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オンラインもしくは家電量販店などでご購入いただけます。


1. Mac でも、Windows と同じ感覚で

ユーザー インターフェイスやショート カットを Windows 版と統一することにより、シンプルでさらに使いやすくなりました。

2. Mac の機能を 最大限に活かせる

Mac の Retina Display に対応しているので、ドキュメントのテキストや画像がかつてないほど鮮明になりました。

3. 強化された クラウドとの連携

OneDrive との連携が強化されました。Office のユーザー ID でサインインすると、クラウド上のファイルにアクセスできます。


  • ■必要なのはクオリティとスピードの両方

    ビジネス文書の作成には、クオリティとスピードの両方が求められ、そのどちらが欠けても、ビジネスを成功に結びつけることは困難です。


    ゼミのプレゼンテーションでも、セールス用のプレゼン資料でも、マーケティングのレポートでも、美しくわかりやすく、かつ説得力に満ちた文書でなければ人を動かせません。その文書を読んだ人が視点の面白さにうなずいたり、製品の導入を決めたり、プロジェクトの立ち上げを承認したりと、何らかのアクションを起こすことに結びついてこそ、文書作りが成功したと言えます。しかし、1 つの文書を何日間もかけてじっくり作り上げることが、なかなか難しいのも現実。

    Office は、こうしたクオリティとスピードの両立を、高いレベルで支えてくれます。Mac で文書作りをしたいと考えている人にとって、Office 2016 for Mac は極めて頼り甲斐のある武器になります。

    例えば、Excel 2016 for Mac では、「おすすめグラフ」という機能により、データに合った見せ方のグラフを提案してくれます。ユーザーが悩む時間を減らすことで、生産効率の向上につながるというわけです。グラフの体裁を変えたい時も、「グラフのデザイン」タブに並ぶ候補を選ぶだけで瞬時に切り替えることができます。

    このように、Office 2016 for Mac には、ハイ クオリティな文書をスピーディに作り上げるための機能が数多く用意されています。

  • ■おなじみの使いやすさに加えて、Mac ならではの美しさ

    また、Office 2016 for Mac は、「 Mac で快適に文書作成を行う」ことを強く意識して設計されています。例えば、ピンチ イン/ピンチ アウトなどマルチタッチトラックパッドへの対応や、フルスクリーン モードやスプリット ビュー(画面分割)への最適化など。今どきの Mac に最適化された使い勝手を提供しています。


    Office 2016 for Mac は、現行の Mac に多く搭載されているレティナディスプレイにも最適化されており、シャープでスマートなユーザインターフェイスになっています。Office の「リボン UI 」は、それぞれの Office アプリケーションの持つ豊富な機能がタブによって整理され、設定したい項目を迷わずに探し出せるようになっているのが特徴です。Office 2016 for Mac では Windows 版 Office とのインターフェイスの共通化が進み、Windows 版に慣れたユーザーも戸惑わずに操作できるようになりました。

    Windows 版に慣れ親しんだユーザーにとってもう一つ注目すべきは、キーボード ショートカットの共通化です。Office の操作に熟練したユーザーは、豊富なキーボード ショートカットを駆使することでスピーディに文書を作成していけるが、これまでは、Mac 版と Windows 版では一部のキーボード ショートカットに違いが生じていました。Office 2016 for Mac ではこの点が見直され、ほぼ同じ感覚でキーボード操作が行えるように改良がなされています。

    Office 2016 for Mac は、Mac らしい使い勝手を実現しつつ、Windows 版との共通化も進めたことで、あらゆるタイプのユーザーとって使いやすいツールに仕上がっています。

  • ■ストレスなく信頼して使える

    ビジネス文書の作成には、クオリティとスピードの両方が求められ、そのどちらが欠けても、ビジネスを成功に結びつけることは困難です。

    ゼミのプレゼンテーションでも、セールス用のプレゼン資料でも、マーケティングのレポートでも、美しくわかりやすく、かつ説得力に満ちた文書でなければ人を動かせません。その文書を読んだ人が視点の面白さにうなずいたり、製品の導入を決めたり、プロジェクトの立ち上げを承認したりと、何らかのアクションを起こすことに結びついてこそ、文書作りが成功したと言えます。しかし、1 つの文書を何日間もかけてじっくり作り上げることが、なかなか難しいのも現実。

    Office は、こうしたクオリティとスピードの両立を、高いレベルで支えてくれます。Mac で文書作りをしたいと考えている人にとって、Office 2016 for Mac は極めて頼り甲斐のある武器になります。


  • ■あらゆるデバイスがつながる

    アプリケーションは「信頼して使える」ことも重要です。例えば、他の人と Office 文書をやりとりしながら共同作業を進める場合や、過去に別の環境で作成した Office 文書を再編集する場合、そのファイル本来の体裁を損なわずに開けるかどうかは大きな課題になってきます。


    マルチデバイス対応を推し進めたオフィスは、今やデバイスによる差を心配することなく文書を開けるようになりました。Office 2016 for Mac なら Windows 版 Office で作成した文書をそのまま開くことができ、逆に Office 2016 for Mac で編集した文書も、Office 2016 for Windows で問題なく開くことができるのです。

