ナビゲーション バーでのコントロール配置の設計、アプリ/ナビゲーション バーのイベントの処理
  • データの表示を設計および実装する
    • アプリ要件を満たすデータ コントロールおよびプロパティの選択と実装 (ListView、GridView、FlipView、DatePicker、TimePicker、Hyperlink、PlaceholderText、メニュー ポップアップ、CommandBar など)、アプリ要件を満たすデータ テンプレートの作成
ユーザー操作のプログラミング
  • トーストを使用してユーザーに通知する
    • アプリのトースト通知の有効化、ToastUpdateManager を使用したトースト通知へのイメージとテキストの設定、トースト通知の音声設定、トースト イベントへの応答、トースト期間の制御、Azure Mobile Services によるプッシュ通知の構成と使用
セキュリティとデータの管理
  • 適切なデータ アクセス方法を選択する
    • 要件に基づく適切なデータ アクセス戦略の選択 (ファイル ベース、Web サービス、リモート ストレージ (Microsoft Azure ストレージと Azure Mobile Services を含む))
  • Windows 認証および承認を管理する
    • ユーザーのロールまたは要求の取得、PasswordVault クラスを使用した資格情報の格納と取得、CredentialPicker クラスの実装、資格情報保管ボックスを使用した資格情報の存在の確認、アカウントの資格情報のアプリ設定への格納
  • Web 認証を管理する
    • Windows.Security.Authentication.Web 名前空間の使用、認証用の OAuth2 のセットアップ、CredentialPicker、シングル サインオン (SSO) のセットアップ、資格情報の移動の実装、WebAuthenticationBroker クラスの実装、エンタープライズ向けのプロキシ認証のサポート
デバイスの検出およびデバイスとの対話
  • カメラとマイクを使用してメディアを取り込む
    • CameraCaptureUI を使用した写真とビデオの撮影およびカメラの設定の構成、MediaCapture を使用した写真、ビデオ、およびオーディオのキャプチャ、カメラの設定の構成、メディア形式の設定、メディア キャプチャ イベントの処理、シーケンス モード、サムネイル、フォーカス モードなどの高度なフォト機能の実装
  • センサーからデータを取得する
    • センサーの可用性の判断 (Windows.devices.sensors)、アプリ マニフェストへのセンサー要求の追加、センサー イベントの処理、センサー プロパティの取得、GPS による位置情報の確認、ジオフェンスの有効化
  • デバイスのアクセスを実装する
    • USB、Bluetooth、ヒューマン インターフェイス デバイス (HID)、3D プリンターのサポート、店舗販売時点管理 (PoS) デバイス
ユーザー操作のプログラミング
  • コントラクトとチャームを使用してリモート再生を実装する
    • リモート再生するアプリの登録、PlayToManager ストリーム メディア アセットの使用、PlayToReceiver へのアプリの登録、プログラムを使用した PlayTo 機能の実装
  • Windows プッシュ通知サービス (WNS) を使用してユーザーに通知する
    • WNS による認証、通知チャネルの要求/作成/保存、WNS の呼び出しとポーリング、Azure モバイル サービスを使用したプッシュ通知の構成と実装
ユーザー インターフェイスの強化
  • カスタム コントロールを作成する
    • カスタム コントロール テンプレートを作成するための適切な基本コントロールの選択、コントロール テンプレートによるコントロールのスタイル定義、ウィンドウ化モードの変化に応答するためのコントロール テンプレートの設計
データとセキュリティの管理
  • データ キャッシュを設計および実装する
    • 要件に基づいてキャッシュに保持する必要があるアプリ内のアイテムの種類の選択 (ユーザー データ、設定、アプリケーション データ)、アイテムがキャッシュされるタイミングの選択、アイテムがキャッシュされる場所の選択 (Microsoft Azure、Azure Mobile Services、リモート ストレージ)、キャッシング メカニズムの選択、indexDB、LocalStorage、および SessionStorage を使用したデータの格納
  • ファイルを保存および取得する
    • ファイル ストリームの処理、StorageFile クラスと StorageFolder クラスを使用したファイルの保存と取得、ファイルの拡張子と関連付けの設定、ファイル ピッカーとフォルダー ピッカーを使用したファイルの保存と取得、ファイルの圧縮による空き領域の確保、ライブラリと KnownFolders へのアクセス (写真、ドキュメント、ビデオなど)、ファイル ピッカーの外観の管理、Windows インデックスを使用した検索性能の向上、アプリの OneDrive との統合、ファイルの比較、ライブラリの管理
  • アプリケーション データのセキュリティを保護する
    • Windows.Security.Cryptography 名前空間を使用したデータ暗号化、証明書の登録および要求、証明書を使用したデータ暗号化、アクセス許可の削除
ソリューション配置の準備
  • テスト戦略を設計および実装する
    • 機能テスト計画の推奨、コード化された UI テストの実装、信頼性テスト計画の推奨 (パフォーマンス テスト、ストレス テスト、スケーラビリティ テスト、耐久テスト)、アプリ内での単体テストの実装、アプリ内購入のシミュレート
  • Windows ストア配置のための評価と構成を行う
    • ストアに送信するアプリ オプションの構成 (年齢制限、プライバシーに関する声明、権限、画像、連絡先情報など)、アプリケーション ファイル、リソース ファイル、およびアプリケーション バンドルの作成、Windows Application Certification Kit (WACK) によるアプリケーションの準備の検証

