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SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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掲載日: 2014 年 4 月 18 日

Microsoft SQL Server 2014 のインメモリ OLTP 機能の早期検証で約 30 倍の処理パフォーマンス向上を達成
グローバル展開に向けた超大規模トランザクション処理システムの可能性を確信

写真:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

SBIリクイディティ・マーケット株式会社

SBIホールディングス株式会社のグループ企業として、株式会社SBI証券、住信SBIネット銀行株式会社、SBI FXトレード株式会社などの金融商品取引業者などに、インターネット上での FX 取引 (店頭外国為替証拠金取引) の環境を提供している SBIリクイディティ・マーケット株式会社。かねてから将来のグローバル展開に備えて準備を進めてきた同社では、取引データベースの飛躍的なパフォーマンス向上を目指し、SQL Server 2014 の早期検証プロジェクト (TAP) に 2012 年 10 月から参加。注目の新機能であるインメモリ OLTP 機能を中心に入念な検証を重ね、約 30 倍という処理パフォーマンスの向上を確認しています。

<導入の背景とねらい>
アジア圏への進出を視野に入れた、
より強力で高精度の取引処理システム構築を目指す

SBIリクイディティ・マーケット株式会社
代表取締役社長
重光 達雄 氏

1998 年 4 月の改正外為法の施行を機に、日本でも取引が開始された FX 取引。個人投資家の支持を背景に急速な市場成長を遂げ、現在では有力な資産運用の 1 つとしてわが国の金融商品の中で大きな地位を占めています。これらの FX 取引に不可欠なインターネット上での取引プラットフォームやサービス開発を目的として、2008 年、SBIホールディングスの 100% 子会社として設立され、グループ内の金融商品取引業者等の FX 取引環境を一手に担っているのが SBIリクイディティ・マーケット株式会社 (以下、SBIリクイディティ・マーケット) です。

SBIリクイディティ・マーケット株式会社 代表取締役社長 重光 達雄 氏は、同社の現在について「今や FX の取引高は、日本が世界のトップに立っています。当社はその業界のトップ ランナーとしての責務を果たすべく、日本マイクロソフトの協力の下、SQL Server を中心とした取引システムのパフォーマンスや可用性、信頼性の向上に大きな力を注いできました。ちなみに当社の取引金額は、2013 年 1 ~ 12 月の 1 年間で約 610 兆円に達しています。日本の 2013 年度一般会計予算、約 92.6 兆円の約 6.6 倍、東証一部上場企業の 2013 年度の株式売買代金、約 640 兆円 (出典:株式会社東京証券取引所) と、ほぼ同等な取引金額を扱うシステムと言えば、規模の大きさやミッション クリティカルの度合いを感じていただけるでしょうか」と語ります。

同社では創業以来、自社の FX 取引に関するシステムをすべてマイクロソフト プラットフォームによって構築してきました。Microsoft SQL Server 2005 と Windows Server 2003、そして、.NET Framework による開発環境と、すべてがマイクロソフト製品で構成された最初のシステムは、当時の金融業界における基幹業務システムとしては非常に珍しいものでした。しかし、最大 35,000 トランザクション/秒の処理能力と高い可用性は、そのミッション クリティカル領域における実力を証明するのに十分でした。その後もパフォーマンス チューニングとバージョンアップを重ね、現在の SQL Server 2008 R2 によるシステムは、最大 200,000 トランザクション/秒の処理能力を実現するまでに性能を向上させています。

今回の SQL Server 2014 の早期検証プロジェクト (TAP) にいち早く参加したのも、こうした業界のリーダーにふさわしい処理システムへ向けた進化と、顧客へのさらなるサービス向上を目指す取り組みの一環だったことは、言うまでもありません。

「今後、FX 取引は、アジア圏でも大きく伸びることが確実と予想されています。そうなれば、取引量も今の何倍、何十倍にも膨らんでいくでしょう。当社でもその市場規模に応え得る強力なパフォーマンスや取引精度を提供できる、より速く可用性に優れた取引システムを早急に実現しなくてはなりません。その意味で SQL Server 2014 のインメモリ OLTP 機能は大きな可能性を秘めており、しかもこれまで築き上げてきた環境を生かしながらシステムの能力を強化できると確信したのが、TAP 参加に踏み切った理由でした」 (重光 氏) 。

