試験
74-343

Project

  • 配信開始:
    2013 年 4 月 5 日
  • 言語:
    英語、ポルトガル語 (ブラジル)、スペイン語
  • 対象者:
    パートナー
  • テクノロジ:
    Microsoft Project
  • 対応資格:
    MCP

Managing Projects with Microsoft Project

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。Microsoft の試験のさまざまな種類の質問 さまざまな種類の質問に関するビデオチュートリアルをご覧ください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験に関する特定の質問への懸念があれば、提出してください。試験チャレンジ.

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

2016年5月現在、Microsoft Project 2016がこの試験に含まれます。

プロジェクトの初期化 (15 ~ 20%)
  • 新しいプロジェクトを作成する
    • 完了したプロジェクトからのテンプレートの作成、既存のテンプレート/既存のプロジェクト/SharePoint タスク リスト/Excel ブックからのプロジェクトの作成
  • 予定表を作成および管理する
    • 勤務時間/非勤務時間および予定表の稼働日/非稼働日の設定、基本予定表/リソース予定表/1 日の時間数の設定、プロジェクト/タスク/リソース レベルへの予定表の適用
  • カスタム フィールドの作成
    • 基本数式、グラフィカル インジケーター条件、参照テーブル、タスクおよびリソースのカスタム フィールドの作成
  • オプションの設定のカスタマイズ
    • 既定のタスク タイプ、手動スケジュールと自動スケジュール、プロジェクト オプション、予定表オプション、カスタマイズされたリボン、クイック アクセス ツール バーの設定

準備用リソース

タスク ベースのスケジュールの作成 (20 ~ 25%)
  • プロジェクト情報を設定する
    • プロジェクト開始日の定義、予定表および現在の日付の適用、プロジェクト プロパティの入力、新しいプロジェクトでのプロジェクト サマリー タスクの表示
  • プロジェクトのタスク構成を作成および変更する
    • サマリー タスクおよびサブタスクの作成と変更、タスクの再調整、マイルストーンの作成、スケジュールが設定されたタスクの手動作成、アウトライン、アクティブまたは非アクティブとしてのタスクの設定
  • 論理的なスケジュール モデルを構築する
    • 日付制約/デッドライン/依存関係/リンク/期間の式/残存作業時間優先タスク/数式の設定、タスクの種類の選択
  • ユーザー制御のスケジュールを作成する
    • 期間の入力、タスク モード (手動または自動) の設定または変更、警告および通知の表示、見積もり期間およびユーザー制御サマリー タスクの使用
  • 複数のプロジェクトを管理する
    • 共有リソース プールの作成、リソース プールへの接続、プロジェクト間のリンクの作成、リンクされたプロジェクト間の競合の解決、マスター プロジェクトとサブプロジェクトの使用、マスター プロジェクトのデータの要約

準備用リソース

リソースと割り当ての管理 (20 ~ 25%)
  • リソース情報を入力および編集する
    • 最大単位、リソース タイプ、リソース レート テーブル、導入コスト、可用性、リソース グループ、汎用リソース、コスト リソースの入力と編集
  • リソースの割り当てを作成および編集する
    • タスク フォームの使用、複数のリソースの割り当て、パートタイム作業を表すユニットを使用したタスクへのリソースの割り当て、割り当ての編集
  • リソース割り当てを管理する
    • タスクとリソース使用状況の表示、複数のプロジェクトを対象にした可用性の表示、割り当て情報の変更、平均化、リソースの置換
  • チーム プランナーを使用してリソース割り当てを管理する
    • 現在のリソース割り当ての表示、未割り当てタスクの管理、リソースの競合の解決、リソースの割り当て超過の平均化、リソースの置き換え
  • プロジェクト コストをモデル化する
    • リソース ベースのコスト (作業、原料、コスト)/導入コスト/固定コスト/コスト計上方法の入力と割り当て、リソース レート テーブルの適用

準備用リソース

プロジェクトの追跡と分析 (20 ~ 25%)
  • 基準計画を設定および管理する
    • 複数の基準計画の使用、プロジェクト全体の基準計画化、選択したタスクの基準計画化、基準計画の更新
  • 実際の進捗状況を更新する
    • 終了率/実期間または残存期間/実作業/残存作業/ステータス日/現在日/実開始/実終了の更新、実績作業時間および実績使用状況の表示の使用、未完了作業の再スケジュール、不要なタスクの取り消し
  • 進捗状況を基準計画と比較する
    • 日付の差異/作業時間の差異/コストの差異/タスクの遅延の使用、現在の計画と基準計画の差異の表示 (ガントの追跡)、差異を表示するビューの選択
  • スケジュールの潜在的な問題を解決する
    • タスク検査およびタスクのパスを使用した警告/推奨/タスク影響要素の表示、リソース割り当て超過の識別
  • クリティカル パスの情報を表示する
    • 単一プロジェクトまたはマスター プロジェクトのクリティカル パスの表示、総余裕期間の表示、進捗と基準計画または期限の表示

準備用リソース

プロジェクトの情報の通知 (15 ~ 20%)
  • ビューを適用およびカスタマイズする
    • 自動フィルターの使用、ビュー/グループ/フィルター/強調表示の適用、テーブルの作成と管理、並べ替え、ビューのカスタマイズ、Organizer とのビューの共有
  • 他のアプリケーションとデータを共有する
    • Excel からのデータのインポート、Excel へのデータのエクスポート、情報をサポートするためのドキュメントまたはリンク ハイパーリンクの添付、タイムラインおよびレポートのコピーと他の Office Web アプリへの貼り付け、Excel および Visio でのビジュアル レポートの作成と生成、電子メールへのタイムライン ビューのエクスポート
  • レポートおよびダッシュボードを構成および表示する
    • 進捗状況のレポート、PDF または XPS への保存、ガント情報/スケジュール/タイムラインの表示、日付範囲に基づくデータの表示、組み込みダッシュボードおよびレポートの作成、組み込みダッシュボードおよびレポートの変更およびカスタマイズ、画像のコピー、累積フィールドの使用
  • データに接続し SharePoint と共有する
    • SharePoint への同期、SharePoint による計画の共有と更新の取得、SharePoint によるプロジェクト計画の共有 (タスク、進捗、タイムライン要素の双方向の同期)、SharePoint によるチームからの実際の進捗の収集
  • Project を拡張する
    • Office ストアからのアプリの入手、OneDrive for Business へのファイルの保存、Office.com からのテンプレートの入手、Visual Basic for Applications (VBA) による高頻度タスクの自動化

準備用リソース

受験対象者

この試験の対象となる受験者は、Project Standard、Project Professional、Project Pro for Office 365 のデスクトップ機能の使用者です。受験者は、Project Standard、Project Professional、Project Pro for Office 365、SharePoint、SharePoint Onlineでの効率的なモデリング、スケジューリング、リソーシング、コミュニケーション、コラボレーション、およびプロジェクト配布の経験を有している必要があります。また、受験者は、主要なプロジェクト管理の概念および用語を確実に理解している必要もあります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。