MOS

マイクロソフト オフィス スペシャリスト認定資格

特定の Office プログラムのマイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS) 認定を取得することにより、Office を最大限に活用するためのスキルを身に付けていることを証明しましょう。 MOS 資格を持ったエントリ レベルの従業員は、認定資格のない従業員に比べて、年給与が 16,000 ドル以上も増えます。*

もしあなたがより高いレベルを追求するならば Microsoft Office Specialist Expert および Microsoft Office Specialist Master 認定資格、マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS)になる事が素晴らしいエントリポイントとなるでしょう。

Microsoft Office 2016 のマイクロソフト オフィス スペシャリスト
認定資格のタイトル必須試験
MOS: Microsoft Office Word 2016 Core725
MOS: Microsoft Office Excel 2016 Core727
MOS: Microsoft Office PowerPoint 2016729
MOS: Microsoft Office Access 2016730
MOS: Microsoft Office Outlook 2016731
Microsoft Office 2013 のマイクロソフト オフィス スペシャリスト

Office 2013 では、クラウド テクノロジと Web テクノロジを組み合わせ、情報を作成および使用する方法を拡張し、セキュリティで保護された柔軟なアプリを構築するための新しいクラウド アプリ モデルを導入します。このようなアプリはすべて、使い慣れた Office インターフェイスで検出できます。

認定資格のタイトル必須試験
MOS: Microsoft Office Word 2013418
MOS: Microsoft Office Excel 2013420
MOS: Microsoft Office PowerPoint 2013422
MOS: Microsoft Office Outlook 2013423
MOS: Microsoft Office Access 2013424
MOS: Microsoft SharePoint 2013419
MOS: Microsoft Office OneNote 2013421
Microsoft Office 2010 のマイクロソフト オフィス スペシャリスト
認定資格のタイトル必須試験
MOS: Word 2010881
MOS: Excel 2010882
MOS: PowerPoint 2010883
MOS: Outlook 2010884
MOS: Access 2010885
MOS: SharePoint 2010886
MOS: OneNote 2010853
2007 Microsoft Office システムのマイクロソフト オフィス スペシャリスト
認定資格のタイトル必須試験
MOS: Word 2007601
MOS: Excel 2007602
MOS: PowerPoint 2007603
MOS: Outlook 2007604
MOS: Access 2007605

注意 Microsoft Project 認定の詳細については、次のページを参照してください。

Microsoft Certified Technology Specialist (MCTS)

* Anderson, Cushing, and John F. Gantz. Skills Requirements for Tomorrow’s Best Jobs: Helping Educators Provide Students with Skills and Tools They Need. IDC/Microsoft. 2013 年 10 月 http://www.microsoft.com/en-us/news/download/presskits/education/docs/IDC_101513.pdf

よく寄せられる質問

MOS 認定に特化した質問は次のとおりです。 マイクロソフト Certification overview または Exam policies and FAQ 一般的な質問等はマイクロソフト認定資格及び試験のページを参照してください。

試験はどのような形式で行われますか。

試験は、本質的には成績連動型で、"ライブ" 環境 (模擬環境) で実施されます。 MOS 2007 または 2010 の受験者は、一連のタスクを実行してスキルを明確に実証するように求められます。 たとえば、Word の試験では、ユーザーは、新聞の段の長さを調整したり、テキストを同じ段に入れたりするように求められます。 MOS 2013 では、受験者に対して、相互に基礎となっているタスクおよびステップを使用して構築するプロジェクトが提示されます。

MOS 2013 の形式は以前の MOS 試験とどのように異なっていますか。

MOS 2010 およびそれ以前のバージョンでは、Office アプリケーションのツールおよび機能の使用を完了するためのさまざまな短いタスクが与えられていました。 MOS 2013 の新しい試験形式では簡潔なプロジェクトが与えられ、受験者は、示されている仕様に従ってこのプロジェクトを完了する必要があります。 これにより、受験者は、現実に即したテストを経験できます。 追加の情報は、 MOS 2013 デモ ビデオを見る

一般的な試験にかかる時間はどのくらいですか。

一般的な試験には最大で 90 分かかります。

MOS 試験はどこで受けることができますか。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験はすべて Certiport で管理されています。 試験の日程や前登録のご質問は Certiport location 試験場までお願い致します。

MOS 試験は別の言語でも受けることができますか。

はい、マイクロソフトは localized exams MOS認定資格を提供します。

試験結果はどこで確認できますか。

試験結果は、試験終了直後に画面に表示されます。 合格者には、約 2 から 3 週間以内に公式認定証が郵送で送付されます。

資格取得のメリット

"新しい MOS 試験は、Office アプリケーションを使用する受験者の能力を、日常業務における使用方法に厳密に沿った方法でテストできるように設計されています。"

Sinead Hogan | Certiport

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