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モバイル時代のクラウド コンピューティングに関する 3 つの重要な真実

クラウド、ソーシャル、モバイルのテクノロジによって変容し進化を続ける世界で、企業はプロセスを合理化し、顧客にリーチし、売上を拡大するための戦略的プラットフォームに注目しています。クラウド コンピューティングはこれまで、そしてこれからも大きな役割を果たしており、ビジネス プロセスのあらゆる面に影響を与えています。サービスとしてのインフラストラクチャ (IaaS) への支出額の全世界合計は年内に 165 億ドルに達すると予想されており、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) のグローバル市場規模は 2018 年までに 670 億ドルに成長する見込みです (英語)。では、2016 年以降の展望はどのようになるのでしょうか。ここでは、クラウド コンピューティングについて知っておきたい 3 つの真実を紹介します。

  1. ハイブリッド化は自動車だけではない: エンタープライズ クラウド ソリューションを探している企業は、データセンターかクラウドかの二者択一にもう悩まされたくないと考えています。ビジネスに必要なのは、柔軟性があり、オンデマンドで規模を変更できる IT 基盤です。ハイブリッド クラウド ソリューションは、その両方を実現します。プライベート クラウドを会社のデータセンターで運用すると、俊敏性を高めてリソースを効率的に管理することができます。これに加えて、サービス プロバイダーが提供するクラウド ストレージ、バックアップ、リカバリのサービスを利用して効率化とコスト削減を実現します。
  2. モノのインターネット (IoT) はクラウド ベースのサービス: 自動車やセキュリティ システムから冷蔵庫や洗濯機に至るまで、今やあらゆる "モノ" がインターネットにつながっています。International Data Corporation (IDC) によれば、2018 年までには IoT デバイスの数が 220 億に達し、200,000 を超える新しいアプリやサービスの開発が進みます。これによって生み出される新世代のプラットフォームが、最終的にすべてクラウド経由で通信を行うようになるのです。IoT プロジェクトを推進する事前構成済みのソリューションをはじめ、各種デバイスを接続してさまざまな資産の効率的な管理とスケーラビリティを実現するしくみや、貴重な IoT データの収集、既存の業務システムと統合できるインサイトの取得など、クラウドベースのサービスを活用して IoT 製品/サービスを推進し管理する分野には、さまざまな可能性が広がっています。

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