試験
MB2-876

Dynamics CRM

  • 配信開始:
    2011 年 12 月 29 日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Microsoft Dynamics CRM 2011
  • 対応資格:
    MCTS

Microsoft Dynamics CRM 2011 の拡張

この試験は終了しました

現在選択できる試験については、マイクロソフト認定資格試験一覧を参照してください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

Microsoft Dynamics CRM の展開計画 (11%)
  • Microsoft Dynamics CRM 2011 アーキテクチャの各レイヤーの識別
    • アプリケーション レイヤー、プラットフォーム レイヤー、データ レイヤー
  • 展開に関する考慮事項の識別
    • 展開モデルの説明、Microsoft Outlook クライアントのサポートの識別、拡張ポイントの識別、レポートの種類の識別、Web リソースの識別

準備用リソース

一般的なプラットフォーム操作の実行 (12%)
  • IDiscoveryService の使用方法の説明
    • IDiscoveryService の用途
  • IOrganizationService の使用方法の説明
    • IOrganizationService の用途
  • 事前バインド エントリ クラスの使用方法の説明
    • 事前バインド エントリ クラスの用途
  • 遅延バインド エントリ クラスの使用方法の説明
    • 遅延バインド エントリ クラスの用途
  • データ型の説明
  • メソッドの使用方法の説明
    • Create、Retrieve、Update、Delete、RetrieveMultiple
  • SOAP 例外の処理方法の説明

準備用リソース

高度なプラットフォーム操作の実行 (12%)
  • データをクエリするさまざまな方法の識別
    • QueryExpression、QueryByAttribute、LINQ クエリ、FetchXML、フィルター ビュー
  • クエリの保存
  • Execute() メソッドの使用方法の識別
  • リクエストとレスポンスの使用方法の識別
  • 遅延バインドと事前バインドの使用方法の識別
  • Entity クラスの使用方法の識別
  • IOrganizationService Web サービスの使用方法の識別

準備用リソース

カスタム ワークフロー活動の作成と Windows Workflow Foundation の利用 (10%)
  • プロセス アーキテクチャの説明
  • ワークフローの説明
    • 操作と条件、入力引数、変数
  • ダイアログの説明
    • ルール、イベント、ページ、プロンプトとレスポンス、操作と条件
  • カスタム ワークフロー活動アセンブリの設定
  • カスタム ワークフロー活動の作成
  • カスタム ワークフロー活動のデバッグ
  • Windows Workflow Foundation でのワークフローの作成および変更

準備用リソース

プラグインの作成 (11%)
  • プラグインの説明
    • プラグインの概要、プラグインを使用する状況、伝播イベント、プラグインで使用可能な情報、プラグインと Microsoft Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM 2011
  • イベント フレームワークの説明
    • 主要機能、イベント実行パイプライン
  • プラグインの分離、信頼、および統計の説明
    • サンドボックス
  • プラグインの開発
    • データ コンテキスト、例外処理、偽装、登録と展開
  • Entity クラスとその使用方法の説明
  • Microsoft Azure と Microsoft Dynamics CRM 2011 の統合の説明
    • Azure プラットフォームの概要、Microsoft Dynamics CRM 2011 との統合、Azure ソリューション用のリスナーの作成、AppFabric サービス バス経由のデータ送信、Azure 対応プラグインの作成

準備用リソース

アプリケーション イベントの実装 (11%)
  • JScript Web リソースの使用と、クライアント側イベントに対する JScript Web リソースの使用方法の説明
    • Web リソースの概要、Web リソースの参照、Jscript Web リソースの使用
  • フォームおよびフィールド イベントの説明
    • OnChange、OnLoad、OnSave、TabStateChange、OnReadyStateComplete
  • フォーム イベント ハンドラーの実行コンテキストの説明
  • イベントの依存関係の設定
  • クライアント側コードの記述におけるベスト プラクティスの識別
  • クライアント側コードのデバッグ
  • 外部データのリクエスト
  • パラメーターの受け渡し
  • Microsoft Dynamics CRM 2011 Web サービスへのアクセス

準備用リソース

アプリケーション イベントのプログラミング (11%)
  • フォームの種類の説明
  • グローバル変数と関数の説明
  • XrmPagecontext の実装
  • XrmPagedataentity の実装
  • XrmPageui の実装
  • GetGlobalContext の実装

準備用リソース

アプリケーション統合のカスタマイズ (11%)
  • ユーザー インターフェイスのカスタマイズ方法の説明
  • サイト マップ XML のカスタマイズ
  • リボン XML のカスタマイズ
  • フォーム XML のカスタマイズ
  • カスタマイズの Microsoft Outlook に対する影響の説明
  • エンティティ フォームでの IFrame の実装
    • IFrame の考慮事項の説明、パラメーターの使用によるデータの取得、動的 IFrame
  • URL アドレス指定が可能なフォームおよびビューの説明
  • Microsoft SharePoint Server とのアプリケーション統合の説明

準備用リソース

Web リソースの実装 (11%)
  • Webpage (HTML) の Web リソースの実装
    • 作成、制限、受け渡しパラメーター
  • データ (XML) の Web リソースの実装
    • 作成、制限、参照
  • スタイル シート (CSS) の Web リソースの実装
    • 作成、制限、参照
  • スタイル シート (XSL) の Web リソースの実装
    • 作成、制限、参照
  • 画像 (PNG、JPG、GIF、ICO) の Web リソースの実装
    • 作成、制限、参照
  • Silverlight (XAP) の Web リソースの実装
    • Silverlight の Web リソースの作成、コンテキスト データへのアクセス、Silverlight の Web リソースへのデータの受け渡し、REST エンドポイントの使用、テストおよびデバッグ

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
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コミュニティから

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受験対象者

この試験は、Microsoft Dynamics CRM 2011 の拡張を計画している個人を対象としています。一般に、開発者、ビジネス アナリスト、実装コンサルタント、技術スタッフ、サポート担当者が対象となります。また、受験者は、基本的なフォームのカスタマイズ、Web サービス、ワークフローなど、Microsoft Dynamics CRM 2011 に関する一般的な実務知識、加えて Microsoft Visual Studio の .NET 対応アプリケーション、AJAX、DHTML、HTML、JScript、Microsoft SharePoint、Microsoft Silverlight、Transact - SQL、Azure プラットフォーム、Windows Workflow Foundation、XML に関する知識も有している必要があります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。