プロアクティブ サービス

"リアクティブ" から "プロアクティブ" へ


複雑化する IT 環境では、システムの重大障害により発生する損失は、ビジネスにおける不測コストの最大の要因です。IT 運用は、提供するサービスの品質を常に高めることが求められています。
プロアクティブ サービスは、障害を未然に防ぎ、お客様のシステム安定化を支援します。

※プロアクティブ サービスのご利用にはプレミア サポート契約が必要になります。

概要

「可視化」から始める、システム運用の改善と、障害の抑制

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カテゴリ

アセスメントサービス
  • リスク アセスメント プログラム
  • セキュリティアセスメント プログラム
  • オフライン アセスメント
  • ヘルスチェック
教育サービス
  • ワークショップ
  • チークトーク(エンジニア同士のラウンドテーブル)
  • ビデオ オンデマンド
  • Webキャスト
  • オンボーディング アクセラレータ(新規テクノロジーやオンラインサービスの導入教育
  • 毎月のホットフィックス レポート
運用支援・最適化サービス
  • パフォーマンス レビュー
  • コードレビュー
  • 発見されたリスクや課題の改善支援
  • SCOMによるプロアクティブ監視項目設定支援
  • オンボーディング アクセラレータ(新規テクノロジーやオンラインサービスの導入支援)
  • 運用コンサルティング(運用コスト削減やITサービス全体を最適化するための提案とご支援)

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特長

お客様の IT 環境において、「システムの安定化」「IT コスト削減」「 セキュリティ強化」「 ビジネス ニーズへの対応」など、新たにプロダクトを導入するだけでは解決できない困難な課題も数多く存在します。Premier サポートでは、ITIL ベースの運用管理ベスト プラクティスや世界中の成功事例を基に、4 つの課題解決ステップからなる、『予防保守推進サイクル』に沿って、お客様の IT 課題を解決に導く、一貫性のある最適なソリューションを提案いたします。

さまざまな観点による分析で、お客様の現状と課題、理想の将来像を的確・適切に理解

お客様のビジネス価値を十分に意識し、課題を解決する具体策の検討、検証、および将来像に向けたステップをご提案

計画に基づき、マイクロソフトの運用コンサルタント・エンジニアがお客様と共に対応策を実行

お客様のビジネスにあった指標を設定し追加確認することで、継続的に期待された効果を可視化

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提供例

リスク評価プログラム (RAP as a Service)

マイクロソフトの主要製品の設定/運用管理など製品の健全性診断、セキュリティ リスクの洗い出し、改善の提案/改善方法のディスカッションを行うサービス

対象製品/テクノロジーの一例

SecurityActive Directory
IT OperationsActive Directory Group Policy
Hyper-VActive Directory Security
System Center Configuration managerFailover Cluster
System Center Operations managerInternet Information Services
Exchange ServerSQL Server
SharePoint ServerWindows Client
SharePoint Server SecurityDynamics CRM
Lync ServerDynamics AX
Windows Server SecurityTeam Foundation Server

システム運用簡易チェック プログラム (Proactive Services Maturity Review :PSMR)

システム運用の状況を短時間で全方位的に確認する簡易型の課題識別プログラム

システム運用中期計画策定支援 (Operations Strategic Review :OSR)

現在のシステム運用を将来どう強化するかを議論する計画策定型の課題識別プログラム

Workshop PLUS

設計/導入/構築/トラブルシュートなど IT ライフサイクルのすべてのフェーズでマイクロソフト製品 (Active Directory、Exchange、SQL など) の必須専門知識習得の為のトレーニング

コース名称コース概要
Active Directory :Troubleshootingインストール、グループ ポリシー、クライアント ログオン、複製、File Replication Service、Flexible Single Master Operation の 6 項目のトラブルシューティングに必要な Active Directory の動作について解説

ワークショップ

障害の予防保守、問題解決手法、運用力を高める知識習得、アプリケーションの互換性検証など、基礎的なことから今まさに直面している問題まで、お客様のありとあらゆるご要望に対して、フルカスタマイズで、マイクロソフトのエンジニアがノウハウを直接伝授

