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ここでは、ビジネスに適したイントラネット ソフトの選び方を紹介しています。

サーバー ルームで壁掛けスクリーンを使用している男性

投稿者 Sam Marshall (Microsoft ゲスト寄稿者)

ビジネスで多くのことがそうであるように、適切なイントラネット ソフトを選択するには、まず重要な成果を見定めてから、その成果に至るのに必要な事柄を検討する必要があります。

1 ページにまとまる計画であっても、イントラネットのビジネス ケースや、働き方をどのように改革するのかについて規定します。主要関係者や従業員と話し合うことにより、何が最も重要であるかを把握できます。イントラネットのコストは、1 人あたり数ドルから数百ドルまでさまざまであるため、メリットを大まかに把握すれば、相応の予算を割り当てることができます。

この後、機能、ベンダー、技術要件の順に決めていきます。

機能

どのイントラネット ソフトでも、ページを作成し、ニュースを公開することができます。ほとんどすべてのイントラネットに、いいね!、コメント、共有などのソーシャル機能が用意されています。すべての機能がモバイル デバイスでもうまく機能することを確認しましょう。

イントラネット ソフトを差別化するポイントとなるのは、使いやすさです。ブランドは変更できますが、インターフェイスの変更は、簡単には行えません。これは、特に情報を公開する場合に重要な点です。簡単に変更できなければ、イントラネットは旧式化してしまいます。

他のプラットフォームと比べて柔軟性が高いプラットフォームもあるため、他のシステムと統合したり、機能をカスタマイズしたりする必要がある場合は、早い段階でそのようなプラットフォームを見つけましょう。

ベンダーとパートナー

初めてイントラネットを導入する場合は、ソフトウェアそのものよりも、適切なサポートを得られるかどうかの方が重要なポイントになります。一部のベンダーは、サービスも提供します。SharePoint などの大きなプラットフォームは、それよりむしろパートナーのネットワークを介して運営されます。検討事項としては、次のようなものがあります。

  • 関係性構築の可能性。 簡単に訪問できる場所にあるか? 自分の業界に携わった経験があり、業務内容を理解しているか?
  • サービス。 提供しているのは技術的なサポートのみか、または設計、コンテンツ、立ち上げに関するアドバイスも提供できるか?
  • ソフトウェアの実績。 製品の更新はどのくらいの頻度で行われるか? 活動中のユーザー コミュニティがあるか?
  • ビジネスの実績。 ビジネスがどの程度安定しているか? 既存の顧客から話を聞くことができるか? サポート時間はどうなっているか?

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