<導入の経緯>
超高速のトランザクション処理を要求される
カバー取引システム更新に有効と判断して TAP に参加

株式会社CSK Winテクノロジ
技術フェロー 特別役員
(マイクロソフト株式会社 技術顧問)
熊澤 幸生 氏

SBIリクイディティ・マーケット株式会社
IT統括部
システム開発課
チーフマネジャー
吉川 裕太 氏

今回の TAP のプロジェクトのきっかけとなったのは、創業以来一貫して SBIリクイディティ・マーケットのシステム構築および運用をサポートしてきた、株式会社CSK Winテクノロジ 技術フェロー/特別役員であり、日本マイクロソフト 技術顧問でもある熊澤 幸生 氏からの提案でした。熊澤が、2012 年 6 月、米マイクロソフト本社に世界中の有力 SQL Server ユーザー企業を集めて開催したカンファレンスに出席。その際に TAP への参加を募られ、即座に SBIリクイディティ・マーケットを推薦したのです。熊澤は SQL Server のパフォーマンス チューニングに大きな実績を持つエキスパート技術者として、高精度かつ超高速のトランザクション処理を要求される同社のシステム開発に当初から深く関わってきました。

「SQL Server 2014 の早期検証と聞いて、即座に SBIリクイディティ・マーケット様が推薦対象に浮かびました。ちょうど同社では、次期 FX システムのグランド デザインが始まっており、その中でも為替取引の状況を一覧する、最もトランザクション処理負荷の高いテーブルのパフォーマンス確保が課題になっていました。そこで、インメモリ OLTP 機能を中心とした機能検証をお勧めすることにしたのです」 (熊澤) 。

対象となるシステムは、一般にカバー取引と呼ばれる、顧客からの注文をインターバンク市場へとつなぐ業務に関連しており、同社事業の収支にも直結するたいへん重要なものです。当該システムでの売買情報の集計結果を基にディーラーがカバー取引を行う際、トランザクションが集中することなどにより、この集計処理に時間がかかる、いわゆるレイテンシが問題となってきます。そのため、売買情報の集計処理を飛躍的にスピードアップすることでこのレイテンシを極小化し、集計結果の精度を向上させることを重要な課題としてきました。長年同社のシステム開発、運用をサポートしてきた熊澤は、「いかに膨大なトランザクションを、高速かつ正確に処理するしくみを構築するかが問題でした。従来の SQL Server にパフォーマンス チューニングを施す方法でも対応は可能でしたが、将来の規模を見据えたトランザクション量の加速度的な増大を考慮した場合、やはり売買集計の管理を行うデータベースにインメモリ OLTP 機能を用いることが、将来を見越したシステム計画としても有効だと考えたのです」と明かします。

とりわけカバー取引システムでは、インサートとアップデートの高い処理能力が要求されます。従来のシステムでは長らくロックやラッチの発生が問題となってきており、それらを完全に排除するうえでもインメモリ OLTP 機能の強力な更新能力は有効と評価されました。

熊澤からの提案を受けた際の印象を、検証にあたった TAP プロジェクトリーダーを務める、SBIリクイディティ・マーケット株式会社 IT統括部 システム開発課 チーフマネジャー 吉川 裕太 氏は、「大量のトランザクション処理のスピードアップを実現するために、インメモリ データベースの話は以前から出ていました。しかし、SQL Server を中心に構築してきた当社のシステムにSQL Serverではないインメモリ データベースを導入するのは課題が多く、見送りになっていました。それが SQL Server 2014 で提供されると聞いて、これは乗る価値があると考えたのです」と語ります。データベースのパフォーマンスを追求する一方で、導入コストの最適化の途を探る同社にとって、既存のマイクロソフト製品資産や知識がそのまま活用できることは、大きな価値だと評価されました。

2012 年 8 月には、日本マイクロソフトから正式にインメモリ OLTP 機能の TAP への参加オファーが寄せられ、すぐに参加を決定。日本国内では唯一の、インメモリ OLTP 機能に関する TAP への参加企業となりました。参加に当たってSBIリクイディティ・マーケットでは専任の TAP チームを編成し、10 月からはプロトタイプを題材としたインメモリ OLTP 機能の検証をスタート。翌 2013 年 1 月末には基本機能検証作業を完了させ、2 月に米マイクロソフト本社に招かれて行われた担当技術者チームによる検証結果の発表セッションには、ひときわ大きな賞賛が寄せられました。その後も本番稼働とほぼ同等の環境を構築して入念な検証を重ね、当初の予想を大きく上回るパフォーマンス向上を実現。2014 年 3 月現在、目前に迫った製品の正式リリースを待つばかりとなっています。

