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試験
70-515

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  • 配信開始:
    2010 年 7 月 2 日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Microsoft Visual Studio 2012
  • 対応資格:
    MCTS、MCPD

TS: Web Applications Development with Microsoft .NET Framework 4

この試験は終了しました

現在選択できる試験については、マイクロソフト認定資格試験一覧を参照してください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

Web フォーム ページの開発 (19%)
  • Web フォーム ページを構成する
    • ViewState などのページ ディレクティブ、要求の検証、イベントの検証、MasterPageFile、ClientIDMode、web.config の使用、HTML DOCTYPE の設定
    • 次の内容は含まれません。マスター ページの参照、Web フォームへのタイトルの追加
  • マスター ページとテーマを実装する
    • テーマの作成と適用、複数のコンテンツ プレースホルダーの追加、入れ子にされたマスター ページ、コントロール スキン、マスター ページ間でのメッセージの受け渡し、実行時のテーマの切り替え、実行時のテーマの読み込み、検証スキーマの適用
    • 次の内容は含まれません。マスター ページの作成、基本的なコンテンツ ページ
  • グローバリゼーションを実装する
    • リソース ファイル、ブラウザー ファイル、CurrentCulture、currentUICulture、asp:Localize
  • ページ ライフ サイクル イベントを処理する
    • IsPostback、IsValid、コントロールの動的な作成、ページ ライフ サイクル内でコントロールの可用性、ポストバック時のコントロール値へのアクセス、ページ イベントのオーバーライド
  • キャッシュを実装する
    • データ キャッシュ、ページ出力キャッシュ、コントロール出力キャッシュ、キャッシュの依存関係、キャッシュの有効期間の設定、Substitution コントロール
    • 次の内容は含まれません。分散キャッシュ (Velocity)
  • 状態を管理する
    • サーバー側テクノロジー (セッションやアプリケーションなど)、クライアント側テクノロジー (Cookie や ViewState など)、セッション状態の構成 (インプロセス、状態サーバー、Microsoft SQL Server、cookieless)、セッション状態の圧縮、ViewState を使用したデータの保持、ViewState の圧縮、ViewState の移動

準備用リソース

Web フォーム コントロールの開発と使用 (18%)
  • ユーザー入力を検証する
    • クライアント側、サーバー側、および AJAX 経由、カスタム検証コントロール、正規表現の検証、検証グループ、データ型チェック、jQuery 検証
    • この目標に含まれない内容: RangeValidator と RequiredValidator
  • ページ レイアウトを作成する
    • AssociatedControlID、Web パーツ、ナビゲーション コントロール、FileUpload コントロール
    • 次の内容は含まれません。ラベル、プレースホルダー、パネル コントロール、CSS、HTML、CSS ファイルの参照、インライン展開
  • ユーザー コントロールを実装する
    • コントロール、ユーザー コントロールの追加、ユーザー コントロールの参照、ユーザー コントロールの動的な読み込み、カスタム イベント、カスタム プロパティ、ツールボックス表示の設定
  • サーバー コントロールを実装する
    • 複合コントロール、INamingContainer、ツールボックスへのサーバー コントロールの追加、グローバル アセンブリ キャッシュ、カスタム コントロール イベントの作成、web.config からのグローバルな登録、TypeConverter
    • 次の内容は含まれません。ポストバック データ ハンドラー、カスタム データバインド コントロール、テンプレート コントロール
  • 分離コードからユーザー インターフェイス コントロールを操作する
    • クロス サイト スクリプティングを回避するための HTML エンコード、コントロール階層間の移動と操作、FindControl、controlRenderingCompatibilityVersion、URL エンコーディング、RenderOuterTable
    • 次の内容は含まれません。Visibility、Text、Enabled の各プロパティ

準備用リソース

クライアント側スクリプトと AJAX の実装 (16%)
  • JavaScript を使用して動的な機能をページに追加する
    • クライアント ID の参照、スクリプト マネージャー、スクリプトの結合、Page.clientscript.registerclientscriptblock、Page.clientscript.registerclientscriptinclude、sys.require (ScriptLoader)
    • 次の内容は含まれません。サーバーとの対話、JavaScript ファイルの参照、JavaScript のインライン展開
  • DOM を操作して、ページを動的に変更する
    • jQuery の使用、ページ要素の追加、変更、または削除、効果の追加、jQuery セレクター
    • この目標に含まれない内容: AJAX
  • JavaScript イベントを処理する
    • DOM イベント、カスタム イベント、jQuery を使用したイベントの処理
  • ASP.NET AJAX を実装する
    • クライアント側テンプレート、スクリプト サービスの作成、エクステンダー (ASP.NET AJAX Control Toolkit)、サーバーとの対話、Microsoft AJAX クライアント ライブラリ、カスタム エクステンダー、複数の更新パネル、トリガー、UpdatePanel.UpdateMode、タイマー
    • 次の内容は含まれません。基本的な更新パネルと進行状況
  • jQuery を使用して AJAX を実装する
    • $.get、$.post、$.getJSON、$.ajax、xml、html、JavaScript Object Notation (JSON)、戻り値の型の処理
    • 次の内容は含まれません。サービスの作成

