エディションのライセンス よく寄せられるご質問

よく寄せられるご質問

 
Datacenter エディションと Standard エディションのサーバー ライセンスは、プロセッサ ベースからコア ベースに移行しました。有効なソフトウェア アシュアランスを保有するお客様については、System Center の一般提供開始後の最初の契約更新時にコア ベースのライセンスに移行します。一般提供開始後、有効なソフトウェア アシュアランス付きのライセンスは、いつでも System Center にアップグレードすることができます。
 

コア ライセンスは、2 パック (つまり、2 パック コア ライセンス) で提供され、各プロセッサは、最低 8 個のコア ライセンス (つまり、4 個の 2 パック コア ライセンス) が必要になります。各物理サーバー (単一プロセッサ サーバーを含む) は、最低 2 個のプロセッサおよび 16 個のコアのライセンス (8 個の 2 パック コア ライセンス) が必要になります。追加のコアについては、2 コア (1 個の 2 パック コア ライセンス) ずつライセンスを増やしてコア密度を徐々に上げていくことができます。

  • コア ベースのライセンス体系。Windows Server モデルと同様に、System Center のサーバー管理ライセンスも管理対象のサーバー上の物理コアの数に基づきます。
  • エディション間で一貫性のあるライセンス モデル。コア ベースのライセンスは、サーバー管理を対象としています。一方、ユーザー ベースまたはオペレーティング システム環境 (OSE) ベースのライセンスは、クライアント管理を対象としています。
  • ライセンスは管理対象のエンドポイントについてのみ必要。System Center で使用される管理サーバーまたは SQL Server テクノロジについては、追加ライセンスは不要です。

System Center サーバー 管理ライセンスは次の 2 つのエディションで提供されます。唯一の違いは仮想化の権利にあります。
  • Datacenter: 高度に仮想化されたサーバーの管理に最適
  • Standard: ほとんど仮想化されていない、あるいはまったく仮想化されていないサーバーの管理に最適
両方のエディションで管理できるワークロードの種類に違いはありません。サーバー上のすべての物理コアのライセンスを保有している場合、エディション間の唯一の違いは、管理できるオペレーティング システム環境 (OSE) の数です。Datacenter エディションでは、サーバー上のすべての物理コアのライセンスを保有している場合、無制限の数の OSE (仮想マシンまたは Hyper-V コンテナー) を管理できます。Standard エディションでは、サーバー上のすべての物理コアのライセンスを保有している場合、最大 2 つの OSE (仮想マシンまたは Hyper-V コンテナー) を管理できます。Datacenter および Standard の両エディションでは、無制限の数の Windows Server コンテナーを管理できます。

いいえ。System Center サーバー管理コンポーネントは、プライベート クラウド環境を作成および管理するための統合サービスの一部です。これらのコンポーネントは、System Center Standard および System Center Datacenter のサーバー ML の一部としてのみ利用できます。

関連リソース

 
System Center 製品ページ
System Center を評価、購入および導入する方法について詳細を確認できます。
 
System Center ライセンス データシート
(PDF、793 KB)
System Center のライセンスに関する情報の概要を確認できます。