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Microsoft 365 の詳細情報

オンボーディング資料を提供してトレーニングをスケジュールする

 多目的のコミュニケーションおよびコンテンツ共有ツールを使って、新しい従業員のオンボーディングをすばやく行うことができます。

使用を開始する

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トレーニング リソースを事前に確保する

新しい従業員をオンボーディングに備えさせるため、StaffHub を使って、事前にトレーニング資料一式を共有します。 スーパーバイザーは StaffHub Team Files を使って、トレーニング資料や従業員ハンドブックから製品仕様やセールス口上まで、重要な会社情報を保存、整理、共有できます。 従業員は、ほとんどあらゆるデバイスから情報に簡単にアクセスできるため、StaffHub は現場作業者に最適なソリューションです。 トレーニング セッションの前に、新しい従業員を StaffHub チームに追加するだけでそれらの従業員は Team Files にアクセスできるようになります。 事前に準備をしておきたい場合はだれでも、どこからでもこれらのリソースにアクセスできます。

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仮想トレーニング セッションをスケジュールして提供する

StaffHub のスケジューリング機能を使うと、従業員がトレーニングを受ける時間を簡単にスケジュールできます。 トレーニング セッションを実施する段階になったら、Skype for Business 会議ブロードキャストを利用して、リモートで従業員を指導します。 Skype for Business 会議ブロードキャストを使用すると、高音質で高精細ビデオを使った仮想トレーニングを提供できます。この仮想トレーニングの参加可能人数は最大 10,000 人で、場所やデバイスに関係なくアクセスすることが可能です。 セッションに機能を追加すれば、出席者の積極的な参加を促すことができます。たとえば Microsoft Pulse を追加すると、質問にすばやく答えたり、トレーニングの状況を把握したりすることができるようになります。 また、出席できない従業員がいる場合も、セッションを録画して StaffHub 上で共有し、必要な情報を入手できるようにします。

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3
オンボーディング ドキュメントを作成、更新、共有する

最初のトレーニングを完了したら、Office 365 のアプリを使って、後で参照したり今後のトレーニング eventで使うことができるように、永続的な更新可能なトレーニング ドキュメントを作成できます。 1 つのマスター ドキュメントをアップロードしたり、特定の役割のトレーニング専用に小さいドキュメントを複数アップロードしたりし、職務要件が変更されたら更新するとよいでしょう。 オンボーディング ドキュメントを StaffHub Team Files に投稿すると、現場作業者を含むチーム全体が参照できるようになり、リソース共有のための一元化された標準の場所となります。

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トレーニング後に従業員どうしでコミュニケーションを取る

トレーニング後は、扱った内容を定着させるため、また、コミュニケーションを続けるために Yammer グループを活用します。 Yammer は、チームの枠を超えて情報を共有し、プロジェクトを基にグループを編成できるエンタープライズ ソーシャル ネットワークです。 Yammer グループ内では、メッセージに返信して会話を深める、有用な情報や知見を提供する、質問をする、回答をする、および他の従業員が参考にすべきベスト プラクティスを引用することが可能です。

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ケース スタディ

クラウド サービスを導入して従業員が仕事をしやすくすることで、カスタマー エクスペリエンスを向上した英国の小売業者

英国発の多国籍総合小売企業 Tesco は、15 年近くにわたりグローバル市場に事業を拡大してきました。同社は、Yammer が含まれる Microsoft Office 365 を導入することで、従業員を支援し、従業員の声に耳を傾ける姿勢を改めて示しました。 Tesco では、このクラウドベースの生産性ツールを、アイデアの共有、コミュニティの構築、仕事の効率向上に役立てています。フラットなコミュニケーションと協働を促す企業風土を背景に、従業員 (社内では「同僚」と呼ぶ) が助け合い、より良い顧客サービスを提供しようとする気持ちを引き出しています。

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