LCDS を使用したオンライン コースと Silverlight ラーニング スナックの作成

概要

Microsoft Learning Content Development System (LCDS) は、高品質な対話型のオンライン コースと Microsoft Silverlight ラーニング スナックを、 マイクロソフトのトレーニングと認定のコミュニティで作成できるようにする無料ツールです。LCDS を使用すると、 マイクロソフトのトレーニングと認定のコミュニティの誰もが、使いやすい LCDS フォームを完成させることによって e ラーニング コースとラーニング スナックを公開できます。 LCDS フォームでは、高度にカスタマイズされたコンテンツ、対話型の課題、クイズ、ゲーム、評価、アニメーション、デモ、その他のマルチメディアが シームレスに生成されます。

作成プレビュー改良成果

コース構造を設定し、各トピックのテンプレートを選択して、コンテンツを作成します。画像、デモ、ビデオ、オーディオを アップロードします。リンクの追加、ファイルの添付などを行います。

どのような場合でも受講者の視点からコースを体験します。プレビュー機能を使用して、その時点のコース全体をそのままに表示、 検証し、対話形式で操作します。

必要な変更を加え、変更内容を保存します。

Web または Learning Management System を使用してコースを公開し、受講者に配布します。

LCDS の最新バージョンのダウンロード

LCDS の最新バージョンがダウンロードできる状態になっています。このリリースでは、PowerPoint プレゼンテーションで使用するか、 または自分の Web サイトから起動できる独立型の対話型要素を作成する方法が提供されています。詳細については、このページの後ろの方にある 「LCDS 2.8 の新機能」を参照してください。今すぐ登録して LCDS 2.8 をダウンロードしましょう。

LCDS で提供される機能

LCDS を使用すると、マイクロソフトのトレーニングと認定のコミュニティは次のことを実行できます。

  • タイムリーでかつ重要である間に、すばやくコンテンツを開発して配布できます。
  • SCORM 1.2 に準拠した Web コンテンツを配布し、これを Learning Management System でホストできます。
  • 既存のコンテンツをアップロードまたは添付できます。(LCDS では複数のファイル形式がサポートされます。)
  • 充実した e ラーニング コンテンツと Silverlight ベースの対話型コンポーネントを作成するために、さまざまなフォームから選択できます。
  • コース構造を開発し、いつでも簡単に再編成できます。
  • サンプル コースをダウンロードできます (LCDS がインストールされている必要があります)

LCDS 2.8 の新機能

LCDS v2.8 を使用すると、PowerPoint プレゼンテーションで使用する独立型の対話型要素を、マイクロソフトのトレーニングと認定の コミュニティで作成できます。

注意 以前に LCDS のコミュニティ バージョンを使用していた場合は、次の手順に従って、コースを LCDS 2.8 に移行する必要があります。

使用している OSコンテンツのコピー元コンテンツのコピー先

Windows Vista または Windows 7

C:\ProgramData\Microsoft Learning\LCDSc\courses

C:\ProgramData\Microsoft Learning\LCDS\courses

Windows XP

C:\Program Files\Microsoft\Learning\LCDSc\courses

C:\Program Files\Microsoft\Learning\LCDS\courses

LCDS で使用できる英語以外の言語

LCDS は 7 つの追加言語で使用できます。ダウンロードするには、[登録してダウンロードする] をクリックします。登録後、次のバージョンを ダウンロードできます。

  • 簡体字中国語
  • ヒンディー語
  • ポーランド語
  • ポルトガル語 (ブラジル)
  • ロシア語
  • スペイン語 (スペイン)
  • トルコ語
登録してダウンロード
LCDS のサンプル コース

Microsoft Learning Content Development System (LCDS) では、e ラーニング コースの設定に役立つテンプレート ライブラリを提供しています。 テキストや図、対話型の課題、クイズ、ゲーム、評価、アニメーション、デモ、その他のマルチメディアを使用して コンテンツを作成できます。

LCDS のサンプル コースでは、さまざまなコース構造と各種テンプレートを使用して、魅力的な e ラーニング コースを 作成する方法が示されます。

サンプル コースをダウンロードして、コンテンツを参照します。各サンプル コースは、個人使用を目的として、変更、保存および アクセスできます。各サンプル コースには、テンプレートの使用例やコース構造の例が含まれています。

