デバイス アクセスとセキュリティのコントロール

ユーザーがどのデバイスでも生産性を発揮できるようにすると同時に、組織のデータを保護します。

組織を安全に守るシームレスな ID ソリューション

デバイス管理の利点

組織の資産を保護することの一環として、個人または会社所有のデバイスからのアクセスを管理します。

セキュリティの向上

アクセスのリスクを縮小するために、ユーザーのデバイスの状態とコンプライアンスを分析し、セキュリティ ポリシーを必要に応じて適用します。

ユーザー エクスペリエンスの向上

ユーザーがどこからでも、どのデバイスからでも同じ方法でアクセスできます。

生産性の向上

ユーザーはドメイン参加済みデバイスに 1 回ログインするだけで、すべてのアプリにシングル サインオンでアクセスできます。

Azure Active Directory でのデバイス管理

デバイスを Azure Active Directory (Azure AD) で管理することは、デバイスに基づく条件付きアクセスの基礎となります。このことは、管理下にあり規則に準拠したデバイスだけがリソースにアクセスできるようにするのに役立ちます。

Azure AD デバイスのデプロイを計画する

ユーザーのデバイスを Azure AD で管理する方法を評価し、導入計画を選びます。サポートされるデバイス管理ツールへの主なリンクもここに記載されています。

Azure AD 登録済みデバイス

ユーザーが複数のデバイスでリソースにアクセスする場合に、組織のアカウントでのサインインが不要になります。

Azure AD 参加済みデバイス

クラウドファーストまたはクラウドオンリーの組織向けです。デバイスを Azure AD に参加させると、ユーザーがクラウドとオンプレミスの両方のアプリとリソースにアクセスできます。

ハイブリッド Azure AD 参加済みデバイス

オンプレミスでインストールした Active Directory を引き続き使用したいと考えている場合に、Azure AD デバイスのクラウド機能を活用するには、そのデバイスを両ドメインに参加させます。


Azure AD のデバイス管理の詳細はこちらをご覧ください。


その他のリソース

概念

Azure AD デバイス デプロイの概要を理解します。

方法ガイド

デバイスを Azure AD に参加させる手順を詳しく説明するガイドです。

チュートリアル

ハイブリッド Azure AD 参加済みデバイスをデプロイする方法を学びます。

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