試験
98-368

Windows

  • 配信開始:
    2015 年 1 月 5 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語、スペイン語、スペイン語 (ラテン アメリカ)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Microsoft Intune
  • 対応資格:
    MTA

Mobility and Devices Fundamentals

Microsoft Certified Professional 試験は、サード パーティ ベンダーにより提供されています。

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

デバイス構成について (20 ~ 25%)
  • デバイス オプションの構成
    • Microsoft アカウントの説明、コントロール パネルの構成、システム オプションの構成
  • デスクトップ設定の構成
    • [スタート] メニュー、プロファイル、表示設定、ショートカット、およびグループ構成と機能の構成
  • デバイス暗号化の構成
    • BitLocker の構成、ファイル暗号化の準備
  • 更新プログラムの構成
    • Windows Update の説明、アプリの更新の説明、デバイス システムの更新の説明
データ アクセスと管理について (20 ~ 25%)
  • クラウド ストレージ サービスの説明
    • OneDrive、Microsoft Azure ストレージ、OneNote、Outlook、および Office 365
  • ローカル ストレージの説明
    • 記憶域スペースと記憶域プールの説明
  • ファイル システムの説明
    • FAT、FAT32、NTFS の説明と Resilient File System (ReFS) の概要
  • ファイルとプリンターの共有の説明
    • NTFS と共有のアクセス許可、ホームグループ、プリンター ドライバー、および有効なアクセス許可の説明、パブリック、基本、および高度な共有の作成、ドライブのマップ
  • データ暗号化の説明
    • 暗号化ファイル システム (EFS) の説明、EFS で暗号化されたフォルダーがファイルの移動/コピーに影響を及ぼす方法、BitLocker To Go、仮想プライベート ネットワーク (VPN)、公開キー、および秘密キーの説明、証明書サービス、SSL
デバイスのセキュリティについて (20 ~ 25%)
  • インターネット、イントラネット、およびエクストラネットの違いの説明
    • プライベート ネットワーク、パブリック ネットワーク、ファイアウォール、およびクラウドの使用の説明
  • ユーザー認証の説明
    • 多要素認証の説明、スマート カードの説明、Windows Rights Management Services の説明、生体認証とパスワードの手順の説明
  • アクセス許可の説明
    • ファイルおよび共有のアクセス許可の構成、ある場所から別の場所へファイルを移動またはコピーするときの動作の説明、基本的なアクセス許可と高度なアクセス許可の説明、所有権の取得、委任、およびアクセス許可の結果の説明
  • マルウェアの説明
    • コンピューター ウイルス、トロイの木馬、スパイウェア、およびアドウェアの説明、ウイルス対策およびマルウェア対策の戦略の説明
クラウド サービスについて (20 ~ 25%)
  • クラウド サービスの種類の説明
    • 生産性サービス、記憶域サービス、通信サービス、および検索サービスの説明
  • Microsoft Intune の説明
    • Microsoft Intune の機能の説明、Selective Wipe の説明、場所の設定の説明
  • Microsoft Azure の説明
    • 仮想マシンの説明、Azure サービスの説明、障害復旧、高可用性、冗長性、およびフォールト トレランスの説明
Enterprise Mobility について (20 ~ 25%)
  • ID サービスの説明
    • Windows Server Active Directory と Azure Active Directory、Microsoft アカウント、およびフェデレーション サービスの説明
  • ビジネス データ アクセスの説明
    • 会社ポータルの説明、Work フォルダーの説明、Azure RemoteApp の説明
  • Bring Your Own Device (BYOD) の説明
    • デバイス中心からユーザー中心の IT への説明、デスクトップ仮想化の説明、ダイナミック アクセス制御のポリシーの説明、Windows Rights Management の説明

受験対象者

この試験では、Windows デバイスとモビリティの基本的な知識およびスキルを有していることを検証します。また、マイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA) 試験への足掛かりにもなります。受験者には、関連するトレーニング コースを受講して、ここで説明する概念とテクノロジに精通することをお勧めします。受験者は、Windows デバイス、Windows ベース ネットワーキング、Active Directory、マルウェア対策製品、ファイアウォール、ネットワーク トポロジとネットワーク デバイス、およびネットワーク ポートに関する実地経験があることが期待されます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。