注意 これらのサンプル コースを使用するには、コンピューターに LCDS がインストールされている必要があります。

サンプル コースのタイトルWindows 7 と Windows Vista 用のダウンロードWindows XP 用のダウンロード

Windows Vista の新機能

- このコースは、Windows Vista のいくつかの新機能について説明します。Click Table テンプレートを使用して機能領域が配置されており、特定のタスクの実行方法をユーザーに示すデモンストレーションが含まれています。

このコースで使用されているテンプレート: Animation、Click Table、Drag and Drop、Tile Game、Demonstration

ダウンロード (.exe ファイル、21.3 MB)

ダウンロード (.exe ファイル、21.3 MB)

SQL Server 2008 Reporting Services の新機能

- このコースは、Microsoft SQL Server 2008 Reporting Services の主要機能について説明します。Sort Game や Tile Flip などの対話型テンプレートを使用して、ユーザーの知識をテストし、レポート作成を動作で示すデモンストレーションが提供されます。

このコースで使用されているテンプレート: Animation、Sort Game、Tile Game、Click Table、Demonstration、Multiple Choice、Drag and Drop

ダウンロード (.exe ファイル、17.6 MB)

ダウンロード (.exe ファイル、17.6 MB)

よく寄せられる質問

全般
マイクロソフトのトレーニングと認定のコミュニティとはどのようなものですか。

マイクロソフトのトレーニングと認定のコミュニティには、次のグループがあります。

  • マイクロソフト ラーニング パートナー (正式名称は、マイクロソフト認定ラーニング ソリューション パートナー)
  • マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)
  • マイクロソフト認定トレーナー (MCT)
  • マイクロソフト コースウェア ライブラリ (CWL) のコミュニティ
  • マイクロソフトのトレーニングと認定のボリューム ライセンス (VL) のお客様
  • マイクロソフトのトレーニングと認定のソフトウェア アシュアランス (SA) のお客様
  • Microsoft Imagine Academy メンバー
  • Microsoft ラーニング デジタル リテラシー (DL) のコミュニティ
  • その他の領域の専門家
マイクロソフトのトレーニングと認定は、Microsoft Education Product Group とどのように異なりますか。

マイクロソフトのトレーニングと認定では革新的な製品とソリューションが構築されているため、IT プロフェッショナル、開発者、 およびインフォメーション ワーカーは、Microsoft テクノロジへの投資を最大限に活用できます。マイクロソフトのトレーニングと認定は、 マイクロソフト プレスの書籍、スキル評価、e ラーニング ソリューションを含むさまざまなプログラムを提供しています。 最大の重点は、IT プロフェッショナルを目指す、または既に IT プロフェッショナルになっている人を対象とした、Microsoft テクノロジをサポートする IT トレーニングに置かれています。

Microsoft Education Product Group (EdPG) の目的は、テクノロジを利用してすべての人が質の高い教育にアクセスできるようにすることで、 自分の社会的および経済的な潜在能力を認識できるようにすることです。このグループの最大の重点は、初等教育、 中等教育、高等教育の教師、学生、および教育機関専用に、マイクロソフト製品を開発、強化することに 置かれています。

LCDS を使用してコンテンツを作成した場合、そのコンテンツの所有者は私ですか、それともマイクロソフトですか。

LCDS を使用して作成したコンテンツはお客様の所有物になります。

独立型のコースはどのように配布すればよいですか。

Learning Management System (LMS) でホストする予定のないコースや、単に別の配布方法が必要なコースを作成している場合でも、 ご自分のコース ファイルを配布できます。次の手順を使用して、 Web サイト (ダウンロード用) または CD 上にコース ファイルを配置したり、電子メール メッセージを選択した宛先に送信したりできます。

  1. コース フォルダーを開きます。コース フォルダーのパスを次に示します。
    実行対象:コース フォルダーの場所:

