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私たちが目指すこと社員の声受賞歴 マイクロソフトは、働きがいのある会社 ランキングで常に上位を獲得。マイクロソフトのワークスタイル

社員制度と環境

すべての垣根を取り払い、
一人ひとりがいきいきと働ける環境を。

マイクロソフトは、人種、国籍、性別、年齢、障碍、性的指向、性同一性、価値観、働き方などにとらわれずに、すべての人がいきいきと働くことができる環境・制度づくりを進めています。社員一人ひとりが、将来の夢に向かい、仕事を通して成長できるよう、積極的に活用されることを願っています。

多様な働き方と成長をサポートする制度や取り組み

■ 自分に合った働き方を選ぶ

社員一人ひとりが力を最大限に発揮できるように多様な働き方を支援しています。

テレワーク勤務制度 :従来の在宅勤務制度を刷新する形で 2016 年 5 月より『テレワーク勤務制度』を導入しました。最大週 5 日までのテレワークの利用、フレックスタイム制のコア タイムの廃止など、より柔軟で多様な職場環境を提供することにより、業務生産性やワークライフバランスの更なる向上を目指しています。
短時間勤務制度 :勤務時間を一日最大 3 時間まで短縮できます。短縮割合に応じて給与および業務を削減するため、育児や介護などライフ ステージにあった柔軟な働き方の実現が可能です。
快適なインフラ :社外から社内ネットワークのアクセスも簡単。Skype for Business の活用により全社員がチャットやオンライン会議でリアルタイムにつながっているため、在宅勤務や出張がコミュニケーションの妨げになることはありません。また、多くの部門でフレキシブル シーティングを採用。その日の業務内容に合わせてプロジェクト メンバーのそばに座る、集中作業しやすい場所に座るなど最適な席を選択しています。
■ 健康に働き続ける

いつでも、一番大切なのは健康な体と心。社員の健康増進に貢献できる取り組みを進めています。

超過勤務の削減 :毎月、人事本部から各役員に、部門内全社員の超過勤務時間数と年休取得状況のレポートを送信。声掛けだけでなく、役員とマネージャー、社員が話し合いの場を持ち、業務の削減、業務の効率化などに取り組むことで、超過勤務の削減を推進しています。
健康セミナー :保健師による「働く女性の心と体セミナー」や産業医による「睡眠のとりかたセミナー」などを実施しています。
健康イベント :品川オフィスの社員食堂「One Microsoft Cafe」では、「血管年齢チェック」や、ヘルシー メニュー & 活動量計を取り入れながら専門家の健康チェックや食事アドバイスが受けられるイベントなどを実施しています。
ヘルスケア ルーム :福利厚生の一環として、社員は月に一度、業務時間内に無料でマッサージを受けられます。いつも予約で一杯なほど大人気です。
メディカル ルーム :保健師が常駐し、気軽に健康相談ができます。
カウンセリング :匿名で悩みなどを相談できる無料カウンセリングです。
■ 働きがいを実感する

マイクロソフトは、働きがいのある会社ランキングで常に上位を獲得。中でも自由や裁量を重んじて社員を尊重し、自分の仕事や扱う製品に誇りを感じる、という部分が大きな強みです。

大きな裁量 :上司と共に設定する明確な年間目標のもと、担当業務についてオーナーシップを持ってどんどんアイディアを提案し、大きな裁量を持って業務を遂行。社員一人ひとりが自分の力を最大限に発揮できます。
シンプルな評価制度 :上司と共に、期初に明確な目標を設定します。その後、通常の業務での関わりに加えて 2 週間に 1 度ほど、1 : 1 (ワン・オン・ワン) と呼ばれる面談で上司と密に連携して業務を進めます。評価の仕組みも公開されており、社員がその内容について理解しやすく、会社からのメッセージもクリアです。お客様・会社に対する貢献によって評価と報酬が決まる、Pay For Performance のカルチャーが根付いています。
社員意識度調査 :年に 1 回行われる調査では、全社員が自分の職場環境についてアンケートに答えます。経営陣と社員が一体となって調査結果と真剣に向き合い、より働きやすい職場環境の実現を目指して、多くの部門で長期休暇の推進や、効率的な業務の進め方セミナー、社員間の親睦を深めるイベントなどを実施しています。
■ みんなで楽しみ、考える

