試験
70-498

Windows

  • 配信開始:
    2014 年 6 月 8 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Visual Studio 2015
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

Delivering Continuous Value with Visual Studio Application Lifecycle Management

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。Microsoft の試験のさまざまな種類の質問 さまざまな種類の質問に関するビデオチュートリアルをご覧ください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験に関する特定の質問への懸念があれば、提出してください。試験チャレンジ.

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効果的なエンド ツー エンド ソフトウェア開発ライフ サイクル (SDLC) の定義 (15-20%)
  • アプリケーション ライフ サイクル管理 (ALM) のツールと手法に関するエンド ツー エンドのビューの価値を理解する
    • 観測可能な問題が、より一般的なプロセスの問題の表れである可能性についての理解、手動テストなどの ALM プロセスの一部の最適化と、ALM プロセス全体の最適化の違いについての説明
  • 迅速なフィードバックのメリットについて説明する
    • 要件のコミュニケーションに関連した迅速なフィードバックの重要性の説明、ソフトウェアの初期のイテレーションにおけるエンド カスタマーからのフィードバックのメリットの説明
  • エンド ツー エンドのサイクル時間を短縮するための戦略を実装する
    • 配信プロセスのボトルネックの特定、ボトルネックを洗い出す指標の特定、効果を検証できる潜在的なソリューションの作成、仕掛品 (WIP) とサイクル タイムの関係の理解
  • ソフトウェア品質の向上戦略を実装する
    • プロセスで欠陥を招くステップの特定、エンド ツー エンドの品質プロセスの理解、開発サイクルにおける品質の早期作り込み
  • 無駄を削減するための戦略を実装する
    • 無駄の多い活動の特定、無駄の削減戦略の作成、無駄の削減活動の効果の評価
  • プロセス改善計画を作成する
    • 組織変更の実施戦略の作成、改善作業を追跡する主要な指標の特定、変更に関する合意形成
ALM プロセスの定義 (15-20%)
  • さまざまな ALM プロセスの役割
    • アジャイル、スクラム、ウォーター フォール、機能成熟モデル統合 (CMMI) など、主要な ALM プロセスのコストおよびメリットについての理解
  • スクラム/アジャイル プロセスを実装する
    • 自己組織化チームの確立、スクラム/アジャイル計画会議の実施、毎日のスクラム/スタンドアップ会議の実施、振り返り会議の実施、スクラム レビュー会議の実施
  • チームのスクラム/アジャイル プロセスを定義する
    • スプリントまたはイテレーションをキャンセルする場合の基準の確立、スクラムまたはアジャイルの成果物のツーリングとプロセスの確立、スクラムの "完了" の定義の確立、スプリントまたはイテレーションの期間の決定、スプリントまたはイテレーションで未完了のバックログ項目またはユーザー ストーリーの処理方法の決定、スプリントまたはイテレーションの進行状況を監視する方法の決定、コラボレーション ツールの使用
  • CMMI プロセスを改善するために Microsoft Solution Framework (MSF) を実装する
    • プロジェクト ドライバー (スコープ主導、日付主導) の確立、製品要件のイテレーションへの割り当て、変更管理、問題管理
ソフトウェアのイテレーションの定義 (15-20%)
  • リリースを計画する
    • 柔軟性のマトリックスの特定、柔軟性のマトリックスとリリース条件の優先項目に基づいたリリースの特定、リソース計画 (スクラム チームはチーム メンバーの割り当てを担当)、地理的に分散したチームの最適化テクニックの特定、プロジェクトの方法論の選択、リスク管理
  • プロジェクト追跡プロセスを定義する
    • 複数のプロジェクトから成るポートフォリオの計画と管理、プロジェクト追跡ツールおよび関連プロセス (トリアージ プロセス、バグ管理) の特定、作業管理方法の定義、チームの予測管理の決定、優先順位決定スキームの定義、プロジェクトの状態を検証する方法の決定
  • プロジェクトのスコープを設定する
    • リリース作業のスコープの設定、アーキテクチャ設計プロセスの定義、スコープの境界 (リストに含む/含まない) の定義、"完了" の定義の決定、作業見積もりの精度がきわめて低い場合のプロセスの定義
ソフトウェアのイテレーションの終了値の定義 (15-20%)
