Exam Replay または Exam Replay with Practice Test で試験日に自信が持てるようにしてください。

試験
MB2-701

Microsoft Dynamics CRM

  • 配信開始:
    2014 年 1 月 29 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Microsoft Dynamics CRM 2013
  • 対応資格:
    MCP、Microsoft スペシャリスト

Microsoft Dynamics CRM 2013 の拡張

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

Microsoft Dynamics CRM の展開の計画 (15 ~ 20%)
  • Microsoft Dynamics CRM アプリケーション フレームワークの説明
    • Microsoft Dynamics CRM 拡張性プラットフォームの説明、ポータブル ビジネス ロジック機能の説明、アプリケーション レイヤー、プラットフォーム レイヤー、およびデータベース レイヤーの説明、Microsoft Dynamics CRM アプリケーション フレームワークの内部設置型とオンラインの違いの説明
  • Microsoft Dynamics CRM を展開する際の考慮事項の識別
    • 展開モデルの説明、Outlook クライアントのサポートの識別、拡張ポイントの識別、レポートの種類の識別、Web リソースの識別
  • ユーザー インターフェイスのカスタマイズの計画
    • Web アプリケーション ナビゲーションとナビゲーション バーの説明、サイト マップとコマンド バーのカスタマイズ、エンティティ コマンド バー テンプレートの説明、カスタマイズが Microsoft Outlook に及ぼす影響の説明、カスタム操作とコマンド定義の編集、ナビゲーション バーの有効化および表示ルールの説明、コマンド バーにローカライズしたラベルを使用する方法の説明、URL アドレス可能フォームおよびビューの説明
一般的なプラットフォーム操作の実行 (15 ~ 20%)
  • 探索サービスの説明
    • 探索サービスの認証と承認の説明、探索サービス Web サービスの内部設置型とオンラインの違いの説明
  • 組織サービスの説明
    • 組織サービスの認証と承認の説明、エンティティ情報の説明、RetrieveAttributeRequest メソッドと RetrieveAttributeResponse メソッドの説明
  • データ型、メソッド、およびクラスの使用方法の説明
    • 各種データ型の説明、Create、Retrieve、Update、Delete、RetrieveMultiple の各メソッドの使用方法の説明、事前バインド クラスと遅延バインド クラスの使用方法の説明
  • Windows Communication Foundation (WCF) Web サービスの説明
    • Microsoft Dynamics CRM と WCF の統合の説明、WCF エラーの処理方法の説明、Microsoft Dynamics CRM データのクエリ時における Open Data Protocol (OData) 要素の使用と指定
高度なプラットフォーム操作の実行 (10 ~ 15%)
  • データをクエリするさまざまな方法の識別
    • QueryExpression、QueryByAttribute、LINQ クエリ、およびフィルター ビューの説明、クエリの保存方法の説明、Microsoft Dynamics CRM に関連する FetchXML とカスタム SQL Server Reporting Services (SSRS) レポートの説明、Microsoft Azure と Microsoft Dynamics CRM の統合の説明
  • リクエストとレスポンスの使用方法の識別
    • Execute() メソッドの使用方法の識別、エンティティ固有のリクエストと非エンティティ固有のリクエストの使用、単純な汎用リクエスト メッセージの使用、メッセージでのオプション パラメーターの受け渡し
  • メタデータ Web サービスの説明
    • メタデータ レイヤーの説明、メタデータに対して可能な読み取り/書き込み操作の説明、カスタム アプリケーションからのメタデータの使用
ビジネス プロセスの実装 (10 ~ 15%)
  • ワークフローの説明
    • ワークフロー プロセス アーキテクチャの説明、カスタム ワークフロー活動とカスタム XAML ワークフロー (宣言型ワークフロー) の説明、ワークフロー ルールとイベントへのルールのバインドの説明
  • ダイアログの説明
    • ダイアログでの入力引数の説明、ダイアログ ルール、イベント、ページ、プロンプト、レスポンス、操作、および条件の説明
  • カスタム ワークフローの作成および管理
    • カスタム ワークフロー活動アセンブリの設定、カスタム ワークフロー活動の作成、構成、およびデバッグ、Windows Workflow Foundation (WF) でのワークフローの作成と変更、ビジネス プロセス フローの説明
プラグインの作成 (15 ~ 20%)
  • プラグインの説明
    • プラグインとそれらを使用する状況の説明、伝播イベントの説明、プラグインで使用可能な情報の説明、プラグインの分離、信頼、および統計の説明、プラグインにおける偽装の説明、プラグインの登録および展開方法の説明、プラグインのデバッグ方法の説明
  • イベント フレームワークの説明
    • イベント フレームワークの主要機能の説明、イベント実行パイプラインの説明、プラグインでの Entity クラスの使用方法の説明
アプリケーション イベントの実装 (15 ~ 20%)
  • アプリケーション イベントの説明
    • JavaScript ライブラリを使用して Microsoft Dynamics CRM をカスタマイズする方法の説明、フォームおよびフィールド イベント (OnChange、OnLoad、OnSave、TabStateChange、OnReadyStateComplete など) の説明、エンティティ フォームでの IFRAME の実装
  • クライアント側コードの実装
    • クライアント側イベントに対する JavaScript の使用方法の説明、外部データのリクエスト、パラメーターの受け渡し、Microsoft Dynamics CRM 2013 の Web サービスへのアクセス
  • フォームの種類の実装
    • さまざまな種類のフォームの説明、Xrm.Page オブジェクトの実装、Xrm.Utility の実装、フォームの種類のテスト方法の説明、フォーム イベント ハンドラーの実行コンテキストの説明
  • グローバル変数と関数の説明
    • 依存関係の設定方法とパラメーターの受け渡し方法の説明、許容されるクエリ文字列パラメーターの定義、フォーム パラメーターの追加と処理、getQueryStringParameters メソッドの説明
Web リソースの実装 (10 ~ 15%)
  • 各種 Web リソースの使用方法の説明
    • Web ページ (HTML)、スタイル シート (CSS)、スクリプト (JavaScript)、データ (XML)、イメージ (PNG、JPG、GIF、ICO)、Silverlight (XAP)、スタイル シート (XSL) の各 Web リソースの定義、Web リソースの作成、各 Web リソースの制限事項の識別、Web リソース間のパラメーターの受け渡しの実装、Web リソースの参照、複数のアプリケーションでコードを再利用するための JavaScript ライブラリの実装
  • Microsoft Dynamics CRM での REST、OData、および JSON の使用方法の説明
    • Representational State Transfer (REST) の説明、AJAX および JavaScript での EST の使用、JavaScript Object Notation (JSON) の説明、XMLHttpRequest オブジェクトの使用方法の説明、OData および JavaScript を使用したアカウント レコードの作成と更新
  • Microsoft Dynamics CRM での JQuery の使用方法の説明
    • JQuery の説明、JQuery オブジェクトの使用方法の説明、Web リソースでの JQuery の使用、JQuery を使用した CRM フォームとの対話

受験対象者

この試験は、Microsoft Dynamics CRM 2013 の拡張を計画している個人を対象としています。一般に、開発者、ビジネス アナリスト、実装コンサルタント、技術スタッフ、サポート担当者が対象となります。受験者は、基本的なフォームのカスタマイズ、Web サービス、ワークフローなど、Microsoft Dynamics CRM 2013 の拡張時に利用する開発スキルやツールに関する一般的な実務知識を有していることが推奨されます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。