試験
98-366

Windows Server

  • 配信開始:
    2010 年 8 月 2 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語、スペイン語、スペイン語 (ラテン アメリカ)
  • 対象者:
    教育機関
  • テクノロジ:
    Windows Server 2008
  • 対応資格:
    MTA

ネットワークの基礎

Microsoft Certified Professional 試験は、サード パーティ ベンダーにより提供されています。

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

video

ネットワークの基礎

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

ネットワーク インフラストラクチャについて (30-35%)
  • インターネット、イントラネット、およびエクストラネットの概念について
    • 仮想プライベート ネットワーク (VPN)、セキュリティ ゾーン、ファイアウォール
  • ローカル エリア ネットワーク (LAN) について
    • 境界ネットワーク、アドレス指定、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)、VLAN、ワイヤード (有線) LAN とワイヤレス LAN
  • ワイド エリア ネットワーク (WAN) について
    • 専用回線、ダイヤル アップ、ISDN、VPN、T1、T3、E1、E3、DSL、ケーブルなど、およびそれらの特性 (速度、可用性)
  • ワイヤレス ネットワークについて
    • ワイヤレス ネットワーク規格の種類とその特性 (802.11a、b、g、n。さまざまな周波数範囲を含む)、ネットワーク セキュリティの種類 (WPA、WEP、802.1X、など)、ポイント ツー ポイント (P2P) ワイヤレス、ワイヤレス ブリッジ
  • ネットワーク トポロジとアクセス方法について
    • スター、メッシュ、リング

準備用リソース

ネットワーク ハードウェアについて (20-25%)
  • スイッチについて
    • 伝送速度、ポートの数と種類、アップリンクの数、アップリンクの速度、管理型スイッチと非管理型スイッチ、VLAN の機能、レイヤー 2 およびレイヤー 3 スイッチとセキュリティ オプション、ハードウェアの冗長性、サポート、バックプレーン速度、スイッチングの種類と MAC テーブル、ハブとスイッチの機能の理解
  • ルーターについて
    • 伝送速度の考慮事項、直接接続されるルート、静的ルーティング、動的ルーティング (ルーティング プロトコル)、既定のルート、ルーティング テーブルおよび最適なルートの選択方法、ルーティング テーブル メモリ、ネットワーク アドレス変換 (NAT)、Windows Server におけるソフトウェア ルーティング、QoS (Quality of Service)
  • メディアの種類について
    • ケーブルの種類とその特性 (メディア セグメントの長さと速度など)、光ファイバー、シールド付きツイスト ペアまたはシールドなしツイスト ペア、カテゴリ xx ケーブル、ワイヤレス、外部干渉に対する脆弱性 (機械および電力ケーブル)、電気に対する脆弱性 (電光)、遮断に対する脆弱性

準備用リソース

プロトコルとサービスについて (45-50%)
  • 開放型システム相互接続 (OSI) モデルについて
    • OSI モデル、伝送制御プロトコル (TCP) モデル、デバイス、プロトコル、アプリケーションの例と、それらが属する OSI/TCP レイヤー、TCP とユーザー データグラム プロトコル (UDP)、最も一般的な用途 (インターネットに限定されない) のためのウェルノウン ポート、パケットとフレーム
  • IPv4 について
    • サブネット化、IPconfig、インターネット プロトコル バージョン 4 (IPv4) を使用する理由、アドレス指定、下位互換性を確保するための ipv4 から ipv6 へのトンネリング プロトコル、デュアル IP スタック、サブネットマスク、ゲートウェイ、ポート、パケット、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)
  • IPv6 について
    • サブネット化、IPconfig、IPv6 を使用する理由、アドレス指定、下位互換性を確保するための ipv4 から ipv6 へのトンネリング プロトコル、デュアル IP スタック、サブネットマスク、ゲートウェイ、ポート、パケット、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)
  • 名前解決について
    • DNS、Windows インターネット ネーム サービス (WINS)、名前解決プロセスの手順
  • ネットワーク サービスについて
    • 動的ホスト構成プロトコル (DHCP)、リモート アクセス
  • TCP/IP について
    • ツール (ping など)、tracert、pathping、Telnet、IPconfig、netstat、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)、プロトコル

準備用リソース

受験対象者

この試験は、基本的なネットワーク概念に関する知識の評価を受験者に提供するように設計されています。また、マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト (MCTS) 試験への足掛かりにもなります。

この試験の受験者は、基本的なネットワークの知識とスキルを証明しようとしている個人を対象としています。この試験を受ける前に、受験者はこの準備ガイドで概説したトピックに関する強固な基礎知識が必要です。受験者には、関連するトレーニング コースを受講して、ここで説明する概念とテクノロジに精通することをお勧めします。受験者は、Windows Server、Windows ベース ネットワーキング、ネットワーク管理ツール、DNS、TCP/IP、名前解決プロセス、およびネットワーク プロトコルとトポロジに関する実地経験があることが期待されます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。