役割ベースの認証資格でさらなる道を切り開きます。 Certify with Confidence 合格のチャンスを与えます。

試験
AZ-203

Microsoft Azure

Microsoft Azureの開発ソリューション

  • Azureバッジのイメージ

    次のものの必須要件:Azure Developer

    Microsoft認証により、テクノロジーの専門家は雇用されやすくなり、明白なビジネス上の影響を表してキャリアの向上に役立ちます。

    認証について
* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。Microsoft の試験のさまざまな種類の質問 さまざまな種類の質問に関するビデオチュートリアルをご覧ください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、Microsoftまでコメントをお送りください。。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。Microsoftからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。Microsoft Certificationプログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験に関する特定の質問への懸念があれば、提出してください。試験チャレンジ.

Microsoft認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してくださいRegional Service Center

サービス計算ソリューションとしてのAzure インフラストラクチャの開発(10-15%)
  • 仮想マシン(VM)を使用するソリューションの実装
    • VMの提供
    • ARM テンプレートを作成する
    • VM の Azure ディスク暗号化を設定
  • Azure Batch Services を使用してバッチジョブを実装する
    • Batch Services API を使用してバッチジョブを管理
    • Azure CLI、Azure Portal、他のツールを使ってバッチジョブを実行
    • Azure Batch Services バッチジョブを実行させるコードを書く
  • コンテナ化ソリューションを作成する
    • Azure Managed Kubernetes Service (AKS) クラスタの作成
    • ソリューションのコンテナイメージを作成
    • Azure Container Registryにイメージを公開
    • Azure Container Instance か AKS を使用してのコンテナの実行
Service Compute Solutions として Azure プラットフォームをデプロイ (20-25%)
  • Azure App Service Web Apps を作成する
    • Azure App Service Web App を作成する
    • WebJobs を使用して Azure App Service バックグラウンドタスクを作成する
    • 診断ログ出力を有効にする
  • Azure App Service Mobile Apps を作成する
    • モバイルアプリのプッシュ通知を追加
    • モバイルアプリのオフライン同期を有効化
    • モバイルデバイスのリモートインストール戦略を実装
  • Azure App Service API アプリを作成する
    • Azure App Service API アプリを作成
    • オープンソースや他のツールを使用して API ドキュメントを作成
  • Azure Functions を実装する
    • 関数の入力及び出力バインディングを実装
    • データ操作、タイマー、webhook を使用して機能トリガーを実装
    • Azure Durable Functions を実装
    • Visual Studioを使用してAzure Functionを作成
Azure ストレージの開発 (15-20%)
  • ストレージテーブルを使用する開発ソリューション
    • テーブルのポリシーの設計と実装
    • コードを使用してのテーブルストレージのクエリ
    • パーティショニングスキーマの実装
  • Cosmos DB ストレージを使用する開発ソリューション
    • 適切な API を使用してのデータの作成、読み込み、更新、削除
    • パーティショニングスキーマの実装
    • 操作にの適切な一貫性レベルを設定
  • リレーショナル DB を使用する開発ソリューション
    • リレーショナルデータベースの提供と設定
    • Azure SQL Database のエラスティック プールの設定
    • コードを使用してのデータテーブルの作成、読み込み、更新、削除
  • ブロブストレージを利用する開発ソリューション
    • ストレージアカウントかコンテナ間での blob ストレージ内アイテムの移動
    • プロパティとメタデータの設定と設定の初期化
    • ブロブ開放の実装
    • データアーカイブ化と取得の実装
Azure セキュリティの実装 (10~15%)
  • 認証を実装
    • 認証、フォームベースの認証、トークンを使用した認証の実装
    • Azure AD を使ったマルチファクタ認証または Windows 認証を実装する
    • OAuth2 認証の実装
    • Managed Service Identity (MSI)/Service Principal 認証の実装
  • アクセスコントロールを実装する
    • CBAC (Claims-Based Access Control) 認証の実装
    • RBAC (Role-Based Access Control) 認証の実装
    • 共有アクセスシグネチャの作成
  • セキュアデータソリューションの実装
    • 静止しているもしくは移動中のデータの暗号化と復号化
    • KeyVault API を使用して、キーと秘密と認証の作成、読み込み、更新、削除を行う
Azure ソリューションの監視、トラブルシューティング、最適化 (15-20%)
  • アプリとサービスのスケーラビリティをサポートするコードを開発
    • オートスケーリングのルールとパターンを実装
    • トランジェントフォールトを制御するコードを実装する
  • ソリューション内でキャッシュ処理とコンテンツデリバリーを統合
    • Azure Redis キャッシュ内のデータを格納し展開
    • ソリューション内でCDNのものを実装するコードを開発
    • キャシュコンテンツの無効化 (CDN または Redis)
  • 監視とロギングをサポートするための計測ソリューション
    • Application Insights を使ったアプリやサービスにおける計測の設定
    • Azure Monitor を使用してソリューションを分析およびトラブルシューティングする
    • Application Insights Web Test と Alerts を実装する
Azure Service とサードパーティーサービスを接続してカスタマイズ (20~25%)
  • Azure App Service Logic App の開発
    • Logic App を作成する
    • Logic App のカスタムコネクターを作成する
    • Logic App のカスタムテンプレートを作成する
  • ソリューション内でのAzure Search の統合
    • Azure Search インデックを作成する
    • 検索可能データをインポートする
    • Azure Search インデックスを照会する
  • API Gatewaysの確立
    • APIM インスタンスを作成する
    • API 用の認証を設定する
    • API のポリシーを定義する
  • イベントベースのソリューション開発
    • Azure Event Grid を使用するソリューションを実装する
    • Azure Notification Hubs を使用するソリューションを実装する
    • Azure Event Hub を使用するソリューションを実装する
  • メッセージベースのソリューション開発
    • Azure Service Bus を使用するソリューションを実装する
    • Azure Queue Storage クエリを使用するソリューションを実装する

受験対象者

この試験の受験者はアプリケーションやサービスといった Cloudソリューションを設計してビルドした Azure デベロッパーですこれらの対象者は、ソリューション設計から開発やデプロイ、テストやメンテナンスまでの開発のすべてのフェーズに関わります。また、ソリューションの実装にあたって、 Cloudソリューションアーキテクト、 Cloud DBA、 Cloudアドミニストレータ、クライアントと連携を取ります。

受験者はストレージ、セキュリティ、計算、コミュニケーションを含む Azure ツールとテクノロジを利用したアプリとサービス開発に精通している必要があります。

受験者は最低一年のソフトウェア開発の全フェーズにわたるスケーラブルなソリューションの開発の経験を持ち、最低1種類の Cloudをサポートしたプログラム言語のスキルを保有している必要があります。

試験に関する追加情報


試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs


注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。それらのトレーニングリソースは、「計測されたスキル」のセクションにリストアップされている必要はありません。