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試験 70-442: PRO: Microsoft SQL Server 2005 を使用したデータ アクセスの設計および最適化

この認定試験では、SQL Server 2005 を使用してデータ アクセスを設計および最適化する能力を評価します。

Updated: October 9, 2007

On This Page
試験情報試験情報
受験対象者受験対象者
取得対象になる認定資格取得対象になる認定資格
試験準備用ツールおよびリソース試験準備用ツールおよびリソース
評価されるスキル評価されるスキル

試験情報

試験「70-442:PRO:Microsoft SQL Server 2005 を使用したデータ アクセスの設計および最適化」の実施開始日は 2006 年 4 月 28 日です。

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受験対象者

この試験の受験対象者は、データベース ソリューションの設計と実装を行っているデータベース デベロッパーのプロフェッショナルです。受験対象者には、Transact-SQL クエリの記述、プログラミング オブジェクトの設計と実装、データベースの最適化、概念および論理レベルでのデータベース設計、物理レベルでのデータベース実装などのデータベース作業を行った経験が 3 年以上必要です。一般的な作業環境としてエンタープライズまたは中規模組織を想定しています。受験対象者は、Microsoft SQL Server 2005 の使用経験が必要です。

この試験の受験対象者は、次の分野での知識が必要です。

Transact-SQL クエリの記述

データベースのプログラミング

プログラミング オブジェクト (ストアド プロシージャ、トリガ、ユーザー定義関数 (UDF)、ユーザー定義型 (UDT)、クエリ) のトラブルシューティング

データベース パフォーマンスのチューニングと最適化

概念レベルおよび論理レベルでのデータベース設計

物理レベルでのデータベース実装

アプリケーションのデータアクセス層の設計とトラブルシューティング

ビジネス要件の収集

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取得対象になる認定資格

試験「70-442:PRO:Microsoft SQL Server 2005 を使用したデータ アクセスの設計および最適化」に合格すると、以下の認定資格の履修科目になります。

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル:データベース デベロッパー

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試験準備用ツールおよびリソース

この試験の受験準備には、製品の使用経験を積むほか、以下のツールの使用およびトレーニングの受講をお勧めいたします。

クラスルーム トレーニングMicrosoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースマイクロソフト プレス書籍実践テスト

コース 2781 :Microsoft SQL Server 2005 のサーバー側のソリューションの設計 (3 日間)

コース 2783 :Microsoft SQL Server 2005 のデータ層の設計 (1 日)

コース 2784 :Microsoft SQL Server 2005 を使用したクエリのチューニングと最適化 (3 日間)

コレクション 2781 :Microsoft SQL Server 2005 のサーバー側のソリューションの設計 (8 時間シリーズ)

コレクション 2783 :Microsoft SQL Server 2005 のデータ層の設計

コレクション 2784 :Microsoft SQL Server 2005 を使用したクエリのチューニングと最適化

MCITP Self-Paced Training Kit (Exam 70-442):Designing and Optimizing Data Access by Using Microsoft SQL Server 2005

Inside Microsoft SQL Server 2005:The Storage Engine

Inside Microsoft SQL Server 2005:T-SQL Programming

Inside Microsoft SQL Server 2005:Query Tuning and Optimization

Programming Microsoft SQL Server 2005

Microsoft SQL Server 2005:Database Essentials Step by Step

MeasureUp (measureup.com):MeasureUp の Web サイトで模擬試験を受けることができます。

Self Test Software (selftestsoftware.com):Self Test Software の Web サイトで模擬試験を受けることができます。

Microsoft オンライン リソース

ラーニング ポータル :Microsoft SQL Server 2005 のラーニング ポータルを使用すると、Microsoft E-Learning、Microsoft Skills Assessment、マイクロソフト プレス書籍、およびクラスルーム トレーニングのリソースにアクセスすることができます。

TechNet :IT プロフェショナル向けに設計されたサイトであり、ハウツー資料、ベスト プラクティス、ダウンロード、技術関連リソースなどのコンテンツを提供しています。

MSDN :Microsoft Developer Network (MSDN) は、開発者向けに設計されたサイトであり、コード サンプル、技術関連の記事、ニュースグループ、チャットなどのコンテンツを提供しています。

Microsoft SQL Server TechCenter :Microsoft が提供する SQL Server 関連の各種資料と広範な SQL Server の情報を入手する窓口です。

Microsoft SQL Server Developer Center :SQL Server 2005 の開発者向けの記事、ダウンロード、サポート、各種情報を提供しています。

Microsoft Learning Community :ニュースグループに参加したり、コミュニティ フォーラムにアクセスして仲間と交流し、トレーニングのリソースを取得したり、資格に関するパスや学習方法についてアドバイスを受けることができます。

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評価されるスキル

この認定試験では、SQL Server 2005 を使用してデータ アクセスを設計および最適化する能力を評価します。この試験を受ける前に、次の表に記載されているスキルを習得している必要があります。この表には、この試験で評価されるスキルの習得に役立つマイクロソフトのオフィシャル ラーニング プロダクトが示されています。

