Microsoft Azure DevOps Services

Azure DevOps Services は、セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスのニーズをサポートします。


ソフトウェア開発チームのためのクラウドベースのツール

Azure DevOps Services には、クラウドベースのコラボレーション ツールが用意されています。お客様は、ソフトウェアのプログラミング言語やプロジェクトの規模にかかわらず、プロジェクトの計画、開発、管理の作業を効率的に実施できます。Team Foundation Server の機能を基盤とし、追加のクラウド サービスを備えた Azure DevOps によって、ソース コード、作業項目、ビルド、テストなどを管理できます。

Azure DevOps の詳細情報

Azure DevOps では、Microsoft Azure のサービスとしてのプラットフォーム (PaaS) インフラストラクチャを利用しています。また、世界中のお客様のプロジェクトで利用できる、信頼性の高いサービスを提供するために、Azure の多くのサービス (Azure SQL Database など) も活用しています。Azure DevOps では、Azure Active Directory (Azure AD) を使用して、ユーザーを安全に認証したり、チームの重要なリソースへのアクセスを制御したりすることもできます。Azure AD グループを追加することで Azure DevOps アカウントのアクセス許可を管理でき、またアクセス レベルを設定することでチーム メンバーが利用できる機能を制限することもできます。

Azure DevOps のセキュリティに関する詳細については、こちらをご覧ください。

20 年以上にわたり、Microsoft のプライバシーとデータ保護に対するアプローチは、組織がデータを所有し、組織が顧客データの収集、使用、配布を管理するという原則を基礎にしています。

Microsoft での Azure DevOps データの管理方法

Microsoft は合意したサービスを提供する目的でのみ、お客様の顧客データを使用します。マーケティングまたは宣伝目的でマイニングすることはありません。お客様がサブスクリプションを終了する場合、Microsoft は厳格な基準に準拠し、システムからデータを削除する特定のプロセスに従います。

Microsoft がお客様のデータを管理する方法の詳細については、こちらをご覧ください。

Azure DevOps データの格納場所

欧州連合 (EU) など、特定の地域でデータを管理する必要のあるお客様は、全世界に展開されている Microsoft のデータセンター ネットワークを利用できます。また Microsoft は、国および地域間での顧客データの転送に関するデータ保護の国際法も順守しています。

Azure DevOps の顧客データに関する詳細については、こちらをご覧ください。

Azure DevOps データにアクセスできるユーザーとその使用条件

Microsoft は、お客様のデータを未承認者や不適切なアクセスによる使用から保護するため、強力な措置を講じています。Microsoft は弊社および委託先会社の従業員によるアクセスを制限しており、また政府機関による顧客データの要請に対応する要件を慎重に定義しています。ただし、お客様は理由を問わずいつでもご自身の顧客データにアクセスできます。

Microsoft によるデータ アクセス保護方法の詳細については、こちらをご覧ください。

Azure DevOps は以下に示す厳格な業界標準に準拠しており、そのコンプライアンスは第三者機関による監査および証明書により証明されています。

Azure DevOps Services の証明書は、こちらからご確認ください。

お客様は Azure DevOps の顧客として、明確に規定されたポリシーと手順を通じ、お客様のデータが格納されている場所、Microsoft がお客様のデータを保護する方法、さらにお客様のデータにアクセスできる者、データへのアクセスが生じる状況について把握できます。お客様は、Microsoft が設定した標準を満たしていることを裏付ける、第三者機関による監査と認定を確認できます。

透明性の詳細については、こちらをご覧ください。