Microsoft Teams での Azure AD の B2B コラボレーション

こんにちは。

本日、Microsoft Teams でのゲスト アクセスが有効になったことをお知らせします。これは、Azure AD の B2B コラボレーション機能を基礎として組み込まれました。

これにより、チャット、アプリ、ファイル共有などを通じ、Teams でパートナーと共同作業できるようになりました。これらはすべて、簡単で使いやすい企業向け仕様の保護機能を備え、長年にわたって従業員が使用してきた、Azure Active Directory によって実現します。

社内で Azure Active Directory アカウントを持っている人であれば誰でも、ゲスト ユーザーとして Microsoft Teams に招待できます。

開始から間もないにもかかわらず、Azure AD の B2B 機能を使用してお客様が作成したゲスト ユーザーの数は、既に 800 万を超えています。Microsoft Teams のサポートを追加することは、以前からお客様から受ける要望の上位に挙がっていたため、この新機能によって勢いが継続していくことを期待しています。ぜひ今すぐお試しください。

こちらから Teams にログインして、一緒に作業をするパートナーを招待してください。

そしていつものように、フィードバック、ご意見、ご提案がありましたらお気軽にお寄せください。お待ちしています。

お読みいただき、ありがとうございました。

Alex Simons (@Twitter: @Alex_A_Simons)

Director of Program Management

Microsoft Identity Division

追伸: 私たちは既に、Teams へのさらなる Azure AD 機能の追加に着手しています。これには、何らかの企業メール アカウントまたは一般メール アカウントを持つ外部ユーザーのサポートが含まれます。この件に関しては、近いうちにお知らせします。


本ブログの投稿で説明している機能の内容は、国/地域によって異なる場合があります。お住まいの国/地域で提供されている特定の製品の詳細情報については、Microsoft 365Office 365Windows 10Enterprise Mobility + Security をご覧ください。
本ブログの投稿からリンクしているコンテンツは、日本語訳が存在しない場合があります。
本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。