試験対策

講師によるトレーニング
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試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 484

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Jerry Nixon (開発者エバンジェリスト) が、Exam 484 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 485

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Jerry Nixon (開発者エバンジェリスト) が、Exam 485 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

自習形式のトレーニング

Windows Store App Development Essentials with C# Refresh

マイクロソフトのテクニカル エバンジェリストの Jerry Nixon と、Crank211 の共同設立者である Daren May が、実務に役立つ簡単なテクニックから難しいテクニックを数々のデモを活用して紹介します。ここでは、Visual Studio 2013 を使用して Windows 8.1 の新しい機能を実装する方法を紹介し、初めてのアプリを Windows ストアに公開して販売につながるようにサポートします。

Advanced Windows Store App Development Using C# Refresh

新しいウィンドウ モデル、高度なコントラクト シナリオ、ブランド化、収益化、およびアニメーションについて学習します。Microsoft テクニカル エバンジェリストの Jerry Nixon と Crank211 の共同創立者である Daren May 氏が、これらの新しい機能や API の実装方法と、アプリの市場競争力を高める方法について説明します。また、新しい Windows Live SDK や、アプリ内から OneDrive を利用する方法についても学習します。

演習テスト

Exam 484 用マイクロソフト公式演習テストを受験してください

Exam 485 用マイクロソフト公式演習テストを受験してください

コミュニティから

Exam 70-484 Wiki

Exam 70-484 フォーラム

Exam 70-485 Wiki

Exam 70-485 フォーラム

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書籍

Exam Ref 70-484: Essentials of Developing Windows Store Apps Using C
配信開始: 2013 年 7 月 15 日

Exam 70-484 に備え、C# による Windows ストア アプリ開発の実務能力を示す準備をします。Exam Ref では、地位向上を目指す経験豊富な IT プロフェッショナル向けに、MCSD レベルでの成功に必要な批判的思考法と意思決定能力について重点的に説明しています。

この書籍を購入 (Microsoft Press Store)

Exam Ref 70-485: Advanced Windows Store App Development Using C#
配信開始: 2013 年 10 月 15 日

Exam 70-485 に備え、C# による Windows ストア アプリ開発の実務能力を示す準備をします。この Exam Ref では、地位向上を目指す経験豊富な開発者向けに、MCSD レベルでの成功に必要な批判的思考法と意思決定能力について重点的に説明しています。

この書籍を購入 (Microsoft Press Store)

受験対象者

この試験は、取得済みのMCSD: Windows Store Apps using C# 認定を維持したいと考えている個人を対象としていて、試験目標 484 および 485 に基づいています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。