試験
70-497

Windows

  • 配信開始:
    2014年6月8日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    デベロッパー
  • テクノロジ:
    Visual Studio 2015
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

Software Testing with Visual Studio

この試験は終了しました

現在可能なオプションについては、この Microsoft Certification exam list

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。Microsoft の試験のさまざまな種類の質問 さまざまな種類の質問に関するビデオチュートリアルをご覧ください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験に関する特定の質問への懸念があれば、提出してください。試験チャレンジ.

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2014年6月8日に開始し、この試験の問題が含むのはcontent covering Visual Studio 2013

テスト計画を作成および構成する(30~35%)
  • テスト計画のプロパティを作成する
    • テスト設定の選択、構成の選択、名前、説明、領域、パス、および反復の定義、テスト環境の選択、ビルドのテスト計画への割り当て(ビルドを計画に割り当て、割り当てられたビルドを別のビルドと比較し、テスト計画とテストスイートを複製するタイミングを含む)
  • テスト設定を構成する
    • 複数のテスト設定の作成、データと診断の選択、役割の設定
  • 構成を定義する
    • 設定変数の管理、デフォルト設定の設定、新しい設定の追加、設定状態の設定、設定の削除
  • テスト スイートを作成する
    • 階層クエリを使用したクエリ ベースのテスト スイートの作成、要件ベースのテスト スイートの作成、スタティック型のテスト スイートの作成、テストスイートのコピー、テスト スイートの階層の作成、テスト スイートの状態の割り当て、コマンド ラインからのテスト スイートのクローン作成、Web ブラウザを使用したテスト スイートの管理
  • テスト スイートを設定する
    • テスターの割り当て、構成の選択、テスト スイート内でのテスト ケースの注文、デフォルトの設定
テスト ケースの管理 (30~35%)
  • テスト ケースを作成する
    • 明確で測定可能な手順を持つテスト ケースの設定、テスト ケースのプロパティの割り当て(タイトル、領域と繰り返し、状態、優先度、割り当て、および自動化の状態)、添付ファイルとリンクの追加、テスト ケースの説明と履歴の追加、テスト要件の追加、テスト ケースのワークフロー(状態)の管理、グリッド ビューを使用したテスト ケースの一括作成
  • テスト ステップを作成する
    • アクションまたは予測した結果に対するパラメータの追加および削除、データの追加および削除、手動テストに早送りを使用するための反復可能なテスト アクションの作成、予測した結果の作成、テスト ステップのアタッチメントの追加
  • パラメータを定義する
    • テスト ケースの繰り返しの管理、パラメータ変数の作成、パラメータ名の変更、パラメータの削除
  • 共有ステップを管理する
    • 共有ステップの作成、さまざまなテストケースで効果的に再利用できる共有ステップの設計、共有ステップの移動、共有ステップのアクション記録の作成
  • 要件を管理する
    • 要件の確認、要件の検証、すべての要件が考慮されているかの検証、テストの適用範囲の検証
テスト実行を管理する(35〜40%)
  • テストを実行する
    • オプション付きテストの実行、手動によるテスト録画の早送りの作成、早送り再生オプションの選択(全ステップ、複数ステップ)、テスト実行状態の設定、予測した結果の検証(コメントの追加、スナップショット)、ブラウザからのテストの実行、テストランナーで開かずに複数のテスト ケースのステータスの更新、MTM/Web ブラウザでテスト結果フィールドをカスタマイズする、Microsoft Test Manager (MTM)/Web ブラウザのテスト結果フィールドのカスタマイズ、MTM/Web ブラウザでのテストの一時停止および再開、テスト実行中のテストのインライン編集、Windows Store のアプリの手動テストおよびアクション ログの確認
  • 探査テストを実行する
    • アドホック探査テストの実行、作業項目ごとの調査、テストからテスト ケースの生成、探査テストからバグの生成、スクリーンショット、動画、またはオーディオ録音の追加
  • バグの管理
    • バグ メトリクス(バグの傾向、ステータス)の追跡、バグの確認(バグからテストを作成)、バグ レポートの分析、バグ ワークフローの管理
  • ラボ センターを使用する
    • 新しい環境の作成、環境のコピーの作成、リモート環境でのテストの実行、ラボ センター環境でのテスト ケースの実行
  • 推奨テストを分析する
    • 使用中のビルドの選択、現在のビルドの以前のビルドとの比較、推奨されるテストの表示、関連作業項目の分析
  • 分析の実行
    • レポート(要件ユーザーストーリー)の分析、テスト スイート別の分析、構成別の分析、品質の低い分野の特定、テスト計画のステータスの特定、MTMでのテスト計画の結果の表示、すぐに使用可能なレポートの処理、すぐに使用可能なレポートのカスタマイズ
  • 作業項目を管理する
    • 要件と権限の検証、作業項目(テストケースが要件に関連付けられている場合など)の処理、作業項目クエリの作成、Excel での一括更新の実行

試験対策

試験準備用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: 試験番号 70-497

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Brian Keller (テクニカル エバンジェリスト) が、Exam 70-497 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

自己ペースのトレーニング

Software Testing with Visual Studio 2012 Jump Start

この Jump Start を見て、チームによるテスト範囲の管理体制を改善し、組織の開発プロセス全体における問題をより軽減します。Visual Studio 2012 に組み込まれているツールを利用して、ビジネス目標と測定可能な要件に対する作業項目とテスト ケースを追跡し、テストをアプリケーション ライフサイクル管理(ALM)の重要な部分に位置づけます。スキルをすぐに使えるようになることを目指している熟練した試験者や開発者のために調整された、ペースの速い Jump Start のために、 Northwest Cadence の共同創設者/ストラテジストである Steven Borg、および Enhance ALM Pty Ltd. の Lead ALM コンサルタントである Anthony Borton が加わりました。

コミュニティから

Exam 70-497 wiki

Exam 70-497 forum

受験対象者

この試験は、ソフトウェア テスト担当者を対象としています。具体的には、テストの実行や、バグの作成と監視、またプロジェクト要件に応じてテスト カバレッジを制御するうえで生じる問題の管理や軽減といったプロセスを管理する担当者が対象となります。また受験者は、ソフトウェア テストの役割と最新のテスト プラクティスについて熟知していると共に、Microsoft テクノロジーを使用してテスト プラクティスを実装できる必要があります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。