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Office スタイル カタログ

エンディング
ノート

Word

エンディング ノートを Word で書いてみませんか。
あなたに万一のことがあったときに伝えておきたい情報や遺された人にとって必要なことを
Word にまとめておきましょう。
エンディング ノートというと、構えた気持ちになりがちですが、全部完璧に書こうとするのではなく、
まずは書けるところから書き始めてみましょう。
デジタル上で管理するので、画像や文章を更新したい時に簡単に更新できます。
年に 1 回は見直して、そのつど上書きし、最新のエンディング ノートとして管理しましょう。
自分が必要だと思う項目のみ記入して、印刷をしておいてもいいですね。
自分の生き方を見つめなおすいい機会になります。

テンプレート
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Word
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使い方ビデオ

テンプレートをダウンロードして
使ってみましょう

Step1

画像を挿入し、[いまの自分] について
書いてみましょう

[いまの自分] について書いてみましょう。あなたの好きな映画や、音楽、本などを、画像を挿入して、見た人にわかりやすいように整理しておきましょう。新たに好きな本や映画が増えたら、上書きして、どんどん更新していきましょう。

Step2

書ける項目から書いていきましょう

[大切なひとへのメッセージ] を書いてみましょう。大切な人へ残しておきたいメッセージを書いてみましょう。若い人でも、大切な人に伝えたいことを何気なく書いてみることが、エンディング ノートを始めるきっかけになります。その他にも、[財産] の項目では、[預貯金]、[保険]、[年金] などの重要な情報も書けるところから入力してみましょう。
入力した文章は、[スペル チェックと文章校正] を用いて、簡単に校正することが可能です。

Step3

行を追加し、連絡先を追加しましょう

次に、連絡先を入力しましょう。友人や仕事関係の人など、連絡先が増えたら、行を追加して、どんどん上書きしていきましょう。また、訃報を知らせたい人や知らせたくない人などもわかるようにしておいたほうが、遺された人にも親切です。

Step4

チェックボックスにチェックをつけて、
あなたの意思について示しておきましょう

大事な項目としては、重病告知をされたいか否か。延命治療をするか否か。臓器提供をするか否かなど、万一のとき、遺された人が、判断しづらいようなことは、自分の意思を示しておくことが大切です。

Step5

ハイパーリンクを利用しましょう

最後のページの index ページを利用しましょう。ハイパーリンクを使えば、このエンディング ノートの中に、大切な書類がどこにあるかすぐに探すことできます。また、必要に応じて、書類の項目を足すこともできます。

テンプレート
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さらに使いこなしたい

エンディング ノート + ナビゲージョン ウィンドウ

エンディング ノートを書く時は、ナビゲーション ウィンドウを活用すると便利です。
ナビゲーション ウィンドウには、見出しスタイルを設定した段落が表示されます。文章構成を確認したり、参照したい箇所をクリックしてジャンプしたりできます。現在表示されている箇所の見出しはナビゲーション ウィンドウ上で強調表示されます。スクロール中にナビゲーション ウィンドウを確認することで文書全体が把握しやすくなります。

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