役割ベースの認証資格でさらなる道を切り開きます。 Certify with Confidence 合格のチャンスを与えます。

試験
70-776

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  • 配信開始:
    2017年7月5日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    データエンジニア
  • テクノロジ:
    Microsoft Azure SQL データウェアハウス, Azureデータレイク分析, Azureデータファクトリー, Azure Stream 分析
  • 対応資格:
    MCSA

Microsoft Cloudサービス上でビッグデータエンジニアリングを実施

この試験は 2019 年 6 月 30 日に廃止されます。代替試験を受けることができます。詳細については、当社のブログをご覧ください。https://www.microsoft.com/en-us/learning/community.aspx そして試験の廃止に関する投稿を確認ください。

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

Microsoft Ignite 2017から試験準備セッションを見る

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

Azure Stream 分析を使用して、複雑なイベント処理をデザインし実装(15-20%)
  • リアルタイム処理用のデータを取り込む
    • 特定の制限ベースにおいて最適なデータ摂取テクノロジを選択する。スキーマのパーティショニングの設計とパーティショニング用メカニズムを選択する。Twitter stream からデータを摂取し処理する。参照データストリーム処理エンティティへ接続する。スループット、レイテンシの必要性、ジョブフットプリントを推測する。参照データストリームを設計する
  • Azure Stream 分析の設計と実装
    • 閾値を設定する。Azure 機械学習 UDF を使用する。条件をベースにしてアラートを作成する。スコアリング用の機械学習モデルを使用する。継続する学習のモデルをトレーニングする。通常のストリーム処理シナリオを使用する。
  • ストリーミング パイプラインの実装と管理
    • ライブ ダッシュボードへデータをストリーミングする。バッチ処理用にデータをストレージ アーティファクトとしてアーカイブする。ストリーム処理とバッチ処理ロジック間の一貫性を有効化する
  • Azure Stream 分析クエリ言語を使用してリアルタイム データを検索
    • 組み込み関数を使用する。データタイプを使用する。クエリ言語要素を認識する。Time Management を使用してクエリ ウィンドウ化をコントロールする
Azure Data Lake を使用した分析の設計と実装 (25-30%)
  • Azure Data Lake ストアへのデータの摂取
    • Azure Data Lake Store (ADLS) アカウントを作成する。データを ADLS へコピーする。アクセス コントロールを使用して ADLS 内のデータを保護する。エンドユーザーまたはサービス トゥー サービスへの認証の梃子入れを適切に実行する。ADLS のパフォーマンスをチューニングする。分析ログにアクセスする
  • Azure Data Lake 分析の管理
    • Azure Data Lake Analytics (ADLA) アカウントを作成する。ユーザーを管理する。データソースを管理する。ジョブの管理、監視、トレブルシューティングを行う。診断ログへアクセスする。ベルテックス ビューを使用してジョブを最適化する。履歴上のジョブ情報を認識する
  • U-SQL を使用してデータを開き変形する
    • スケールの読み込み時にデータを図式化する。出力ファイルを作成する。U-SQL データ タイプを使用する。C# と U-SQL 表現言語を使用する。T-SQL と U-SQL 間の主な違いを認識する。U-SQL で JOINS, PIVOT, UNPIVOT, CROSS APPLY, ウィンドウ化関数を実行する。U-SQL カタログ経由でデータとコードを共有する。U-SQL の利点と構造化データの使用を定義づけする。カタログの管理とセキュリティを強化する
  • U-SQL プログラム可能性の拡大
    • ユーザ定義の関数、アグリゲータ、演算子を使用する。ユーザ定義演算子をスケールアウトする。Python、R、認知能力を呼び出す。U-SQL ユーザ定義型を使用する。連合クエリを実行する。ADLA と ADLS に渡るデータとコードを共有する
  • Azure Data Lake 分析を他のサービスと結合
    • Azure データ ファクトリー、Azure HDInsight、Azure データカタログ、Azure イベント ハブと統合する。Azure SQL データ ウェアハウスのデータを取込む
Azure SQL データ ウェアハウス ソリューションの設計と実装(15-20%)
  • Azure SQL データウェアハウスの設計テーブル
    • ディストリビューション カラムの最適なタイプを選択する。テーブルのジオメトリを選択する。データ スキューを制限して与えられたカラムから最適なものを選ぶことによってスキューを実行する。カラムストア インデックスを設計する。計算ノードをいつ計測するかを認識する。与えられたワークロードのディストリビューションの数を計算する
  • Azure SQL データ ウェアハウスのクエリ データ