    Windows 8、Windows 7、または Windows Vista

    C:\ProgramData\Microsoft Learning\LCDS\courses

    Windows XP Service Pack 2

    C:\Program Files\Microsoft\Learning\LCDS\courses

  2. 配布するコースを探します。
  3. どのように配布するかに応じて、コース名の付いたフォルダーを圧縮するか、 指定した宛先にフォルダーをコピーします。(受講者が Web サイトやイントラネット サイトからコースをダウンロードしない場合、 または電子メール メッセージでコースを送信する予定の場合は、フォルダーを圧縮するとダウンロード時間と 受信トレイの領域を節約できます。)
  4. 受講者はフォルダーを開いてから (フォルダーが圧縮されている場合は、開く前に解凍する必要があります)、 wrapper.htm ファイルを開いてコースを表示する必要があります。wrapper.htm ファイルへのアクセス方法は直感的なものではないため、 必ず受講者に手順を伝えてください。

インストールとセットアップ

LCDS の実行に必要な最小システム要件を教えてください。

お使いのコンピューターで LCDS を実行するには、次の最小システム要件が必要です。

  • オペレーティング システム: Windows XP Service Pack 2
  • ブラウザー: Microsoft Internet Explorer 7.0 以降
  • 開発者プラットフォーム: Microsoft .NET Framework 2.0 以降
  • XML ソフトウェア開発サービス: Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
  • インストールと設定のサービス: Windows Installer 3.1
  • マルチメディア プレーヤー: Adobe Flash Player 8、Microsoft Silverlight 4.0
LCDS コースはどのブラウザーで表示できますか。

LCDS は Internet Explorer 向けに最適化されています。LCDS 2.8 で作成された e ラーニングは Firefox 3.5.9 と Firefox 3.6.3 でも 表示できます。LCDS では Safari または Opera はサポートしていません。

テンプレート

一部の用語が作成中の用語集から消えてしまうのはなぜでしょうか。

用語集を作成する場合は、用語を太字のテキストで、用語の定義を太字ではないテキストで入力します。 定義のテキストは太字にしないでください。定義で太字を使用すると、一部のコンテンツが 表示されなくなります。

用語集の用語の一部が空白のヘッダーの下に表示されるのはなぜですか。

用語集の用語の先頭にスペースを入力した場合、スペースがカテゴリとして並べ替えられ、 空白のヘッダーとして表示されます。これを回避するには、用語集の用語の先頭にスペースを入力しないでください。

テーブル ページで、グラフィックの周囲のテキストが正しく折り返されません。これを修正するにはどうすればよいですか。

単語が長すぎて画像の横に入りきらない場合、テキストは正しく折り返されません。より短い単語を使用してテキストを書き換えると、グラフィックの 周囲のテキストが正しく折り返されるようになります。

シミュレーションを作成するにはどうすればよいですか。

LCDS のヘルプを参照して、シミュレーションの Shockwave Flash (SWF) ファイルまたは Windows Media (WMV) ファイルをコース メディア フォルダーに アップロードする方法を確認してください。シミュレーション ファイルの他に、シミュレーションの .xml ファイルも同じメディア フォルダーに アップロードする必要があります。シミュレーションの .xml ファイルにはステップの情報が含まれており、これは Flash ファイルが正しく機能するために必要です。

グローバル化

LCDS を使用してローカライズされたコースを開こうとするとスクリプト エラーが表示されるのはなぜですか。

LCDS でコースをローカライズする場合は、言語文字列を正確に imsmanifest.xml ファイルに指定する必要があります。次の コード文字列を探してください。

<imsmd:langstring xml:lang=

英語以外のコースの場合、属性が 2 文字の言語コードを示している必要があります。たとえば、デンマーク語のコース文字列は 次のように示す必要があります。

<imsmd:langstring xml:lang="da"

次のコード文字列はデンマーク語のコース文字列として正しくありません。

<imsmd:langstring xml:lang="da-DK"

日本語の用語集を作成するにはどうすればよいですか。

日本語の用語集は音声順に並べ替えられます。音声順に並べ替えるには、音声文字を含むようにご自分で XML コンテンツ ファイルを 編集する必要があります。これを行うには、用語集のトピックに対応する XML トピック ファイルを開きます。(このファイルは、 LCDS のステータス バーから見つけることができます。) このファイルで、次のコード文字列を見つけます。 "sample_term" は用語の名前で置き換えられます。