コース名称コース概要
IE11で始めるHTML5入門HTML5 の概要をIE11 を使いながら、HTML5にした際のメリットおよび開発方法等を説明し。新たにプログラムをHTML5対応させる際の要点と注意点をデモを交えて解説
SQL Server パフォーマンスモニターログ解析から始めるパフォーマンスチューニング入門SQL Server のパフォーマンスチューニングの必須基礎知識の一つであるパフォーマンスカウンターログの解析方法を紹介し、収集すべきパフォーマンスカウンタと各カウンタの意味、および注視すべきポイントを詳細に解説
Office 365 Exchange Online -  Advanced PowerShell ワークショップエンタープライズの大規模環境に特化しており、PowerShellのテクニックやOffice365の提供する RBACや保持ポリシーなどの高度な機能、技術的背景を学びながら、 PowerShellとOffice365双方の技術を習得することが可能
Windows Server 2012 R2 Failover Cluster の動作と復旧方法の解説 クラスタログの解析講座以前のクラスタから様々な機能 (例:ディスクやネットワークの動作、復旧方法、調査方法や PowerShell を使用した管理など ) が大幅に変更されており、これらの情報を予め習得する事と、クラスタログの解析スキル習得が目的

MOF トレーニング中級

IT 運用上の問題点や、使用可能なプロセスの枠組みと標準 (ITIL) や Microsoft Operations Framework (MOF)、エンドツーエンド サービス、MOF プロセス モデルなどについて学習

システム運用強化・対策支援プログラム (Proactive Operation Programs:POP)

システム運用リスクへの具体的な対策実施を支援

コース名称コース概要
POPSMAP (Service MAP)システムを 5つの カテゴリに分けて分解。システムを構成する要素を単純化することで、簡単に作成でき、すぐに概要が理解できる資料を作成し、既存資料を体系立てて整理する際の役に立つ資料を作成
POPSCD
(Service Catalog Design)
提供しているシステムを、利用者目線、IT 目線 それぞれの観点で実現している内容を整理、利用者に公開できる情報に加工し、利用者側と IT 部門とのコミュニケーションを活発化を促進するサービスカタログを作成
POPKM
(Knowledge Management)
ご利用中のシステムの品質維持に必要と考えられる作業の整理を行い、それぞれの作業に対し作業の目的、責任者、実行者などを定義し全員の認識と持つことのできる資料を作成いたします。同時に、運用業務における KPI を定義し、運用の品質向上に向けた目標を設定
POPCM
(Capacity Management)
監視項目や 閾値を設定するにあたり、将来のリソースの想定方法を定義し、将来にわたって容量不足による障害発生のリスクを低減しやすくするために、必要なキャパシティ管理プロセスの考え方と実際のプロセスの実施方法を提供
POPCCM
(Change and Configuration
Management)
システムに変更作業は 付き物です。その変更作業をできるだけ障害の発生数を最小化するために、必要な変更管理、厚生管理のプロセスの考え方と、実際のプロセスの実装方法を提供

専任サポート エンジニア

システム運用やプロジェクトなどの一定期間を専任サポート エンジニアが一貫してサポート。お客様環境へのオンサイト/リモート対応、必要なプロダクト技術、サポートの形態など、ご要望に応じてカスタマイズできます。また、お客様環境に精通することで調査時間の短縮、お客様環境を考慮したサポートが可能

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上記、マイクロソフト サポート サービスに関するご質問は、弊社担当営業または下記までお問い合わせください。

サポート契約センター
TEL : 0120-17-0196   FAX : 0120-74-0196
営業時間 : 9:00-17:30 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)

上記、マイクロソフト サポート サービス以外の Windows製品、Office 製品等は下記のサイトにて問い合わせ窓口をご確認ください。

技術サポート窓口
電話、Web、電子メールでサポート担当者に問い合わせる技術サポート窓口をご案内しています。

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