Word for Office 365 の 5 つの便利な機能

今回は、双子のチャレンジ: Office 365 と Office 2019 の比較に参加した 3 組の双子の 1 人である Scott の記事をご紹介します。

Microsoft から、ある「チャレンジ」に参加するために撮影スタジオに来てほしいと要請された場合、あなたならどうしますか? 双子の兄弟の Sean と私の場合は、即座に決断しました。よし、行こう!

そのチャレンジが Office 2019 用 Word と Word for Office 365 を対決させるものだということは後で知りました。私たちは 2 人とも、これら 2 つのアプリケーションの違いを知りませんでしたが、いくつかの作業が与えられ、それを完了したとき、その違いは明らかでした。私は、Word for Office 365 の履歴書アシスタントを使用したため、Sean と比べてほんの少しの時間で、履歴書を編集し、関連するスキルを追加し、LinkedIn を介して採用担当者に送信することができました。その間、多少の悪口を言ったりもしました。そういうこともありますよね。

その対決以来、私は Microsoft の Word for Office 365 を使って時間を節約できる、数多くの便利な手法を習得しました。以下では、それらの一部を紹介したいと思います。

  1. Web ページに変換 – 一体どういうことでしょうか? Word で Web ページを作成できるのでしょうか? そうです、作成できるのです。必要なのは、Web ページに変換機能を使用することだけです。文書の外観をデザインする場合と同様、簡単な操作で済みます。[ファイル] タブで [変換]、[Web ページに変換] の順に移動します。数多くの選択肢から好きなスタイルを選んで、簡単に Web ページを公開して、友人、家族、同僚と共有できます。どのデバイスでも見栄えよく表示できます。コーディングやホスティングなどでつまずく心配はありません。わずか数分で Web ページが完成します。
  2. インク エディター – これは、従来の作業、つまり文書の編集を最新にしたものです。デジタル ペンを使用してテキストの削除、挿入、並べ替えを行うだけで、Word がリアルタイムで編集を行います。これで、あちこちの英語教師が涙を流して喜ぶことでしょう。私にはわかります。

Word 文書で使用中のインク エディターの画像。段落の削除、単語の挿入、スペースの追加を行っています。

  1. リサーチ ツール – 学校でも仕事でも論文を作成する際、または何かを調べたい場合に面倒な作業の 1 つは、信頼できるソースを見つけて、それを適切に引用することです。Word には、これを支援する機能があります。リサーチ ツールは Bing を使用して、Web から適切なコンテンツを取り込み、構造化された安全で信頼性のある情報を、正確な引用文献と共に提供します。操作はワンクリックだけです。

Word で使用中のリサーチ ツール ウィンドウの画像。

  1. エディター ウィンドウ – これは文字どおりのウィンドウですが、これを使わずに今までどうやっていたのだろうと思うほど便利な機能です。これは、「エディターの概要ウィンドウ」とも呼ばれています。[校閲] タブの [スペル チェックと文書校正] をクリックすると、文書内の文章について修正候補の一覧が表示されるので、校正上の問題をすばやく検出して修正することができます。すばらしい文章の作成がはるかに簡単になりました (エディター ウィンドウの価値を確認するために、この機能を使用してこの記事をチェックしたところ、3 つの修正候補が提示されました。なんと、それらは私がまったく気づいていないミスでした)。

Word 文書内のエディターの概要ウィンドウの画像。

  1. @メンション – これまで、@ 記号と他のユーザーの名前またはハンドル名を使って宛先を指定する方法は、ソーシャル メディア アプリで使用されていましたが、Word for Office 365 でも使用できるようになりました。この方法を使用すると、文書で共同作業中に、同僚の意見が必要になったとき、その領域に簡単に注意を向けさせることができます。@ 記号と同僚の名前を使用し、その後にメッセージを続けるだけで、メンションされていることを伝えるメールが相手に送信されます。この機能は、Excel と PowerPoint でも使用できます。メンションしてみましょう!

Word 文書で使用中の @メンションの画像。コメントが作成され、その中で別の編集者がメンションされています。

私が、Word for Office 365 の時間を節約できる便利な機能に夢中なことはおわかりでしょう。ぜひお試しになり、生産性が向上する様子をご確認ください。Office 365 をお持ちでない場合は、Microsoft から 30 日間無料の試用版 を入手できます。


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