<definition term="sample_term">

定義用語の最初に、音声文字を追加し、その後にスペース、ハイフン、スペースと追加します。 キーボードの半角英数字モードを使用して、スペースとハイフンを入力します。Internet Explorer で用語集を表示すると、 音声文字とハイフンが用語集の用語から取り除かれ、用語集が音声順に 並べ替えられます。

注意 用語集に英語の用語が含まれる場合、それぞれの英語の用語はその英数字の下に表示されます。この 英語の英数字が最初に表示され、次に日本語の用語が表示されます。

用語集のアルファベット一覧でいくつかの文字が繰り返されるのはなぜですか。

LCDS 以外の場所でローカライズされたコースが作成され、そこに用語集が含まれている場合は、 必ず LCDS でそのコースを開き、"保存" 機能を使用してコースを保存します。これで、用語集の並べ替えが正しく行われ、 アルファベット一覧が正しく表示されるようになります。

なぜ LCDS から用語集のテンプレートを "保存" する必要があるのですか。

コースが LCDS 以外の場所でローカライズされている場合は、LCDS の内部で用語集のページを開いて再保存する必要があります。LCDS 以外の 場所でコースをローカライズすると、XML コンテンツ ファイルの用語の並び順が変わります。LCDS の 再保存中に、LCDS は用語集の XML コンテンツ ファイル内で正しい並べ替え順を再構築します。

日本語のコースのシミュレーションが起動しないのはなぜですか。

これは Microsoft Internet Explorer 7 の日本語の問題です。この問題を解決するには、Internet Explorer 7 のアップデートを ダウンロードします。

コースを公開するときに、一部のファイルが ZIP ファイルに含まれないのはなぜですか。

ローカライズされたコンテンツは、対象言語のオペレーティング システムでのみサポートされます。英語がインストールされている コンピューターに英語以外のコンテンツが読み込まれると、Sharable Content Object Reference Model (SCORM) パッケージを保存するときに、 非 ASCII 文字が失われます。SCORM パッケージは ZIP ファイル形式を使用して保存されます。この形式では、ファイル名とディレクトリ名に対して ASCII 文字のみがサポートされます。英語以外のコンテンツを開発する場合は、英語以外のオペレーティング システムか、または英語以外の言語パックを インストールしてアクティブにしたオペレーティング システムで開発を行う必要があります。コンテンツは、開発後、同じように構成したコンピューターで パッケージを作成する必要があります。英語以外の言語パックを使用している場合、その言語の ASCII 値は ZIP ファイルと一致するため、 すべて正常に動作します。

日本語コースで円マークが正しく表示されないのはなぜですか。

半角カタカナまたは半角英数字モードで日本語テキストを入力した場合、円マークは "\" として表示されます。 これは多くのエディターで認識されている問題です。円記号を表示するには、ひらがな、全角カタカナ、または全角英数字 のいずれかの入力モードを使用します。

シミュレーションの [Show Me] (表示) ラベルにゴミのような文字が表示されるのはなぜですか。

この問題は、古いバージョンのシミュレーション Flash テンプレート (シミュレーション SWF) を使用してシミュレーションを作成した場合に発生します。 これを修正するには、CCS でドイツ語のグローバル XML ファイル (de.xml と de-de.xml) を変更します。変数 "simulation_showMe" を変更して 次のテキストを削除する必要があります。
"<b>"
および
"</b>"

日本語のコースの場合、シミュレーションの合計ステップ数が切り捨てられます。なぜですか。

切り捨ては JPN 環境では発生しません。切り捨ては、1024 x 768 以上の解像度の日本語版 Windows XP Service Pack 2 および Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 2 では発生しません。

ヘルプ

LCDS ではどのレベルの製品サポートを利用できますか。

LCDS はマイクロソフトのトレーニングと認定で作成された無料ツールで、コミュニティでサポートされています。LCDS フォーラムを参照して、 質問が既に回答されていないかどうかを確認するか、または質問を送信してください。

LCDS ではどのファイル形式がサポートされていますか。

次のファイル形式がサポートされています。

  • オーディオ: Voice of the Expert コンポーネントには .MP3 ファイルが必要です。
  • ビデオ: アニメーションには SWF または .WMV ファイル形式、デモンストレーションには SWF または WMV 形式を使用できます。
  • 静的なグラフィック: LCDS では JPG/JPEG と PNG 形式がサポートされます。
タイトルには何文字使用できますか。