「つながり」を感じるイベントや取り組みが、未来を変える原動力になっています。

多様性の推進 :「ダイバーシティ & インクルージョン」の推進を目的として、役員・人事・現場社員によって構成される分科会による各種活動やイベントの実施や、年に数回、幅広いテーマでダイバーシティ & インクルージョンを推進するイベントを現場社員主導で開催しています。
コミュニティー :働くお父さん & お母さん社員が自ら発足した「ワーキング ペアレンツ コミュニティ」は、お互いの悩みや体験談の共有、情報交換、会社に対する制度の提案などを行っています。また LGBT 社員向けのコミュニティである GLEAM (Gay, Lesbian, Bisexual, Transgender Employees at Microsoft) Japan では、LGBT の理解を推進する活動や、当事者や Ally (非当事者のサポーター) 向けのイベントなどを実施しています。
社内クラブ活動 :ヨガ、テニス、スキー、マラソン、華道、農業、オーケストラなど、幅広いジャンルのクラブ活動が活発に展開され、趣味を楽しみ、他部署の社員と交流する場になっています。
社会とのつながり :家族を招いて感謝を伝える「品川オフィス ファミリー デー」や、企業市民活動の一環として社員有志が講師となって希望学生をサポートする「職場見学・体験」などを実施しています。
■ マイクロソフトで成長する

社員が成長し続けられるように、チャレンジを支援する仕組みがあります。

社内公募制度 :定期的に社員と上司で自分の成長とキャリアを積極的に話し合っています。社内向けの Web で常時公開されている空きポジション情報の中から、挑戦してみたい異動先を探す「社内公募制度」もあります。毎年 100 名以上がこの制度を利用して社内異動を実現しています。
メンター制度 :入社時の先輩社員によるメンタリングに加えて、社員の育成を後押しするためのメンター制度があります。入社時以外にも、メンターになってくれるよう、自ら直接依頼したり、その依頼に快くこたえるカルチャーがあります。
グローバル タレント プログラム :部門長が推薦する社員を 3 か月間、米国本社など他国へ派遣するプログラムを用意。特命案件の遂行を通じて、日本へのビジネス インパクトと、グローバルに活躍できる力を身に付けるのが狙いです。
英語・スキル :英語資料の作成などをマンツーマンで支援する実践型英語、最新技術や製品の知識を深めるためのトレーニングなども充実しています。
子育てサポートへの取り組み (次世代育成支援対策推進法)
くるみん ロゴ:子育てサポートしています 2015 年認定事業主

日本マイクロソフトでは、次世代育成支援対策推進法新規ウィンドウが開き、別サイトへリンクされますに基づき、社員の仕事と子育ての両立を支援するための取り組み (次世代育成支援対策推進法一般事業主行動計画) を実施しており、2015 年 1 月 30 日、厚生労働省より次世代育成支援対策に積極的に取り組む企業 (=子育てサポート企業) として認定され、認定マーク「くるみん」を取得しました。このマークは、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を作成し、従業員の子育て支援や多様な働き方できる制度の充実を図り、かつ、認定基準をクリアした企業が取得できます。

日本マイクロソフトには、柔軟な働き方をサポートするさまざまな勤務制度がありますが、今後はより多くの社員の制度利用を推進し、キャリアと育児の両立を実現できる職場環境のさらなる構築を目指します。

マイクロソフト 一般事業主行動計画 [掲示日: 2017 年 11 月 20 日]
計画期間: 2017 年 11 月から 2020 年 10 月まで (3 年間)

【雇用環境の整備に関する事項】

育児との両立支援として

  • ● 男性社員の育児休業取得推進

働き方の見直し

  • ● テレワークを活用したフレキシブルなワークスタイルの推進
【次世代育成支援対策に関する事項】
  • ● 家族が働いているところを子供が実際に見ることができる「ファミリー デー」の実施
  • ● 若年者の就業体験 (職場見学) の機会の提供
その他の福利厚生情報はこちら 新しいウィンドウが開きます

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