    Office 2016 for Mac は、マイクロソフトが提供するクラウド ストレージ サービスの OneDrive と密接に連携するよう設計されています。保存ダイアログでは保存場所に OneDrive を直接指定することができ、ファイルを開くときも OneDrive 内にあるものをアプリケーションからダイレクトに開けます。Mac がオンラインの状態であればファイルは即座にクラウド領域にアップロードされるため、他のデバイスですぐに作業を再開することも可能です (オフライン状態でも保存先に OneDrive を指定することができ、その場合はオンラインになった時に自動でアップロードされます)。OneDrive ファイルだけでなく、写真や動画なども保存できます。

  • ■場所に縛られない働き方

    Office 365 Solo では、Mac、Windows のどちらでも 2 台までのコンピュータにインストールできるほか、2 台のタブレット (iPad、アンドロイド、ウィンドウズ)、2 台のスマートフォンで利用できます。Mac ユーザであれば iPad を所持している人も多いですが、iPad 版の Office を使えば、職場の机に縛り付けられることなく、好きな場所・好きな時間に文書の作成ができるようになります。


    iPad 版の Office アプリは、長年培ってきた Office の高度な機能の多くをモバイル環境に提供し、しかもタッチ操作を意識した直感的なユーザインターフェイスで、モバイルでの文書作成に高い生産性をもたらしてくれます。しかも、iPad の最上位機種である iPad Pro では、アップルペンシルを使った手書きでの校正や図形描画もスムーズに行え、タブレットならではのメリットをも生みだしています。パフォーマンスや操作性の高さも含め、Office アプリ+ iPad Pro の組み合わせは、生産性・創造性の両方で新次元の体験を提供してくれるでしょう。

    iPad で Office 文書の編集を行うには Office 365 の加入が必要なため (閲覧においても、商用利用には Office 365 の利用が条件)、マルチデバイスの恩恵を最大限に享受したいのであれば、Office 365 の利用は必須といえるでしょう。

  • ■共同作業でもクラウドが活きる

    また、Office とクラウドの連携は、他者との共同作業においても新たなメリットを生み出しています。たとえば Office 2016 for Mac では、文書を開いた状態で簡単にファイルの共有設定が行えますが、旧来のワークフローのようにメールに添付して送るのではなく、OneDrive を介した共有方法がより共同作業を効率化させます。


    OneDrive を介した文書の共有を設定すると、その文書にアクセスするための URL が生成されます。それを共有したい相手に送れば、相手は自分のデバイス内にある Office アプリケーションあるいは Web ブラウザ版の Office で文書を編集できるというわけです (閲覧のみの設定も可能)。相手がデータに修正を加えれば、それが即座に自分の環境でも反映されます。

    作成した文書を校正してコメントを入れてもらいたい、あるいは作業を分担して直接データを編集してもらいたいという時も極めてスムーズにやりとりができるでしょう。

    このように Office 2016 for Mac は、OneDrive との連携によって仕事の生産性を飛躍的に高めることができます。Office を Mac だけで利用したい場合は永続ライセンスである Office 2016 for Mac という選択肢もありますが、マルチデバイスやクラウド連携を活用したいのなら、Office 365 solo の利用がお勧めです。

    ※ 編集:Mac Fan


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何台でも利用可 (Windows PC / Mac、タブレット、モバイルデバイス) ※ 1

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対応デバイス [Mac]
2 台の Mac で使える

※製品購入対象者についてはライセンス対象教育機関/教育ユーザーをご確認ください。
※こちらの製品は各販売店店頭のみで販売しています。
※購入時には在籍を証明する書類をご提示ください。

※ 1      1 年間のサブスクリプションライセンスで、1 ユーザーあたり Windows PC または Mac、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス (Windows、iOS、Android) など何台のデバイスにでも Office をインストールすることができます (利用できるアプリはデバイス/言語ごとに異なります)。なお、同時に接続できるデバイスは 5 台までです。

※ 2      画面サイズ 10.1 インチ以上のモバイルデバイスでは、Office Mobile のすべての機能を利用することができます。

※ 3      携帯電話への通話は、日本を含む 9 つの国と地域になります。(2018 年 10 月現在) 通話できる回線および国については、Skype 通話プランについてをご確認ください。
●:永続ライセンス ◯:1年ライセンス
製品ラインナップ
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※ 1      1 年間のサブスクリプションライセンスで、1 ユーザーあたり Windows PC または Mac、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス (Windows、iOS、Android) など何台のデバイスにでも Office をインストールすることができます (利用できるアプリはデバイス/言語ごとに異なります)。なお、同時に接続できるデバイスは 5 台までです。

※ 2      学生、教職員、教育機関のみなさまを購入および使用対象とした製品です。購入時には在籍を証明する書類をご提示ください。

※ 3      同一ユーザーが使用する合計 2 台までの PC にインストールできます。

※ 4      画面サイズ 10.1 インチ以上のモバイルデバイスでは、Office Mobile のすべての機能を利用することができます。

※ 5      携帯電話への通話は、日本を含む 9 つの国と地域になります。(2018 年 10 月現在) 通話できる回線および国については、Skype 通話プランについてをご確認ください。