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試験
70-517

SharePoint

  • 配信開始:
    2014 年 8 月 1 日
  • 言語:
    英語、日本語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    SharePoint
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

MCSD: SharePoint Applications の再認定

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

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アプリケーション アーキテクチャの設計
  • アプリケーション層を計画する
    • データ アクセスの計画、関心の分離の計画、モデル、ビュー、およびコントローラーの適切な使用、クライアント側処理かサーバー側処理かの選択、スケーラビリティの設計
ユーザー エクスペリエンスの設計
  • Web アプリケーションのユーザー インターフェイス デザインを適用する
    • CSS を使用したスタイルの作成と適用、HTML を使用したユーザー インターフェイスの構造化とレイアウト、デザインに基づく動的ページ コンテンツの実装
  • UI の動作を設計して実装する
    • クライアントの検証の実装、JavaScript と DOM を使用したアプリケーションの動作の制御、原型継承を使用したオブジェクトの拡張、AJAX を使用した部分ページの更新、JQuery を使用した UI の実装
  • アダプティブ UI レイアウトを計画する
    • 複数のデバイスのブラウザーでアプリケーションを実行するための計画 (画面の解像度、CSS、HTML)、モバイル Web アプリケーションの計画
Web アプリケーションのトラブルシューティングとデバッグ
  • 実行時の問題の防止とトラブルシューティングを行う
    • パフォーマンス、セキュリティ、およびエラーのトラブルシューティング、トレース、ログ作成 (ログのための属性の使用を含む)、およびデバッグ (IntelliTrace を含む) の実装、コード コントラクトを使用した条件の適用、稼働状況の監視の有効化と構成 (パフォーマンス モニターを含む)
  • Web アプリケーションをテストする
    • Assert クラスの使用やモックの作成など、単体テストの作成と実行、Web テストの作成と実行 (ブラウザー リンクの使用を含む)、複数のブラウザーとモバイル エミュレーターでの Web アプリケーションのデバッグ
セキュリティの設計と実装
  • 認証を構成する
    • ユーザーの認証、認証設定の適用、Windows 認証、フォーム認証、およびカスタム認証の間の選択、Cookie を使用したユーザー セッションの管理、メンバーシップ プロバイダーの構成、カスタム メンバーシップ プロバイダーの作成、ASP.NET ID の構成
  • 承認を構成して適用する
    • ロールの作成、構成を使用したロールの承認、プログラムによるロールの承認、カスタム ロール プロバイダーの作成、WCF サービス承認の実装
SharePoint サイトの計画および設計
  • コンテンツ タイプを作成する
    • 発行済みコンテンツ タイプの購読、適切なコンテンツ タイプ作成の選択、スキーマ開発の使用、オブジェクト モデルを使用したコンテンツ タイプの作成、サイト列の作成、コンテンツ タイプの継承の使用
  • コンテンツ タイプの動作を管理する
    • イベント レシーバーの管理、ワークフローの関連付けの管理、ポリシーの管理、ドキュメント テンプレートの管理
  • サイトのプロビジョニングを実装する
    • サイト定義の作成、Web テンプレートの作成、機能ステープル実装、カスタム プロビジョニング コードの実装
データへのアクセスおよび管理
  • 大量のデータを処理するソリューションを設計する
    • 効率的な CAML クエリおよびビューの作成、適切な API の選択、インデックス付きの列の作成および使用、オブジェクト モデルの上書きの使用、コンテンツ反復子の使用、サイト間クエリの実装
  • SharePoint に格納されているデータにアクセスする
    • サーバー側オブジェクト モデルを使用したデータへのアクセス、クライアント側オブジェクト モデル (CSOM) を使用したデータへのアクセス、REST API を使用したデータへのアクセス、Web サービスの標準機能を使用したデータへのアクセス、既存のアプリケーションとの統合を容易にするためのカスタム WCF (Windows Communication Foundation) サービスを使用したデータへのアクセス
SharePoint ソリューションの実装
  • SharePoint オブジェクトのライフ サイクルを管理する
    • SPWeb のオブジェクト ライフ サイクル管理の実装、SPSite のオブジェクト ライフ サイクル管理の実装、その他のオブジェクトのオブジェクト ライフ サイクル管理の実装、Windows PowerShell を使用したオブジェクト ライフ サイクル管理の実装、SPContext のオブジェクト ライフ サイクル管理の実装
  • ソリューションと機能をアップグレードする
    • 機能とソリューションのバージョン管理の実装、機能とソリューションのアップグレード、アセンブリのバージョン管理の実装、処理中の要求ルーティング用のコンポーネントの構築
  • ソリューションの構造を特定する
    • 機能の範囲と可視性の選択、機能の依存関係の定義、ソリューションの依存関係の定義、SharePoint のプロジェクト アイテムの整理、アプリ パッケージの構成
  • コードなしのソリューションを作成する
    • SharePoint 2013 プラットフォームのコードなしのカスタマイズの構成、Web パーツの XSLT の作成、JavaScript ファイルの作成およびアップロード、表示テンプレートの作成
ユーザー エクスペリエンスおよび情報アーキテクチャの実装
  • ブランド情報を実装する
    • デザイナーの出力の組み込み、デザイン マネージャー機能の使用、カスタム テーマの適用、デザインのエクスポート、マスター ページの作成、チャネルの作成
  • ナビゲーションを実装する
    • カスタム ナビゲーション プロバイダーの作成、分類に基づくナビゲーションの作成、検索型のナビゲーションの作成、グローバル/現在のナビゲーションの構成
  • UI 要素をカスタマイズする
    • リボンのカスタマイズ、編集コントロール ブロック (ECB) のカスタマイズ、ステータス バーと通知のカスタマイズ、モーダル ダイアログ ウィンドウのカスタマイズ、アップグレード通知のカスタマイズ、[コンテンツにフォーカスを移動 (focus on content)] 用の領域の選択
ビジネス プロセスの作成
  • イベント レシーバーとタイマー ジョブを作成する
    • イベント レシーバーまたはタイマー ジョブの使用の計画、リモート イベント レシーバーの作成、作業項目タイマー ジョブの作成
検索の設計と実装
  • 検索にクエリを実行する
    • FAST クエリ言語 (FQL) とキーワード クエリ言語 (KQL) を使用した検索クエリの作成、クライアント側オブジェクト モデル (CSOM)、Web サービス、および REST を使用した検索クエリの実行
パフォーマンスとトラブルシューティングを考慮した設計
  • トラフィックの多いサイトを処理するソリューションを設計する
    • イメージの組み合わせ、キャッシュの実装、クエリ数の最小化、JavaScript 読み込みの最適化、コンテンツ配信ネットワーク (CDN) の使用、スケーラブルな集合表示の作成
  • パフォーマンスとスケーラビリティの問題を監視および軽減する
    • アプリケーションの安定性に関する問題の診断、サーバー側コードとクライアント側のアプリ コードのデバッグ、アプリケーション診断の作成、アプリケーション パフォーマンスの測定とテスト