KEY:コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。 = コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。    コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料がある程度含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。 = コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料がある程度含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。    コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。 = コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。
試験 70-442 で評価されるスキルコース 2781コース 2783コース 2784
SQL Server サービスに対する効率的なアクセスの設計   

適切なデータ アクセス テクノロジを設計する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


適切なデータ アクセス オブジェクト モデルを設計する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


データ アクセス コンポーネントで適切にカーソルを使用する

カーソルを使用するタイミングを決定する

カーソルのパフォーマンスを最大にする方法を決定する

どのアプリケーションがカーソルを使用しているか調べ、カーソルの削除が必要かを評価する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


キャッシュ方法を設計する

ADO.NET キャッシュを選択する

カスタム キャッシュ機能を設計する

キャッシュ データの更新方法を設計する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


SQL Server サービスを管理するアプリケーションを記述するためのクライアント ライブラリを設計する

サーバー管理オブジェクト (SMO) アプリケーションを設計する

レプリケーション管理オブジェクト (RMO) アプリケーションを設計する

オートメーション管理オブジェクト (AMO) アプリケーションを設計する

非同期クエリ用に SQL Server ネットワーク インターフェイス (SNI) を設計する


コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。


複数のアクティブな結果セット (MARS) を使用するクエリを設計する

MARS クエリの実行に適したタイミングを決定する

MARS を使用する場合に適切なトランザクション分離レベルを選択する

非同期クエリを使用するタイミングを選択する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


データベース クエリの使用方法の決定   

クエリを記述および修正する

クエリを記述する

クエリを修正してパフォーマンスを向上させる

コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料がある程度含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。


コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。

XML ソースからデータを取得するためのクエリを設計する

正しい属性を選択する

正しいノードを選択する

属性の値および要素の値によってフィルタリングする

XQuery 式の結果に列や変数などのリレーショナル データを含める

表形式の結果セットに XML 属性またはノード値を含める

ストアド プロシージャに対する XML パラメータに基づいてリレーショナル データを更新、挿入、削除する

XML データ ソースに対するクエリのデバッグとトラブルシューティングを行う

コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。


コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。

カーソルの使用方法を決定する

カーソル ロジックを設計する

動的な SQL の実行で機能するカーソルを設計する

適切なカーソル タイプを選択する

効率的にサーバーのメモリを使用するカーソルを設計する

ブロッキングを最小にするカーソルを設計する

カーソルの使用を最小または皆無にする方法を考える

コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。



エラー処理ルーチンの設計   

入力データとアクセス権を検証するコードを設計する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


エラーを検出して対処するコードを設計する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


アプリケーション イベントを知らせるユーザー定義メッセージを設計する


コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。


トランザクション使用方法の決定   

適切なトランザクション分離レベルを選択して同時実行を管理する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

ロックの粒度レベルを設計する



コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。

トランザクションのスコープを設計する



コースには、これらのタスクに関する一般的な概要説明が含まれていますが、さらに追加実習されることを推奨します。

トランザクションを使用するコードを設計する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

データベースおよびデータベース アプリケーションのパフォーマンスのチューニング   

クエリのパフォーマンスを最適化および調整する

クエリのパフォーマンスを評価する

クエリ プランを分析する

クエリを修正してパフォーマンスを向上させる

クエリをテストしてパフォーマンスが向上したか調べる

ロックの問題を見つける

クライアントとサーバーのパフォーマンスが最適化されるようにクエリを修正する

サブクエリを結合に変更する

検索引数 (SARG) があるクエリを設計する

単一行のステートメント群を SET に基づくクエリに変換する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

最適なインデックスを指定する

インデックス指定方法を決定する

アプリケーションにおけるインデックスの使用状況を分析する

インデックスを追加、削除、再設計する

インデックスとテーブルのサイズの比率を最適化する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

データベース アプリケーションのスケールを変更する

データ分割モデルを指定する

複数のサーバーを対象とするクエリを設計する

連合データベース、Service Broker、分散パーティション ビューなどのスケール アウト手法を実装する

データと負荷を透過的に分散させるアプリケーションを設計する

異なる層に移動するとパフォーマンスが向上するコードまたはプロセスを特定する

効率が向上するようにアルゴリズムを修正する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

パフォーマンスの問題を解決する

複数のユーザーにおけるアプリケーションのパフォーマンスを分析する

負荷の情報を収集する

パフォーマンスの問題の原因を突き止める

アルゴリズムの変更、スケール アップ、スケール アウト、セッションの停止などの決定を指示する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

データ ストレージを最適化する

企業全体で必要なストレージ量が減るように列データ型を選択する

企業全体で適切に varchar を使用する

クエリごとのページ読み込みが最小になるようにエンティティを非正規化する

テーブル幅を最適化する



コースには、これらのタスクを遂行するための関連資料が含まれています。

追記 この受験ガイドは、事前の通知なしで、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを使用して受験準備を行ってください。


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