Exam Replay または Exam Replay with Practice Test で試験日に自信が持てるようにしてください。

試験
70-695

Windows

  • 配信開始:
    2015 年 1 月 23 日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Windows 8.1、Windows Server 2012 R2
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Deploying Windows Desktops and Enterprise Applications

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

2016 年 2 月の時点で、この試験は、Windows 10 のシナリオ、要件、および関連する Service Pack の更新を反映して更新されました。これらの変更の詳細および測定されるスキルにどのように影響するかについては、試験 70-695 の変更ドキュメントをダウンロードして確認してください。

オペレーティング システム展開 (OSD) インフラストラクチャの実装 (20 ~ 25%)
  • コンピューティング環境の評価
    • Microsoft Assessment and Planning (MAP) Toolkit の構成と実装、Configuration Manager レポートの評価、MAP と Microsoft System Center Configuration Manager の統合、ネットワーク ロード容量の特定
  • ユーザー状態移行の計画と実装
    • 設計の考慮事項 (保持するユーザー データおよび設定の決定、ハードリンクとリモート記憶域、移行されないアプリケーションの移行計画、ワイプ アンド ロード移行とサイド バイ サイド移行、移行ストア サイズの見積もり、移行したデータの保護、ユーザー状態移行ツール (USMT) パッケージの作成、インプレースアップグレードまたは移行の選択、コンパクト OS としての Windows の展開
  • 展開インフラストラクチャの構成
    • Windows 展開サービス (WDS) の構成、Microsoft Deployment Toolkit (MDT) のインストールと構成、展開をサポートするネットワーク サービスの特定、Configuration Manager 配布ポイントの選択、BitLocker のサポート
  • アクティブ化の構成と管理
    • KMS、MAK、Active Directory ベースのアクティブ化の構成、適切なアクティブ化ツールの選択
ライト タッチ展開の実装 (15 ~ 20%)
  • WDS のインストールと構成
    • ユニキャスト/マルチキャストの構成、WDS へのイメージの追加、スケジュールの構成、イメージの受信可能者の制限
  • MDT の構成
    • 展開共有の構成、ドライバー プールの管理、タスク シーケンスの構成、customsettings.ini の構成
  • 応答ファイルの作成と管理
    • 応答ファイルの適切な場所の特定、必要な応答ファイル数の特定、応答ファイルの適切な設定フェーズの特定、応答ファイル設定の構成、autounattend.xml 応答ファイルの作成、Windows イメージングおよび構成デザイナーの使用
ゼロ タッチ展開の実装 (20 ~ 25%)
  • OSD の Configuration Manager の構成
    • 展開パッケージおよびアプリケーションの構成、タスク シーケンスの構成、ドライバー プールの管理、ブート イメージと展開イメージの管理
  • 配布ポイントの構成
    • ユニキャスト/マルチキャストの構成、PXE の構成、配布ポイントと配布ポイント グループへの展開の構成
  • MDT と Configuration Manager の統合の構成
    • MDT 固有のタスク シーケンスの使用、MDT のブート イメージの作成、MDT コンポーネントを使ったカスタム タスク シーケンスの作成
デバイス イメージの作成と保守 (20-25%)
  • イメージを計画する
    • 設計の考慮事項 (シン イメージ、シック イメージ、ハイブリッド イメージ、WDS イメージ タイプ、イメージ形式 (VHD または WIM)、オペレーティング システムまたはハードウェア プラットフォームに基づくイメージ数、ドライバー、操作機能 (たとえば、デスクトップ、モバイル、IoT) など)
  • イメージをキャプチャする
    • オペレーティング システムのキャプチャ用の準備、WDS を使ったキャプチャ イメージの作成、既存または新規 WIM ファイルに対するイメージのキャプチャ、Configuration Manager を使ったオペレーティング システム イメージのキャプチャ
  • イメージを保守する
    • DISM を使ったイメージの更新、オンライン イメージやオフライン イメージへの更新プログラム、ドライバー、設定、ファイルの適用、イメージへのサービス パックの適用、埋め込みアプリケーションの管理
  • Windows インストールの変更
    • パッケージの構築、既存の Windows インストールを変更するためのパッケージのプロビジョニング
アプリケーション環境の準備と展開 (20 ~ 25%)
  • アプリケーションの互換性と修復の計画と実装
    • 計画の考慮事項 (RDS、VDI、クライアント Hyper-V、32 ビットと 64 ビットなど)、アプリケーション バージョンの共存の計画、Application Compatibility Toolkit (ACT) の使用、互換性修正プログラムの展開
  • MSI を使った Office の展開
    • 展開のカスタマイズ、Office のアクティブ化の管理、Office の設定の管理、ライト タッチ展開の統合、Office のリセット、スリップストリーム更新プログラムの提供
  • クイック実行 (C2R) を使った Office の展開
    • ライセンスの構成、展開のカスタマイズ、更新プログラムの構成、テレメトリ ダッシュボードを使った使用状況の監視

受験対象者

この試験は、中規模から大規模のエンタープライズ組織全体の PC、デバイス、アプリケーションの展開、管理、保守を行う IT プロフェッショナルを対象としています。一般に、デスクトップ サポートの経験者が対象となります。対象者の大部分は、System Center 2012 R2 Configuration Manager を使って Windows デバイスやアプリケーションを管理、展開しているか、その予定があります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。