セキュリティ用語集 - ウイルス対策ソフトウェアとは?

ウイルス対策ソフトウェアとは?

ウイルス対策ソフトウェアは、ウイルスやワームなどの悪意のあるソフトウェア プログラムを検出して防止し、これらの機能を解除または削除するための処理を実行するコンピューター プログラムです。Windows DefenderMicrosoft Security Essentials などのウイルス対策ソフトウェアを使用して、コンピューターをウイルスから保護できます。コンピューター ウイルスとは、データの記録、破損、削除など、コンピューターの操作を妨害するように巧妙に設計されたソフトウェア プログラムです。ウイルスは、ウイルス自身をほかのコンピューターに拡散させる場合や、インターネット経由で広がったりする場合があります。

最新のウイルスを防止するには、ウイルス対策ソフトウェアを定期的に更新する必要があります。大部分のウイルス対策ソフトウェアでは、自動更新設定が可能です。

ウイルス対策ソフトウェアに加え、セカンド オピニオンとして追加でスキャンを実行したい場合は、Microsoft Safety Scanner を利用して、特定 Web サイトにアクセスした際などに、ウイルスなどの悪意のあるソフトウェアがないかを無料でスキャンおよび駆除できます。