<導入効果>
約 30 倍のパフォーマンス性能向上に
インメモリ OLTP 機能の実力を確信

SBIリクイディティ・マーケット株式会社
アプリケーションスペシャリスト
堤 一夫 氏

SBIリクイディティ・マーケット株式会社
IT 統括本部長
岡野 正芳 氏

TAP 検証では、実際の業務データを使ったパフォーマンス検証を実施。処理の試行回数に対して要した時間とその平均値を、通常のデータベースとインメモリ OLTP 機能のテーブルとで比較しました。その結果は、当初の予想をはるかに超えるものだったと、吉川 氏は振り返ります。

「2013 年 12 月に実データと実サーバーを使って、本番稼働とほぼ同様の環境で実施した検証では、当時の処理性能と比較しておよそ 30 倍のパフォーマンス向上が可能という結果が得られました。また、検証を通じてSQL Serverの特性を精査し、度重なるチューニングを施すことで段階的に性能が向上しました。初期段階でも、ミリ秒もしくはマイクロ秒の単位でのデータ処理が可能になると予想していましたが、ここまでとは思わず、改めて SQL Server 2014 の強力さを実感しました」。

この結果をもとに、実際の業務データなどを使ったさまざまな処理などの検証が実施され、技術チームの期待に応える成果を得ることができたと、システム開発総責任者であるSBIリクイディティ・マーケット株式会社 アプリケーションスペシャリスト 堤 一夫 氏は明かします。

「従来のデータベースでは、処理件数が多くなるのに比例して、処理時間が伸びていってしまう傾向がありましたが、インメモリ OLTP 機能ではその傾向がほとんど見られません。いくら件数が多くなっても処理時間はほとんど変わりません。これはメインのカバー取引処理のパフォーマンス向上はもちろん、これまでは難しかった分析系の処理も大いに効率化できると思います」。

現行のシステムでは非常にデータ量が多いため分析に丸 1 日かかっていたものでも、今後はリアルタイムに近いデータ分析が可能になると堤氏は確信しています。

今回の検証では、運用面でもすでに大きな成果が挙がっています。同社のカバー取引システムでは、たとえば 1 日に 100 万件の取引があった場合、それを定時メンテナンスでクリアして、またその後 100 万件というように、1 日の中でデータの遷移がきわめて大きいのが特徴です。このため、あるタイミングで呼び出された実行プランが実際のデータにマッチしないと CPU の使用率が一気に跳ね上がるといったことが起き、運用上の問題となっていました。その点インメモリ OLTP 機能では、最初にコンパイルした実行プランを使い続けられるため、データの遷移に左右されない安定した実行プランが可能になったのです。

こうした性能向上およびシステムの安定稼働は、システムを設計、運用する上では大きな強みとなります。加えて、それらが単なる理論値ではなく十分に実運用に耐えうるレベルであることが、Microsoft SQL Server 2014 の導入決定に至った理由だと、SBIリクイディティ・マーケット株式会社 IT 統括本部長 岡野 正芳 氏は評価します。

こうしたパフォーマンス以外にも、インメモリ OLTP 機能は SQL Server の標準搭載のコンポーネントとして提供されているため、シームレスに連動でき、運用管理面での負荷やコスト軽減という点でも大きく貢献すると期待されています。

「たとえば、ユーザー インターフェイスが統一されているわかりやすさです。マネジメント コンソールのインターフェイス画面が、インメモリ OLTP 機能のテーブルでも通常のテーブルでも同じ感覚で操作できるので、運用担当者から見ても導入しやすいメリットがあります」と、岡野 氏は、SQL Server 2014 がユーザビリティーの面でも十分に配慮されている点を評価します。

また岡野 氏は、「TAPを通じて製品特性をあらかじめ理解し、システム導入できるのは大きな利点です。製品特性の理解や性能検証の結果といったものだけを一方的に享受するのではなく、当社からユーザー視点で見た製品のあり方をマイクロソフトの技術チームへフィードバックしながら、その組み込み方やシステムのあり方を十分考えてもらえたことが、お互いにとって大きな価値となりました」と振り返ります。

カバー取引システムの売買集計サービスの部分にインメモリ OLTP 機能が導入される[拡大図]新しいウィンドウ

<今後の展望>
今回の TAP で得た成果と確信を基に
グローバル市場へのビジネス展開を目指す

SBI FXトレード株式会社
取締役
システム本部長
増田 浩之 氏

SBIリクイディティ・マーケットでは検証結果を基に、目前に迫った SQL Server 2014 のリリースに合わせた本番稼働を目指して、着々と準備を進めています。今回の TAP 参加を振り返って重光 氏は、最も大きな収穫は、自社の担当者全員のスキルと意識が大きく向上したことだと語ります。