準備用リソース

Web アプリケーションの構成と拡張 (15%)
  • 認証と承認の構成
    • メンバーシップの使用、ログイン コントロールの使用、ロール、location 要素、サイトまたはページの領域の保護
    • この目標に含まれない内容: Windows Live、Microsoft Passport、Windows 認証およびフォーム認証
  • プロバイダーを構成する
    • ロール、メンバーシップ、パーソナル化、aspnet_regsql.exe
    • 次の内容は含まれません。カスタム プロバイダーの作成
  • HttpHandlers と HttpModules を作成し、構成する
    • ジェネリック ハンドラー、非同期ハンドラー、MIME タイプおよびその他のコンテンツ ヘッダーの設定、アプリケーション イベントへのモジュールのワイヤリング
  • 初期化とエラー処理を構成する
    • global.asax 内での Application_Start、Session_Start、および Application_BeginRequest の処理、処理されない例外のキャプチャ、web.config のカスタム エラー セクション、エラー ページへのリダイレクト、try と catch、カスタム例外の作成
  • ASMX および WCF サービスの参照と構成を行う
    • サービス参照の追加、Web 参照の追加、エンドポイントの変更、wsdl.exe、svcutil.exe、サービス URL の更新、WCF コントラクトの共有アセンブリ
    • 次の内容は含まれません。WCF サービスと ASMX サービスの作成
  • プロジェクトとソリューションを構成し、アセンブリを参照する
    • ローカル アセンブリ、共有アセンブリ (グローバル アセンブリ キャッシュ)、Web アプリケーション プロジェクト、ソリューション、設定ファイル、web.config ファイルまたは複数の .config ファイルを使用した Web アプリケーションの構成、assemblyinfo
  • Web アプリケーションをデバッグする
    • リモート、ローカル、JavaScript の各デバッグ、プロセスへのアタッチ、ログとトレース、ローカル IIS の使用、aspnet_regiis.exe
  • Web アプリケーションを展開する
    • プリコンパイル、公開方法 (MSDeploy、xcopy、FTP など)、MVC アプリケーションの展開
    • 次の内容は含まれません。アプリケーション プール、IIS 構成

準備用リソース

データの表示と操作 (19%)
  • データ バインドされたコントロールを実装する
    • DataList、Repeater、ListView、FormsView、DetailsView、TreeView、DataPager、Chart、および GridView の詳細カスタマイズ
    • 次の内容は含まれません。デザイン モードでの作業
  • データソース コントロールを実装する
    • ObjectDataSource、LinqDataSource、XmlDataSource、SqlDataSource、QueryExtender、EntityDataSource
    • この目標に含まれない内容: AccessDataSource, SiteMapDataSource
  • LINQ を使用してデータにクエリを実行し、操作する
    • XML や JSON を作成するための LINQ を使用したデータ変換、LINQ to SQL、LINQ to Entities、LINQ to Objects、DataContext の有効期間の管理
    • 次の内容は含まれません。基本的な LINQ to SQL
  • データ サービスを作成し、使用する
    • WCF、Web サービス、サーバー間の呼び出し、JSON のシリアル化、XML のシリアル化
    • 次の内容は含まれません。クライアント側、ADO.NET データ サービス
  • 動的データ プロジェクトを作成し、構成する
    • 動的なデータ コントロール、カスタム フィールド テンプレート、DataContext および ObjectContext への接続

準備用リソース

ASP.NET MVC 2 を使用した Web アプリケーションの開発 (13%)
  • カスタム ルートを作成する
    • ルートの制約、ルートの規定値、ルートの無視、カスタム ルート パラメーター
  • コントローラーとアクションを作成する
    • Visual Studio での右クリックによるコンテキスト メニューのサポート、アクション フィルター (Authorize、AcceptVerbs、カスタムなど) とモデル バインダー、ActionResult サブクラス
  • ASP.NET MVC アプリケーション構造を作成する
    • 単一プロジェクトの区分 (ルート登録、Visual Studio のツール、区分間のリンクなど)、コントローラーの区分編成、共有ビュー、コンテンツ ファイルとコンテンツ フォルダー
  • ビューを作成し、カスタマイズする
    • ビルトインおよびカスタムの HTML ヘルパー (HTML.RenderAction や HTML.RenderPartial など)、厳密に型指定されたビュー、静的ページのチェック、テンプレート化された入力ヘルパー、ViewMasterPage、ViewUserControl
    • この目標に含まれない内容: Microsoft.Web.Mvc Futures アセンブリ

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
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演習テスト
コミュニティから

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書籍
Cover of 'MCTS Self-Paced Training Kit (Exam 70-515): Web Applications Development with Microsoft .NET Framework 4'

MCTS Self-Paced Training Kit (Exam 70-515): Web Applications Development with Microsoft .NET Framework 4
配信開始:2010 年 12 月 10 日

MCTS Exam 70-515 で評価されるスキルと業務で使用するスキルの準備に最適です。自分のペースで一連のレッスンおよび復習を実施してください。これらは、各試験の目標に完全に対応しています。次に、知識を実際のケース シナリオと練習問題に応用することにより、学習した内容を強化します。この Microsoft 公式スタディ ガイドは、学習時間を最大限に活用できるように設計されています。

この書籍を購入 (Microsoft Press Store)

受験対象者

この試験は、Microsoft Visual Studio を使用するプロフェッショナルの Web 開発者を対象としています。受験者には、Visual Studio と Microsoft ASP.NET を用いた Web ベースのアプリケーションの開発について、最低でも 2 ~ 3 年の経験が必要です。受験者は Visual Studio 2008 以降のリリースの経験豊富なユーザーであるとともに、.NET Framework 4 プログラミング言語 (C# または Microsoft Visual Basic) の基本的な知識を身に付けていることが求められます。さらに、Visual Studio 2010 と .NET Framework 4 の新機能の使用方法を理解している必要があります。

また、次の項目について、1 年以上の経験が必要です。

  • Microsoft ADO.NET と LINQ を用いたデータ アクセス
  • Web および Windows Communication Foundation (WCF) サービスの作成と使用
  • 状態管理
  • ASP.NET 構成
  • デバッグと展開
  • アプリケーションとページのライフサイクル管理
  • 認証と承認など、セキュリティ面
  • クライアント側スクリプト言語
  • Internet Information Server (IIS)
  • ASP.NET MVC

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。