    • クエリ ラベルを実装する。関数を集約する。与えられたテーブルの統計を作成および管理する。パフォーマンス問題を認識するためにユーザー クエリを監視する。ユーザー リソース クラスを変更する
  • Azure SQL データ ウェアハウス分析を他のサービスと結合
    • AZCopy、Polybase、Bulk Copy Program (BCP)、Azure データ ファクトリ、SQL Server Integration Services (SSIS)、Create-Table-As-Select (CTAS)、Create-External-Table-As-Select (CETAS) を使用して、データを Azure SQL データ ウェアハウスに提供する。Azure データ ウェアハウスからデータをエクスポートする。Azure 機械学習から Azure SQL データ ウェアハウスへのアクセス用の接続情報を提供する。別の配布されたストアにアクセスするために Polybase をてこ入れする。データを Azure SQL データ ウェアハウスへと移行する。ビジネス上の必要に応じて適切な摂取手法を選択する
Azure Data Factoryを使用してのCloudベースの結合を設計と実装 (15-20%)
  • データセットとリンクされたサービスの実装
    • スライスの可用性を実装する。データセットのポリシーを作成する。アクティビティとデータセットを基に最適なリンク済みサービスを設定する
  • Azure Data ファクトリ アクティビティを使用してデータを移動、移管、分析する
    • オンプレミスとCloud間でデータをコピーする。別のアクティビティ タイプを作成する。カスタム処理ステップを使用することでデータ ファクトリを展開する。Azure SQL データ ウェアハウスからもしくはデータ ウェアハウスへのデータ移動を実行する
  • Azure データ ファクトリー パイプラインを使用してデータ処理を周到に準備する
    • データ独立性を認識して複数のアクティビティつなぐ。データ依存性に基づいてスケジュールをモデリングする。データ パイプラインを予測して実行する。データフローを設計する
  • Azure データ ファクトリーの監視と管理
    • 失敗とその原因を認識する。指定した条件のアラートを作成する。再デプロイを実行する。Microsoft Azure Portal モニタリング ツールを使用する
Azure SQL データ ウェアハウス、Azure Data Lake、Azure Data Factory、Azure Stream Analytics の管理とメンテナンス(20-25%)
  • Azure SQL データウェアハウス、Azure Data Lake、Azure Data Factory、および Azure Stream Analytics を予測する。
    • Azure SQLデータ ウェアハウス、Azure Data Lake および Azure データ ファクトリをセットアップする、Azure Stream Analytics を実装する
  • 認証、権限、監査の実装
    • Azure Active Directory (Azure AD) でサービスを統合する。Azure SQL データ ウェアハウスでローカル セキュリティ モデルを使用する。ファイアウォールを設定する。監査を実装する。Azure データ ファクトリでサービスを統合する
  • Azure SQL データ ウェアハウス、Azure Data Lake、Azure Data Factory、Azure Stream Analytics のデータ リカバリ管理
    • サービスのバックアップとリカバリを実行する。Azure ストレージの地理的冗長性を計画および実装する。オンプレミス データ ウェアハウスから Azure SQL データ ウェアハウスへ移行する
  • Azure SQL データ ウェアハウス、Azure Data Lake、および Azure Stream Analytics の監視
    • コンカレンシーを管理する。Azure SQL データ ウェアハウスの伸縮可能スケールを管理する。Azure SQL データ ウェアハウス用 Dynamic Management Views (DMVs) を使用してワークロードを監視する。Vertex Execution View を使用した Azure Data Lake パフーマンスのトラブルシューティングを実行する
  • ビッグデータ実装用のストレージ ソリューションの設計と実装
    • パフォーマンス要件に合わせたストレージの最適化を行う。ビジネス要件に基づいた適切なストレージタイプを選択する。AZCopy、Storage Explorer、および Redgate Azure Explorer を使用してデータを移行する。オンプレミス データと統合するCloud ソリューションを設計する

受験対象者

この認定試験は、Azure 上で操作済みソリューションを設計し、運用ソリューションを構築する受験者を対象としています。受験者は、Azure SQL Data Warehouse、Azure Data Lake, Azure Data Factory、Azure Stream Analytics でのデータ エンジニアリング問題に関連する仕事の経験を持っていることが求められます。

受験者は、バッチデータ処理、リアルタイム処理、および操作技術の特徴と機能に精通している必要があります。

この試験の受験者は、Microsoft Cloudのエコシステムに適用することができ、プロジェクトの要件を満たすためにビッグデータ分析ソルーションを実装することができます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。