試験
77-851

Excel

Excel 2007 Expert

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、 exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は Regional Service Center

データのキャプチャ (20 ~ 25%)
  • 入力規則によるデータ入力制限
    • ドロップダウン リストでの外部データの参照、数式を使用したデータ検証、無効なデータのマーク
  • フォーム コントロールのセルへのリンク
    • スクロール バー、チェック ボックス、ラベル、ドロップダウン
  • 外部ソースからのデータのインポート
    • テキスト ファイルからのデータのインポート、Web クエリを使用したデータのインポート、Microsoft Query ウィザードを使用した既存のクエリの編集、データベース内のデータの参照
  • 外部ソースのデータへのリンク
    • 別のブックに含まれるデータの参照、ブックのリンクの更新と編集、ファイル サイズを最適化するためのデータ更新オプションの変更

準備用リソース

高度な数式を使用したデータの計算 (20 ~ 25%)
  • 参照関数と統計関数を組み合わせた数式の作成
    • 一般的な参照関数 (HLOOKUP、VLOOKUP、TRANSPOSE、INDIRECT、MATCH、INDEX、CHOOSE) の使用、一般的な統計関数 (COUNTIF、COUNTIFS、COUNTBLANK、AVERAGEIF、AVERAGEIFS、FREQUENCY) の使用
  • 日付と時間の関数、文字列関数、論理関数を組み合わせた数式の作成
    • 日付と時間の関数の使用、文字列関数の使用、一般的な論理関数 (IFERROR、Nested IF、OR、AND) の使用
  • 定義名の管理と参照
    • 動的名前付き範囲の作成、名前付き数式の作成と参照、[名前の管理] を使用した名前付き範囲の変更、名前付き範囲を使用したワークシート間の移動
  • 数式の監査
    • 参照先のトレース、参照元のトレース、ウォッチ ウィンドウへのウォッチの追加

準備用リソース

データ範囲の管理 (20 ~ 25%)
  • データ範囲の統合
    • 位置/カテゴリによるデータ範囲の統合、ソースへのリンクを設定したデータ範囲の統合
  • 類似セルおよびオブジェクトの選択と操作
    • 空白、コメント、オブジェクト、条件付き書式、数式、表示セルのみ、書式による検索と置換
  • 高度なフィルター処理の適用
    • 同じ列での複数の条件の使用、複数の列での OR 条件の使用、重複しないレコードのみへのフィルター処理の適用
  • ワークシート内のデータの保護
    • セルのロック/ロック解除、オブジェクトのロック/ロック解除、数式の非表示

準備用リソース

データの集計と分析 (20 ~ 25%)
  • ピボットテーブルとピボットグラフの作成
    • ピボットテーブルを使用した複数のデータ範囲の統合、既存のワークシートからのピボットテーブルの作成、外部データベースにリンクされたピボットテーブルの作成、既存のワークシートからのピボットグラフの作成
  • ピボットテーブルのコンテンツの変更
    • グループ化 (日付によるグループ化、番号によるグループ化、文字列によるグループ化)、集計フィールドの挿入、レポート フィルター ページの表示
  • What-If 分析の実行
    • [シナリオの登録と管理] の使用 (シナリオの作成、シナリオの比較)、データ テーブルの使用、ゴール シークの使用、ソルバー アドインの使用

準備用リソース

マクロおよびユーザー定義関数の管理 (15 ~ 20%)
  • マクロを記録および編集する
    • Visual Basic for Applications (VBA) でのマクロの記録とマクロの編集
  • 既存のマクロの管理
    • ブック間のマクロの移動、既存のマクロへのショートカット キーの割り当て、ワークシート内のボタンへのマクロの割り当て、マクロのセキュリティ レベルの構成
  • ユーザー定義関数 (UDF) の作成

準備用リソース

試験対策

コミュニティから

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受験対象者

この試験は、Office Excel 2007 の高度な機能の効率的利用に関する 1 年以上の実地経験を持つ方を対象としています。これにはデータのキャプチャ、 書式設定、計算、分析、表示と、オートメーション、データ範囲、 ブックの管理などのスキルが含まれます。受験者の役割としては、 金融アナリスト、データ アナリスト、プロジェクト マネージャーなどが想定されます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。