試験
70-513

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  • 配信開始:
    2010 年 7 月 2 日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Microsoft Visual Studio 2010
  • 対応資格:
    マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリス (MCTS)、マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー (MCPD)

TS: Microsoft .NET Framework 4 を使用した Windows Communication Foundation の開発

この試験は終了しました

現在可能なオプションについては、この Microsoft Certification exam list

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

サービスの作成 (20%)
  • サービス コントラクトと操作コントラクトを作成する
    • 一方向、双方向、および要求応答、エラー コントラクトの作成と指定、構成ベースのコントラクト、サービス メタデータの公開、シリアル化の選択 (データ コントラクト シリアライザーと XML シリアライザー)
    • 次の内容は含まれません。サービス コントラクトと操作コントラクトの設計、トランザクション、インスタンス化、セキュリティ関連の属性
  • データ コントラクトを作成する
    • 既知の型の管理、データのシリアル化の制御、データ メンバーでの必須属性と順序属性の使用、IExtensibleDataObject を使用したバージョン管理の実装、POCO
    • 次の内容は含まれません。カスタム シリアライザーの使用 (ISerializationSurrogate)
  • メッセージ コントラクトを作成する
    • アプリケーション レベルのスタイル、スタイルのオーバーライド、スタイルの継承、Generic.xaml、テーマの属性
    • 次の内容は含まれません。データ グリッド ビュー スタイルの共有
  • 汎用メッセージ処理を実装する
    • キャッチ オール コントラクトの作成、メッセージの読み取りと書き込み、プロパティの操作、ヘッダーの操作
    • 次の内容は含まれません。Message クラスからの継承、BodyWriter の使用、エラー メッセージの作成
  • RESTful サービスを実装する
    • HTTP コンテキストへのアクセス、WebGet/WebInvoke、UriTemplate、JSON/POX
  • ルーティング サービスを作成して構成する
    • フィルター、静的および動的、コンテキスト ベースのルーティング、コンテンツ ベースのルーティング、ルーター インターフェイス
  • 探索サービスを作成して構成する
    • アドホック モードとマネージ モードの構成、探索スコープ、サービスのアナウンス
サービスのホスティングと構成 (18%)
  • エンドポイントを作成して構成する
    • 既定のバインディングと標準バインディング、標準バインディング要素から作成されたカスタム バインディング、標準エンドポイント、トランスポート (HTTP、TCP、UDP、名前付きパイプ、UDP など)、MSMQ コード ベースのサービス構成、メッセージ エンコーディング
    • 次の内容は含まれません。カスタム バインディング要素の作成、標準エンドポイントの新規作成、既定のアプリケーション構成ファイル以外の場所からの構成の読み込み、セキュリティ、トランザクション、信頼性できるセッション
  • 動作を構成する
    • 構成やコードにおけるサービス動作、エンドポイント動作、および操作の動作の適用
    • 次の内容は含まれません。カスタム動作の作成、ディスパッチ動作の作成と使用、既定のアプリケーション構成ファイル以外の場所からの構成の読み込み
  • 自己ホストを実装する
    • サービス ホストの構成と初期化
    • 次の内容は含まれません。カスタム サービス ホストの実装
  • Web サーバー ホスティングを実装する
    • WCF 向けの IIS/WAS の構成、IIS/WAS への展開、ファイル レスの構成、ServiceHost の指定
    • この目標に含まれない内容: Windows Application Server
サービスの利用 (18%)
  • サービス プロキシを作成する
    • プロキシ クラスやチャネル ファクトリを使用したプロキシの作成、非同期通信向けのプロキシの作成、双方向通信向けのプロキシの作成
    • この目標に含まれない内容: SvcUtil コマンド ライン スイッチ
  • クライアント エンドポイントを構成する
    • 標準バインディング、標準バインディング要素から作成されたカスタム バインディング、動作の構成、コード ベースおよび構成ベースのバインディング、アドレスの構成
    • 次の内容は含まれません。セキュリティ、カスタム動作の作成
  • サービスを呼び出す
