試験
98-364

Microsoft SQL Server logo

  • 配信開始:
    2010 年 8 月 2 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語、スペイン語、スペイン語 (ラテン アメリカ)
  • 対象者:
    教育機関
  • テクノロジ:
    Microsoft SQL Server 2008
  • 対応資格:
    MTA

データベースの基本事項

Microsoft Certified Professional 試験は、サード パーティ ベンダーにより提供されています。

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

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データベースの基本事項

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

データベースの主要概念について (20-25%)
  • テーブルにデータを格納する方法について
    • テーブルの理解、データベースに格納されるデータにテーブルを関連させる方法の理解、列/フィールド、行/レコード
  • リレーショナル データベースの概念について
    • リレーショナル データベースの理解、リレーショナル データベース管理システム (RDBMS) の必要性、およびリレーションを確立する方法
  • データ操作言語 (DML) について
    • DML とは、およびデータベースにおける DML の役割の理解
  • データ定義言語 (DDL) について
    • T-SQL を使用してテーブルやビューなどのデータベース オブジェクトを作成する方法の理解

準備用リソース

データベース オブジェクトの作成 (20-25%)
  • データ型の選択
    • データ型の理解、データ型が重要である理由、およびデータ型が記憶域要件に影響する方法の理解
  • テーブルとその作成方法について
    • テーブルの目的、適切な ANSI SQL 構文を使用したデータベースでのテーブルの作成
  • ビューの作成
    • ビューを使用する状況、および T-SQL やグラフィカル デザイナーを使用してビューを作成する方法の理解
  • ストアド プロシージャおよび関数の作成
    • データの選択、挿入、更新、または削除

準備用リソース

データの操作 (25-30%)
  • データの選択
    • SELECT クエリを使用した 1 つのテーブルからのデータの抽出、結合を使用したデータの抽出、UNION および INTERSECT を使用した結果セットの結合
  • データの挿入
    • データベースにデータを挿入する方法、INSERT ステートメントの使用方法の理解
  • データの更新
    • データベースのデータを更新する方法、および更新されたデータを適切な UPDATE ステートメントを使用してデータベースに書き込む方法の理解、テーブルを使用した更新
  • データの削除
    • 1 つまたは複数のテーブルからのデータの削除、トランザクションを使用したデータの整合性と参照整合性の確保

準備用リソース

データ記憶域について (15-20%)
  • 正規化について
    • 正規化の理由、最も一般的な 5 つのレベルの正規化、データベースを第 3 正規形に正規化する方法の理解
  • 主キー、外部キー、および複合キーについて
    • データベースのキーの理由の理解、適切な主キーの選択、キーに対する適切なデータ型の選択、複合キーに対する適切なフィールドの選択、外部キーと主キー間のリレーションシップの理解
  • インデックスについて
    • クラスター化インデックスと非クラスター化インデックス、およびデータベースでのそれらの目的の理解

準備用リソース

データベースの管理 (10-15%)
  • データベース セキュリティの概念について
    • データベースを保護する必要性、保護できるオブジェクト、保護する必要があるオブジェクト、ユーザー アカウント、およびロールの理解
  • データベースのバックアップと復元について
    • さまざまなバックアップの種類 (完全バックアップや増分バックアップなど) の理解、バックアップの重要性、データベースの復元方法

準備用リソース

受験対象者

この試験の受験者は、Microsoft SQL Server などのリレーショナル データベースを含むデータベースの初歩的な知識とスキルを証明しようとしている個人を対象としています。受験者には、関連するトレーニング コースを受講するか、MSDN と Microsoft Visual Studio で利用可能なチュートリアルとサンプルを利用して、ここで説明するテクノロジの概念を理解し、実地経験を積むことをお勧めします。このテクノロジに関する最小限の実地経験をお勧めしますが、この試験は職務経験を前提としてはいません。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。