MCSE: Communication

MCSE: Communication

ソリューション エキスパート

IT プロフェッショナル向けの世界的に認められた資格

この認定資格は、2017 年 3 月 31 日をもって終了する予定です。認定資格が終了した場合、2016 年 9 月 26 日以降にこの認定資格がトランスクリプトにアクティブとして記載される方は全員、アクティブ ステータスが保持されます。

代替の認定資格については、MCSE: Productivity を確認してください。

組織で一貫性のあるコミュニケーション環境を構築し、同僚を世界中の人々とつなげる専門知識を実証します。

MCSE: Communication 資格を取得すると、ネットワーク システムおよびコンピューター システムの管理者に適格であることが示されます。

Skype for Business に対応する新しい試験が MCSE: Communication 資格に組み込まれました。この新しい試験は、Skype for Business 試験のリリース後に終了予定の Lync 試験 336 と試験 337 に代わるものです。詳細については、「よく寄せられる質問」または終了した試験終了した認定資格のリストを参照してください。

ステップタイトルオプションのトレーニング必須試験取得される認定
1Managing Office 365 Identities and Requirementsコース 347 の受講試験 346 の受験MCSE: Solutions Expert Communication
2Enabling Office 365 Servicesコース 347 の受講試験 347 の受験

手順 1 と 2 を正常に完了した後で、Microsoft Certified Solutions Associate (MCSA): Office 365 資格を取得します。

3Skype for Business 2015 によるエンタープライズ VoIP の展開コース 409 の受講試験 333 の受験
4Core Solutions of Microsoft Skype for Business 2015コース 334 の受講試験 334 の受験

この MCSE 資格では、再認定試験を 3 年ごとに完了することで、選択したソリューション分野の遂行能力を継続的に示す必要があります。

追加のオプション

MCSA: Windows Server 2012 certification 資格で MCSA: Office 365 資格を代替できます。

また、認定 MCSA 資格を既に取得している場合は、次の代替試験で、MCSE: Communication 資格を取得することもできます。

  • 既に試験 336: Core Solutions of Microsoft Lync Server 2013 (現在は終了しています) に合格している場合は、試験 334: Core Solutions of Microsoft Skype for Business 2015 で代替できます。
  • 既に試験 337: Enterprise Voice & Online Services with Microsoft Lync Server 2013 (現在は終了しています) に合格している場合は、試験 333: Deploying Enterprise Voice with Skype for Business 2015 で代替できます。
MCSE: Communication 資格へのアップグレード方法

次の資格を MCSE: Communication 資格にアップグレードできます。

  • MCSA: Windows Server 2008
  • MCITP: Virtualization Administrator on Windows Server 2008 R2
  • MCITP: Enterprise Messaging Administrator 2010
  • MCITP: Lync Server Administrator 2010
  • MCITP: SharePoint Administrator 2010
  • MCITP: Enterprise Desktop Administrator on Windows 7
ステップタイトルオプションのトレーニング必須試験取得される認定
1Upgrading Your Skills to MCSA Windows Server 2012コース 417 の受講試験 417 の受験MCSE: Solutions Expert Communication
2Skype for Business 2015 によるエンタープライズ VoIP の展開 まだご利用いただけません 試験 333 の受験
3Core Solutions of Microsoft Skype for Business 2015コース 334 の受講試験 334 の受験

認定の有効期間は、認定資格および認定テクノロジに応じて異なります。「終了した試験」および 「終了した認定資格」のリストを 参照してください。

MCSE: Communication 資格の再認定方法

現在 MCSE: Communication 資格を保有していて、3 年の再認定期日が近い場合、再認定を受けるには 2 つのオプションがあります。

オプション 1: この試験を受験して再認定を受ける

タイトルオプションのトレーニング必須試験取得される認定
MCSE: Communication の再認定

コース 336 の受講

コース 337 の受講

試験 384 の受験MCSE: Solutions Expert Communication

オプション 2: Microsoft Virtual Academy で再認定を受ける.

よく寄せられる質問

次の質問は、MCSE: Communication 認定資格に特化した質問です。マイクロソフト認定資格または試験に関する一般的な質問への回答については、認定の概要または試験のポリシーと FAQ のページを参照してください。

MCSE: Communication 認定資格は、Lync 試験に合格して認定資格を取得している場合でも価値はありますか。

はい。Skype for Business は Lync の特徴と機能を基盤としています。Lync 試験は、Skype for Business 実装のための確かな基礎知識を提供するものです。Skype for Business の新機能をご確認ください。

Lync の 2 つの試験を既に完了した人を対象とした Skype for Business のアップグレード試験はありますか。

いいえ。MCSE: Communication 認定資格を取得した後、再取得することはできません。ただし、再認定によって認定資格を最新に維持することはできます。Skype for Business に関するスキルを獲得するためのトレーニング コースをご確認ください。

これによって、再認定プロセスは変更されますか。

いいえ。MCSE: Communication 認定資格の保有者は依然として、3 年ごとに再認定を取得する必要があります。再認定は、Skype for Business のような新しいテクノロジについて、知識を最新に維持するために必要になります。

リソース

Exam Replay

試験日に自信が持てるようにしてください。