「これまではあくまで製品ユーザーという視点だったのが、TAP を通じて、日本マイクロソフトおよび米国マイクロソフト開発チームとコミュニケーションを重ねた結果、マイクロソフトの理念や設計思想というレベルから深く理解することができました。同時にソフトウェアだけでなく、ハードウェアも含めてトータルにシステムを見る目が育ったことも大きい。それが自社のシステム構築や運用を最適化することにつながり、SBI グループの中で最も安定かつ高いシステム稼働率を誇るまでになっています」。

これまで SQL Server 2014 の TAP を推進されてきたお客様はグローバルで約 30 社あり、その中から本番稼働を決定された企業を対象に、SQL Server 2014 のリリースに合わせたサポートをマイクロソフトでは鋭意進めてきました。その中で SBIリクイディティ・マーケットは、SQL Server 2014 の検証事例としても、またインメモリ OLTP 機能の活用例としても、確実に日本で最初に稼働開始する事例企業となるでしょう。

この最新かつ強力なデータベースの登場に、SBI グループ内部からの期待も高まっています。システム ユーザー各社の 1 つ、SBI FXトレード株式会社 取締役 システム本部長 増田 浩之 氏は、「SQL Server 2014 が本格的に稼働を開始すれば、お客様に提供できるシステムの幅が大きく拡がります。データベースのキャパシティに加え、従来だとシステム的な制約で控えていたアイデアにも積極的にチャレンジして、ビジネスを思う存分展開していけます」と期待を語ります。SBIリクイディティ・マーケットでは、アジアを中心としたグローバル マーケットへの進出を、今後の最重要テーマの 1 つとしています。FX の需要が国内からアジア各地へと拡がっていき、より多くの国の人々による取引が行われるようになれば、いつでも、どこの国からでも取引できる環境が求められてくるのは確実です。そのニーズに応えるためにも、単一のプラットフォームとあらゆる国を結ぶネットワークが不可欠のインフラになってきます。 「アジアの金融市場の活性化に即して、当社が国内で培った技術やノウハウを、中国始めアジアの友好企業に展開していけば、さらにビジネスは活性化します。私たちは、そうしたすべての流動性 (リクイディティ) の中心 (ハブ) となるべく、既に新しいプロジェクトをスタートさせています」 (重光 氏) 。

その実現にはまず構想を可能にするシステムが必要であり、SQL Server 2014 の TAP で得た成果を基に、5 年先 10 年先のビジネスの成長を支えるプラットフォーム基盤構築に向けた同社のチャレンジは永遠に止まらないと力強く語る重光 氏。

SQL Server 2014 が提供するインメモリ OLTP 機能の圧倒的な処理パワーと強いパートナーシップが、SBIリクイディティ・マーケットのグローバル戦略を強力に支えていきます。

日本の国家予算をも上回る取引金額をこなす FX 取引システム


24 時間稼働のミッション クリティカル システムを SQL Server 2014 が支える

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ソリューション概要

プロファイル

SBIリクイディティ・マーケット株式会社外部サイトへ移動するため、別ウィンドウで開きますは、2008 年に設立。外国為替を取引するマーケット参加者の方々 (銀行や証券会社、事業会社など) に、リクイディティ (流動性) が担保された FX 取引環境を提供するマーケット プロバイダーです。参加する取引業者にとって透明性が確保された競争力の高いマーケットの構築を図ると共に個人投資家がより低コストで安心かつ安全に FX 取引を行えるシステムの開発および構築を行っています。

導入ソフトウェアとサービス

導入メリット

  • 膨大なトランザクションを超高速で処理して、24 時間稼働のミッション クリティカルなシステムにおける圧倒的なパフォーマンスを実現
  • データの遷移が大きい使用状況でも、インメモリ OLTP 機能によって常に安定した実行プランが可能に
  • インメモリ OLTP 機能は、SQL Server 2014 の標準コンポーネントの 1 つとしてインストールされるため、他社インメモリ データベース製品のような高価な専用ハードウェアが不要
  • SQL Server 2014 本体はもちろん、Windows プラットフォームのサーバー製品群とのシームレスな運用管理が実現して、ランニング コストと作業負荷を大幅に軽減

ユーザーコメント

「インメモリ データベースには、パフォーマンスを飛躍的に向上させる点で大きな魅力があります。しかし一般に非常に高価な製品が多く、導入にあたっては実現されるパフォーマンスと投資金額のバランスが厳しく問われるものでもありました。そのジレンマを解決してくれるという点でも、SQL Server 2014 のインメモリ OLTP 機能には大きな魅力があったのです」

SBIリクイディティ・マーケット株式会社
代表取締役社長
重光 達雄 氏

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