試験
77-426

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Word 2013 Expert Part Two

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

文書を管理および共有する (25 ~ 30%)
  • 複数の文書を管理する
    • 既存のテンプレートの変更、複数の文書の結合、文書のバージョンの管理、テンプレート間のスタイルのコピー、スタイル オーガナイザーの使用、文書間のマクロのコピー、外部データへのリンク、文書間の文書パーツの移動
  • 文書の変更を管理する
    • 変更履歴、コメントの管理、マークアップ オプションの使用、複数の文書スタイル間の競合の解消、すべての変更の表示

準備用リソース

高度な文書をデザインする (25 ~ 30%)
  • 高度な整理とグループ化を適用する
    • アウトラインの作成、アウトライン内のセクションのレベル上げ、グループ文書の作成、サブ文書の挿入、ドキュメント要素のリンク

準備用リソース

高度な参照を作成する (25 ~ 30%)
  • 索引を作成および管理する
    • 索引の作成、索引の更新、索引項目のマーク、索引登録の自動作成ファイルの使用
  • 参照テーブルを作成および管理する
    • 目次の作成、図表目次の作成、目次の書式設定、引用文献一覧の更新、高度な参照オプション (図表番号、脚注、引用) の設定

準備用リソース

カスタム Word 要素を作成する (20 ~ 25%)
  • 国際化とユーザー補助に対応した文書を準備する
    • 文書の言語オプションの構成、文書要素への代替テキストの追加、ユーザー補助ツールに使用する文書の作成、本文のフォントと見出しのフォントに関する複数のオプションの管理、グローバルなコンテンツ基準の利用、文書の要素およびオブジェクト内でのタブ順序の変更

準備用リソース

試験対策

コミュニティから

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受験対象者

この試験は、Word 環境の高度な知識を持ち、Word 2013 に含まれる機能の適切な使用方法を指導できる エキスパート レベルの受験者を対象としています。対象者はアプリケーションの高度な機能と 特殊な機能の使い方を理解しており、デモンストレーションを実行できる必要があります。受験者はさまざまな特殊な目的や状況に応じてプロフェッショナルな文書を 作成、管理、配布でき、ニーズへの対応と生産性向上のために Word 環境を カスタマイズできる必要があります。文書の例としては、事業計画書、法律文書、宣伝用パンフレット、 大量郵送文書などがあります。受験者の役割としては、編集者、プロジェクト マネージャー、講師、大学院生、 テクニカル ライターなどが想定されます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。