    • 同期および非同期のサービス操作の呼び出し、サービス エラーの処理、Message クラスの使用、プロキシのライフ サイクルの管理 (チャネルを開く、チャネルを閉じる、チャネルの中止、エラーが発生したチャネルの処理)、双方向通信の実装
  • RESTful サービスを利用する
    • HTTP コンテキストへのアクセス、JSON/POX
  • サービス探索を実装する
    • 対象スコープの構成、サービス アナウンスの監視
サービスのセキュリティ保護 (17%)
  • セキュリティ保護されたバインディングを構成する
    • トランスポート、メッセージ、混在モード
  • メッセージ セキュリティを構成する
    • 異なるメッセージ部分への保護レベルの指定
  • 認証を実装する
    • Microsoft ASP.NET メンバーシップ プロバイダー、カスタム プロバイダー、Windows 統合セキュリティ、証明書 (X.509)、フェデレーション認証エンドポイント ID、クライアントの資格情報の構成、カスタム検証コントロール
    • この目標に含まれない内容: Geneva Framework
  • 承認を実装する
    • ロール ベース、クレーム ベース、エンドポイント用のロール プロバイダーの構成、主要なアクセス許可属性
    • 次の内容は含まれません。アクセス許可管理承認 (Active Directory Rights Management サービス (AD RMS) など)
  • 偽装を実装する
    • 構成とコード、WCF 固有のインターネット インフォメーション サービス (IIS) 偽装プロパティの構成、偽装オプションの構成、操作ベースとサービス ベース
  • セキュリティ監査を実装する
    • serviceSecurityAudit 動作の使用、サービス監査、監査ログ
サービス インスタンス ライフ サイクルの管理 (13%)
  • サービス インスタンスを管理する
    • 呼び出しごと、セッションごと、単発、コードと構成、アクティブ化および非アクティブ化、永続化サービス、調整
  • セッションを管理する
    • コードと構成、セッション管理属性、調整、信頼できるセッション、トランスポート レベル セッションとアプリケーション レベル セッション、コールバック コントラクトの呼び出し
  • トランザクションを実装する
    • 分散トランザクション、トランザクション キュー、トランザクション フロー、トランザクション バインディング属性の構成、WS-AtomicTransaction (WS-AT)、サービス レベルと操作レベルでのトランザクション動作属性、コードにおけるトランザクションの使用
  • 同時実行を管理する
    • Single、Multiple、および Reentrant 同時実行モード、SynchronizationContext と CallbackBehavior
    • 次の内容は含まれません。デッドロックなどのマルチスレッドに関する問題
  • インスタンス間、セッション間、トランザクション間、および同時実行間の一貫性の管理
    • インスタンス間、セッション間、トランザクション間、および同時実行間の可能な組み合わせ (インスタンス化モード Single と同時実行モード Multiple、など)
分散システムの監視とトラブルシューティング (13%)
  • メッセージ ログを構成する
    • メッセージ リスナーの構成、ログ レベル、メッセージ フィルター、既知の PII のログ記録の構成
    • 次の内容は含まれません。メッセージ ログのセキュリティ保護
  • 診断を構成する
    • WMI、パフォーマンス カウンター、イベント ログ
  • クライアントとサービスの相互運用をデバッグする
    • クライアントへのサーバー例外の詳細の送信、エンド ツー エンド トレース、トレース ビューアーからの出力の解釈 (単一メッセージとエンド ツー エンド)
    • 次の内容は含まれません。トレースの表示以外のトレース ビューアー機能

受験対象者

この試験は、Microsoft Visual Studio 2010 と .NET Framework 4 を使用した開発環境で分散アプリケーションを構築している方を対象としています。受験者は、Windows Communication Foundation (WCF) ベース アプリケーションの開発を 1 年以上経験し、かつ .NET Framework 4 を 6 か月以上使用している必要があります。また、次の条件も満たしている必要があります。

  • .NET Framework 4 ソリューション スタックに関連する WCF を十分理解している
  • サービス モデル要素の作成経験がある
  • WCF を使用してオープン通信や .NET 通信をサポートした経験がある
  • WCF アプリケーションを構成し、展開した経験がある
  • ホスティング サービス用に、Visual Studio ツール、トレース ツール、SvcUtil、WCF パフォーマンス監視、および IIS/WAS を使用した経験がある
  • WCF アプリケーションをセキュリティ保護した経験がある
  • 同時実行について十分理解している

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。