試験
74-338

Lync

  • 配信開始:
    2013 年 4 月 29 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft Lync Server 2013
  • 対応資格:
    MCP、Microsoft スペシャリスト

Lync 2013 詳細サポート エンジニア試験

この試験は終了しました

現在可能なオプションについては、この Microsoft Certification exam list

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、 exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は Regional Service Center

エンタープライズ VoIP の分析とトラブルシューティング (25 ~ 30%)
  • コールの設定と切断のトラブルシューティングを行う
    • 内部電話呼び出し (PC と PC の間) のトラブルシューティング、外部電話呼び出し (PC と公衆交換電話網 (PSTN) の間) のトラブルシューティング、着信および発信のルーティングのトラブルシューティング、ネットワーク構成のトラブルシューティング、内部および外部クライアントのトラブルシューティング
  • 音声品質の問題のトラブルシューティングを行う
    • 通話詳細記録/Quality of Experience (CDR/QoE) ログの分析、Snooper を使用したコール フローの分析、サードパーティ デバイス/QOS/ネットワーク帯域幅のトラブルシューティング
  • 音声の構成のトラブルシューティングを行う
    • ダイヤル プランの分析 (正規化、変換)、セッション管理の分析 (トランク ルーティング)、ポリシー/ルート/使用状況の分析、外部接続 (ゲートウェイ、SBA、PBX、SBC、PSTN) およびメディア バイパスのトラブルシューティング
  • 音声アプリケーションを分析する
    • コール パーク、応答グループ、未使用の番号、Exchange ボイスメール、サードパーティ アプリケーション、LIS と E911 の実装のトラブルシューティング
  • 統合コミュニケーション (UC) デバイスおよび周辺機器のトラブルシューティングを行う
    • デバイス更新の問題、デバイス接続の問題 (LPE + 非 LPE)、PIN 認証の問題、周辺機器、VDI プラグイン デバイス ペアリングのトラブルシューティング
  • モバイル デバイスのトラブルシューティングを行う
    • モバイル自動検出の問題、モバイル デバイスの使用状況の問題、モバイル コールバック機能、プッシュ通知、コール確立、モバイル会議データのトラブルシューティング
会議とアプリケーション共有のトラブルシューティング (20 ~ 25%)
  • AV のトラブルシューティングを行う
    • マルチパーティ ビデオ、会議ネットワークの帯域幅、サーバー リソース、メディア リレー、サードパーティ相互運用のトラブルシューティング
  • ダイヤルイン会議のトラブルシューティングを行う
    • Conferencing Auto Application (CAA)、クライアント アクセス サーバー (CAS)、連絡先オブジェクト、会議ディレクトリのトラブルシューティング
  • 会議のライフサイクルのトラブルシューティングを行う
    • Web Scheduler、Multipoint Control Unit (MCU) の動作状態、簡易 URL (Join Launcher)、Microsoft Outlook 用 UC アドイン、Lync Web Access (LWA)、コンテンツ有効期限のトラブルシューティング
  • データのトラブルシューティングを行う
    • Microsoft PowerPoint プレゼンテーション接続、WAC サーバーの構成、dataproxy、WAC トポロジのトラブルシューティング
  • アプリケーション共有の分析とトラブルシューティングを行う
    • ネットワークの問題、遅延、外部アクセス、接続、構成のトラブルシューティング
IM とプレゼンスのトラブルシューティング (20 ~ 25%)
  • サインインの問題のトラブルシューティングを行う
    • DNS、証明書、登録、ネットワーク接続、認証、自動検出のトラブルシューティング
  • プレゼンスのトラブルシューティングを行う
    • 集約 (OOF、カレンダー、コンピューター、ユーザー)、拡張プライバシー、サブスクリプション、連絡先リスト、プライバシー関係のトラブルシューティング
  • フェデレーションのトラブルシューティングを行う
    • XMPP、接続、パブリック IM 接続 (PIC)、フェデレーションの種類 (オープン、直接、拡張)、フェデレーション ポリシー、レガシ相互運用のトラブルシューティング
  • クライアント構成のトラブルシューティングを行う
    • ファイル転送、ポリシー割り当て、URL フィルター処理、クライアント バージョン フィルター処理、GPO 割り当て、ユーザーの写真のトラブルシューティング
  • アドレス帳のトラブルシューティングを行う
    • 正規化、ローカルと Web ルックアップ、内部ファイル ダウンロード、外部ファイル ダウンロード、アドレス帳生成、連絡先マージのトラブルシューティング
  • 常設チャットのトラブルシューティングを行う
    • ポリシーと設定、接続、常設チャット コンプライアンスの役割、以前のグループ チャットからの移行の問題、常設チャットのパフォーマンスのトラブルシューティング
インフラストラクチャとツールのトラブルシューティング (20 ~ 25%)
  • 高可用性と回復性のトラブルシューティングを行う
    • ある Lync プールから別のプールへのカットオーバーの実行およびサーバー ストレージ レプリケーションのトラブルシューティング、DFS を使用したファイル共有のレプリケーション、単一サーバーの障害 (Lync、SQL)、データ センターの障害 (CMS を含む)、ブランチのサバイバビリティ
  • トラブルシューティング ツールを使用して問題を識別する
    • CLSlogging シナリオを使用した問題の識別、データベース分析に対する Snooper の使用のデモンストレーション、NetMonitor/OCS Logger/イベント ビューアー/パフォーマンス モニターを使用した問題の識別
  • トポロジおよび依存インフラストラクチャのトラブルシューティングを行う
    • データベース同期の問題のトラブルシューティング (SQL ミラーリングと LYSS レプリケーション、トポロジのレプリケーション、IIS、ユーザー配置、役割ベースのアクセス制御 (RBAC) 権限の割り当てを含む)

試験対策

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受験対象者

この試験の受験者は、統合コミュニケーション ソリューションの製品サポート サービスを提供する IT コンサルタントまたは通信コンサルティング プロフェッショナルです。受験者は、サポート コールの翻訳、問題の解決、将来のサポートで参照できる知識ベースの生成を行うことができる必要があります。

受験者は、Microsoft Lync テクノロジーの使用経験が 2 年以上あり、さまざまな展開および構成に精通している必要があります。受験者は、エンド ユーザー向けの Lync Server 2013 ソリューション、エンドポイント デバイス、テレフォニー、音声/ビデオおよび Web 会議、セキュリティ、高可用性に習熟している必要があります。また、受験者は、マイクロソフトのツールおよびサードパーティ ベンダーのツールを使用して Lync Server 2013 の監視とトラブルシューティングを行う方法も理解している必要があります。

さらに、受験者は Active Directory ドメイン サービス、データ ネットワーク、Lync Server 2013 の構成をサポートする通信規格とコンポーネントに習熟している必要があります。受験者は、Lync Server 2013 と Microsoft Exchange Server および Office 365 の統合に関する要件に精通している必要があります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。