「通勤を必要としない働き方」として、注目を集める "テレワーク" は、就業者の仕事と生活の 調和を図りつつ、業務効率の向上を実現する柔軟な就業形態であり、この普及を通じて、少子・高齢化や地球環境、災害時の危機管理などの社会問題の解決に向けた貢献ができるものと期待されています。 今回は、テレワークに関するより深い見識を、社内のテレワーク プロジェクトにも還元するべく、弊社 織田が、日本学術会議 会長である大西 隆 氏にお話を伺わせていただきました。


【プロフィール】
 

大西 隆 氏の写真

大西 隆 氏

2014 年 10 月に日本学術会議会長に再選。22 期に引き続き 23 期会長を務める。国立大学法人 豊橋技術科学大学 学長。都市計画・地域計画の専門家として、大都市圏の計画制度、大都市圏の計画課題分析、大都市圏の実証分析など大都市圏の計画に関する種々の観点からの研究を行ってきた。テレワーク推進関係 4 省 (総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省) が中心となり、産学官連携によって設立された、「テレワーク推進フォーラム」の会長も務める。

織田 浩義の写真

織田 浩義

日本マイクロソフト 執行役 常務 パブリック セクター担当
全社で推進しているテレワーク プロジェクトも担当