Microsoft はクライアント管理ツール部門で 2018 年 Gartner Peer Insights Customers’ Choice に認定

Microsoft 365 チームの全員が (本当に全員が)、Microsoft 365 を立ち上げてから 10 か月の間、きわめて高い目標の達成を追求してきました。それらの目標はすべて、ただ 1 つの重要なことに向けたものです。それは、お客様が成功し繁栄するために必要なデジタル トランスフォーメーションに向かう道を、お客様が効率的に進めるように支援することです。

この取り組みの大きな部分を占めているのが、IT 部門とエンド ユーザーが毎日操作することになるソリューションの品質と操作性について、高い基準を設けることです。

懸命な努力の結果、先週 Microsoft がクライアント管理ツール部門で 2018 年 Gartner Peer Insights Customers’ Choice に認定されたことは、大変喜ばしいことです。

お客様にこのような形で認められることは、エンジニア グループにとって最も価値のある評価です。数百万人の IT 担当者が、提供する製品やサービスの品質とパフォーマンスの向上に日々取り組んでいます。また、数十万に及ぶ組織が、従業員がそのようなツールを使用してさらに多くのことを達成できるように、高品質のユーザー エクスペリエンスを必要としています。私たちが提供する製品は、個人や組織の成功に多大な影響を与えます。そのため、常にお客様を中心に考えている Microsoft のような会社にとって、Microsoft の製品やサービスに囲まれて日々を過ごしている IT 担当者からこのような評価を受けることには、非常に意味があります。

Gartner の発表では、”Gartner Peer Insights Customers’ Choice はエンドユーザー プロフェッショナルにより検証された、この市場におけるベンダーの評価であり、多数のレビューと総合的なユーザー ランキングの両方が考慮されています。” と説明されています。 さらに Gartner は確実に公正な評価を下すために、顧客満足度の高いベンダーを評価するための厳格な基準を設けていることも述べています。

Microsoft では昨年末、System Center Configuration Manager の 25 周年を迎え (社内ユーザーからの寄稿をご覧ください)、そのような重要な節目に、Configuration Manager が進化してクラウドで利用できるようになり、とてもうれしく思います。今日現在で、Configuration Manager によって管理されている月間アクティブ デバイス数は 1 億 1,500 万台を超え、それらすべてのデバイスがこれらのクラウドベースのサービスにアクセスできます。

多くの組織が、クラウドの最新の管理サービスを利用してすばらしい成果を上げていることを、とてもうれしく思います。現在、Enterprise Mobility + Security (EMS) は、73,000 を超えるお客様にご利用いただき、毎月平均で百万台の新規デバイスが管理の対象となっています。たった 30 日間で 2 百万台の新規デバイスが管理されるようになったこともあります。さらに最近 12 か月では、Intune の利用率が 400% 増加しました。お伝えできる統計情報は数多くありますが、次の簡単な 1 つの理由から、利用率の統計情報が最も重要と考えます。この数字から、IT 担当者が Gartner の Web サイトで、Configuration Manager と EMS のユーザー エクスペリエンスと結果の両方に非常に満足していることがわかります。

Microsoft 365 に取り組んでいるすべての者に代わり、この評価を受けることができたことについて、お客様に感謝を申し上げたいと思います。

最後に:   Microsoft では、お客様とパートナーが次に何を必要とするかを常に考えています。私が強調したいことは、Microsoft が Configuration Manager をリリースし更新プログラムを提供するときには、新しい課題と新しい機会に対応するために必要な機能を提供できるように努めていくということです。  各リリースでは関連性を保ち、最新であり続けるためのアーキテクチャを推進してきました。Microsoft が “次に行うこと” を追求し、アーキテクチャを前進させる中で、多くの組織と IT 担当者と一緒に一歩一歩、進んできました。現在、Microsoft が追求する多くの機能にはクラウドへの移行が含まれ、ここ数年にわたり対応しています。クラウドは現在、インテリジェントなサービスとセキュリティによって、組織を保護し、拡大する方法の不可欠な部分となっています。

この賞が Windows PC とデバイスの両方の管理が対象となっていることを考えると、IT 担当者がここ数年経験している、次のような現実が表面化します。Windows PC とデバイスの管理は統合されつつあり、そして Configuration Manager は最もよく使われている Windows PC 管理ソリューションであるということで、さまざまな管理ツールの統合に取り掛かる際に、IT 担当者が当然のように検討する対象となります。Intune と EMS の勢いと利用率の拡大はこのことを証明しており、共同管理はこれを実行するための最も速く、そして簡単な方法です。

既存の Configuration Manager 環境内でクラウド サービスを使い始める場合は、たった 4 クリックで共同管理に切り替え、すぐに条件付きアクセスのような機能 (およびその他の多くの機能) を利用できます。この方法の詳細については、https://aka.ms/Just4Clicks を参照するか、次のビデオをご覧ください。

ここで詳しく説明したとおり、Gartner Peer Insights Customers’ Choice 賞は、個々のエンドユーザーの利用体験に基づく主観的な見解、Gartner Peer Insights に公開されたレビュー件数、市場におけるそのベンダーに関する総合的な評価によって決定されるものであり、Gartner やその関連会社による見解を表すものではありません。


本ブログの投稿で説明している機能の内容は、国/地域によって異なる場合があります。お住まいの国/地域で提供されている特定の製品の詳細情報については、Microsoft 365Office 365Windows 10Enterprise Mobility + Security をご覧ください。
本ブログの投稿からリンクしているコンテンツは、日本語訳が存在しない場合があります。
本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。