使用できる最大文字数はタイトルの種類によって異なります。

  • コース タイトル: コース タイトル: 最大 95 文字
  • モジュール タイトル: 最大 80 文字
  • トピック タイトル: 最大 70 文字
タイル ゲームのターンの既定数はいくつですか。

ヘルプ トピック [Templates] (テンプレート) > [Play] (プレイ) > [Tile Game] (タイル ゲーム) > [About tile games] (タイル ゲームについて) で、送信の既定数は 8 であると説明されています。

ヘルプ トピック [Templates] (テンプレート) > [Play] (プレイ) > [Tile Game] (タイル ゲーム) > [Using the Tile Game template] (ゲーム テンプレートの使い方) では、 既定で [Number of Turns] (ターンの数) フィールドに 8 ターンが表示されると説明されています。最良の学習経験を積むには、タイル ゲームのターン数を 6 - 9 の任意の数にすることをお勧めします。

"送信" と "ターン" は同じことですか。既定数はいくつですか。

はい、どちらの用語もユーザーが使用できるターンの数を表しています。LCDS のターン (送信) の既定数は 8 です。 作成者は、特別な場合には必要に応じて既定数を変更できます。

LCDS のフィードバックはどのように送ればよいですか。

ツールに関するフィードバックは、次のいずれかの方法で送信してください。

ジョブ エイド

閲覧者支援グラフィックがジョブ エイドに表示されないのはなぜですか。

ジョブ エイドを作成する場合は、Microsoft Office Word の [Save As] (名前を付けて保存) > [Single File Web Page] (単一ファイル Web ページ) オプションを使用して、MHT ファイル拡張子でファイルを保存する必要があります。Internet Explorer の [Save As] (名前を付けて保存) > [Web Archive, single file] (Web アーカイブ、単一のファイル) オプションを使用してファイルを保存しようとすると、画像が失われます。

番号付きのステップ一覧を含むジョブ エイドがあります。ジョブ エイドのステップの一部に誤った番号が付けられます。これを修正するにはどうすればよいですか。

これは、MHT ファイル内の書式設定の問題です。番号付けを修正するには、次の手順に従ってください。

  1. Microsoft Office Word を使用して MHT ファイルを開きます。
  2. 誤った番号が 付けられているステップの [Continue Numbering] (自動的に番号を振る) をクリックします。
  3. ファイルを保存します。
ジョブ エイドの MHT ファイルに印刷アイコンがないのはなぜですか。

この [click to print] (印刷するにはここをクリック) アイコンは廃止されたため、このようなアイコンのオプションは jobaidtemplate.dotx ファイル内にありません。 Internet Explorer の印刷機能をご利用ください。

アップグレード

新しいバージョンの LCDS が利用可能になった場合、新しいバージョンをインストールする前に、現在コンピューター上にあるバージョンをアンインストールする必要がありますか。

いいえ。ただし、新しいバージョンが利用可能になった場合、新しいバージョンをダウンロードしてインストールする必要があります。

新しいバージョンの LCDS をインストールすると、すべてのコースがアップグレードされるのですか。

いいえ。新しいバージョンをインストールしても、コースは自動的にはアップグレードされません。LCDS を使用して各コースを開き、アップグレード する必要があります。

自分のコースを LCDS の最新バージョンにアップグレードするにはどうすればよいですか。

コースをアップグレードするには:

  1. LCDS の [Open] (開く) 機能を使用して、コースを開きます。
  2. アップグレードを求めるメッセージが表示されたら、 [OK] をクリックします。

以前のバージョンの LCDS を使用しているときに開発を開始したコースにアクセスするには、コース フォルダーに移動する必要があります。

コースが格納されている場所は、Windows Vista と以前のバージョンの Windows のどちらを実行しているかに応じて異なります。LCDS を開いて (ツール バーの) [Open] (開く) をクリックすると、いつでもコースにアクセスできます。すべてのコースが [Open] (開く) ダイアログ ボックスに表示されます。次の表に、使用している Windows のバージョンごとに、 コースが保存されているパスを示します。

実行対象:コース フォルダーの場所:

Windows 8、Windows 7、または Windows Vista

C:\ProgramData\Microsoft Learning\LCDS\courses

Windows XP Service Pack 2

C:\Program Files\Microsoft\Learning\LCDS\courses

Windows 8、Windows 7、または Windows Vista を実行中で、2.2 よりも前の LCDS バージョンを使用して開発を開始したコースがあり、 さらにそのコースを LCDS 2.2 で表示または編集したい場合は、次のように、これらのコースを更新されたファイル パスに 移動する必要があります。

  1. C:\Program Files\Microsoft\Learning\LCDS\courses に移動します。ここには、2.2 よりも前の LCDS バージョンを使用して開発した コースのコース ファイルが格納されています。
  2. 移動するすべてのコースを選択して切り取ります (Ctrl+X)。
  3. C:\ProgramData\Microsoft Learning\LCDS\courses フォルダーに、切り取ったコースを貼り付けます (Ctrl+V)。

LCDS を開いてから、(ツール バーの) [Open] (開く) をクリックします。移動したコースが [Open] (開く) ダイアログ ボックスの コース一覧に表示されます。

コースをアップグレードするには各ページを保存する必要がありますか。

いいえ、各ページを保存する必要はありません。新しいバージョンの LCDS を使用してコースを開くと、コースが アップグレードされます。

ビューアー

コースのタイトルを変更しましたが、新しい名前が Internet Explorer の青いバーに反映されません。Internet Explorer には古いコース タイトルがそのまま表示されます。これを変更するにはどうすればよいですか。

コース タイトルを変更するには、LCDS の [Save As] (名前を付けて保存) ボタンを使用してタイトルを変更する必要があります。LCDS 内で指定のコースを開いて、 [Save As] (名前を付けて保存) をクリックし、コースの名前を変更します。これで、(新しいコース名に対応する) 新しいコース フォルダーが作成され、 コースのタイトルが変わり、ビューアーの上部に表示される白いタイトルも変更されます。

LCDS 1.5 のコースで "A script in this movie is causing Adobe Flash Player 9 to run slowly." という Flash エラーが表示されます。

トピック名にアンパサンド (&) を使用しないでください。代わりに "および" を使用してください。

既知の問題とトラブルシューティング

Backspace キーまたは Delete キーを使用してコンテンツを編集すると、LCDS が反応しなくなるのはなぜですか。

これは Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピューターで Microsoft Internet Explorer 6 がインストールされている場合に発生している既知の問題です。この問題を回避するには、 ブラウザーを Internet Explorer 8 にアップグレードしてください。

元に戻す (Ctrl+Z) とやり直し (Ctrl+Y) のキーボード ショートカットが動作しないことがあるのはなぜですか。

現時点で一部のキーボード ショートカットが機能しない場合があります。元に戻すやり直しのキーボード ショートカットがうまく機能しない場合は、 LCDS ユーザー インターフェイスに含まれる元に戻すボタンとやり直しボタンをご利用ください。

その他の既知の問題
  • Internet Explorer でクリック テーブル ページを表示しているときに、水平スクロール バーが表示される。
  • [Demonstration Transcript] (デモンストレーションのトランスクリプト) ウィンドウで、青いバナーのタイトルにレッスン名ではなくトピック名が表示される。
  • LCDS ヘルプ ファイルで、[Templates] (テンプレート) > [Try] (試す) > [Simulation] (シミュレーション) > [Using the Simulation Template] (シミュレーション テンプレートの使い方) に移動すると、 [Simulation] (シミュレーション) 見出しの下の最初の箇条書き項目が [Demo] (デモ) になっている。これは [Simulation] (シミュレーション) である必要がある。
  • LCDS でユーザーが英語以外のコースを作成した場合、[Platform] (プラットフォーム) フォルダーと [Viewer] (ビューアー) フォルダーのファイルが 既定で読み取り専用に設定される。この 2 つのフォルダーの外に配置されているファイルは 読み取り専用に設定されない。
  • タイル ゲームの手順で、 [Submit] (送信) という単語の後に 矢印を追加する必要がある。
解決済みの問題

以前のバージョンでは、Windows Vista オペレーティング システムを実行していた場合に、管理者としてコンピューターにログオンして LCDS を実行する必要がありました。この問題はバージョン 2.2 で解決されました。