  • 要件を導き出す
    • プロジェクトの要件定義、要件のレビューおよび分類、承認基準の定義、UI プラットフォームの要件の定義 (Web、モバイル)、ビジネス価値の割り当て
  • 要件を見積もる
    • 作業時間見積もりの管理と割り当て (ストーリー ポイントの割り当て)、ユーザー要件の管理しやすい小さいサイズへの分割、タスク分割の実施、要件のベースラインの見積もり
  • 要件を文書化する
    • 承認基準の定義、要件リストの作成、要件の詳細の追加、UI のストーリー ボードの設計
  • 要件の優先順位を決定する
    • クリティカル パスとなる要件の特定、必須要件の特定、要件の優先順位決定におけるチーム全体 (顧客を含む) の関与の実現、依存関係の特定
高品質な顧客価値の開発 (15-20%)
  • コードの品質の指標を定義する
    • セキュリティおよびパフォーマンスの分析を含むコード レビューの実施、コードの一般的な欠陥の分析、コード カバレッジの計算、アーキテクチャの検証の実施
  • 単体テストを組み込む
    • 単体テスト標準の確立、既存のアプリケーションに単体テストを追加する戦略の開発、単体テストの種類の選択、コード カバレッジの対象の確立、shim とスタブを使用したアプリケーションの分離
  • コードを開発する
    • メンテナンスしやすいコードの開発、コーディング標準の定義、アプリケーション アーキテクチャの定義、構成管理プロセスとツーリングの定義 (ソース コントロール ツリー、分岐戦略、ソリューション構造、ソース管理/チェックイン ポリシー)、Git を使用した複数のリポジトリの管理、アーキテクチャ、モデル、およびデザイン ツールの使用、品質および診断ツールの使用
  • 品質を検証する
    • テスト成果物 (テスト ケース、スイート、計画、要件など) の整理、テスト戦略の定義、テストの実行管理、クラウドベースのロード テストの実行、テストの種類および関連ツールの特定、環境の特定および構成、テストの実行の分析
  • チーム プロジェクトをカスタマイズする
    • 作業項目のカスタマイズ、作業項目クエリのカスタマイズ、チーム ポータルのカスタマイズ、区分およびイテレーションの特定、役割と関連するアクセス許可の管理
開発と運用の統合 (15-20%)
  • 自動展開プロセスを実装する
    • 自動ビルドおよび配置のワークフローの設計、自動テストの統合、テスト環境および運用環境への展開の自動化、ビルドの診断ログのレビュー、Release Management を含むリリースの管理
  • 運用前環境を実装する
    • 仮想テスト ラボ環境の作成の自動化、仮想テスト環境への展開の自動化
  • 開発と運用との間のフィードバックを管理する
    • コミュニケーションを効率化するためのツールの実装、主要な分析およびパフォーマンス指標 (サイクル タイムや平均修復時間 (MTTR) など) の特定、測定、および報告、コミュニケーションを促進する適切な共有成果物およびプロセスの作成、障害報告に必要な成果物の標準化、運用環境におけるテスト ケース (自動および手動の両方) の再利用戦略の作成、運用環境でのアプリケーション監視による使用状況とパフォーマンスの最適化
  • 運用の問題をトラブルシューティングする
    • 運用環境設定でのバグの障害データの収集、開発チームへの実践的なデータの提供、運用環境で実行しているアプリケーションの潜在的問題の監視、開発と運用の連携によるインシデント対応時間の管理、Application Insights の適切な使用

試験対策

試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 70-498

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Richard Hundhausen (ALM MVP) が、Exam 70-498 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

コミュニティから

Exam 70-498 wiki

Exam 70-498 forum

フォロー @MSLearning および @visualstudio

受験対象者

この試験は、基本的なサーバー管理概念に関する知識の評価を受験者に提供するように設計されています。また、マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト試験への足掛かりにもなります。受験者には、関連するトレーニング コースを受講して、ここで説明する概念とテクノロジに精通することをお勧めします。受験者は、Windows Server、Windows ベース ネットワーキング、Active Directory、アカウント管理、およびシステムの復元のツールと概念に関する実地経験があることが期待されます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。