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 486

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Jeremy Foster (開発者エバンジェリスト) が、Exam 486 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 488

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Aaron Steele (Microsoft Consulting Services) が、Exam 488 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 489

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、 James Seymour (認定資格プランナー) と Aaron Steele (Microsoft Consulting Services) が、Exam 489 で評価されるスキルの妥当性について説明しています。

自習形式のトレーニング

Developing ASP.NET MVC 4 Web Applications Jump Start

Microsoft プラットフォームの開発者は、エンタープライズ Web アプリケーションの開発を始める場合、新しいモデル ビュー コントロール (MVC) の機能を使う場合、または Microsoft 認定を更新する場合には、本コースを受講するようにしてください。Exam 70-486 のために必要な知識を確認して準備することができます。

Developing Microsoft SharePoint Server 2013 Core Solutions ジャンプ スタート

このコースの 7 個のモジュールでは、ほとんどの SharePoint 開発作業に共通のコア スキルについて説明します。このコースには、SharePoint アプリケーションの最適化、SharePoint Designer のワークフローの調査、アプリの作成とカタログへの展開、およびインストールに役立つガイドラインとベスト プラクティスが含まれます。

Developing SharePoint Server Advanced Solutions Jump Start

SharePoint のソーシャル ネットワーク機能を自身のアプリケーションに組み込む方法を探していませんか。SharePoint Server 検索をクライアントから呼び出して、Business Connectivity Services (BCS) の実装を拡張する方法を学習できます。この実演を含むプレゼンテーションで適切な方向性が得られます。サーバー/クライアント サイドのコードなど、SharePoint Server 機能を使用した開発や、ソーシャル ネットワーキング、BCS、SharePoint Server 検索を組み込んだ機能の開発について扱っています。

演習テスト

Exam 486 用マイクロソフト公式演習テストを受験してください

コミュニティから

Exam 70-486 Wiki

Exam 70-486 フォーラム

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受験対象者

この試験は、取得済みのMCSD: SharePoint Applications 認定を維持したいと考えている個人を対象としていて、試験目標 486488、および 489 に基づいています。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。