プロアクティブ サービス

"リアクティブ" から "プロアクティブ" へ

複雑化する IT 環境では、システムの重大障害により発生する被害損失は、ビジネスにおける不測コストの最大の要因です。IT 運用には、提供するサービスの品質を常に高めることが求められています。この際、障害を未然に防ぐ取り組み "プロアクティブ" が不可欠です。

プロアクティブ サービスは、障害を未然に防ぐための、さまざまなメニューをお客様にご用意しています。

※プロアクティブ サービスのご利用にはプレミア サポート契約が必要になります。

IT 運用管理支援

ITIL ベースの運用管理ベスト プラクティスや世界中の成功事例を基に、お客様の IT 課題を解決に導く、一貫性のある最適なソリューションを提案いたします。

名称 概要 期間 資料
システム運用簡易チェック プログラム
Proactive Services Maturity Review (PSMR)
システム運用の状況を短時間で全方位的に確認する簡易型の課題識別プログラム 1~2 週間
12-a
システム運用リスク アセスメント プログラム
Risk and Health Assessment Program
For IT Operations (OpsRAP)
システム運用や特定製品の運用に対する阻害要因をチェックするリスク分析型の課題識別プログラム 3 週間
12-b
システム運用中期計画策定支援
Operations Strategic Review (OSR)
現在のシステム運用を将来どう強化するかを議論する計画策定型の課題識別プログラム 3 日間
12-c
MOF トレーニング中級 IT 運用上の問題点や、使用可能なプロセスの枠組みと標準 (ITIL) や Microsoft Operations Framework (MOF)、エンドツーエンド サービス、MOF プロセス モデルなどについて学習 3 日間 -
システム運用強化・対策支援プログラム
Proactive Operation Programs (POP)
システム運用リスクへの具体的な対策実施を支援 5 日間
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リスク評価プログラム

Active Directory、Exchange、SQL などマイクロソフトの主要製品の設定/運用管理など製品の健全性診断、セキュリティ リスクの洗い出しを行い、改善の提案/改善方法のディスカッションを行うサービスです。

  • アセスメント潜在的な問題点の洗い出しで、予防保守を実現
  • トレーニング調査内容に基づいたトレーニングの実施
  • レポート詳細なレポートを本社認定エンジニアが作成
リスク評価プログラム 資料
Risk and Health Assessment for Active Directory
12-f
Risk and Health Assessment for Exchange Server -
Risk and Health Assessment for SQL Server -
Risk and Health Assessment for SharePoint Server
12-h
Risk and Health Assessment for Cluster Server -
Risk and Health Assessment for Windows Desktop
12-i
Risk and Health Assessment for System Center Configuration Manager
12-k

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ワークショップ

WorkshopPLUS

設計/導入/構築/トラブルシュートなど IT ライフサイクルのすべてのフェーズでマイクロソフト製品 (Active Directory、Exchange、SQL など) の必須専門知識習得の為のトレーニングをご提供します。

  • メリット受講効果を測定。スキルの習得確認が可能
  • コースレベル中級者~ IT 管理者まで幅広いレベルを網羅
  • 講師米国本社認定エンジニアが担当で品質は保証済
コース名称 コース概要
Active Directory :Troubleshooting Active Directory: Troubleshooting の WorkshopPLUS コースでは、Active Directory のインストール、グループ ポリシー、クライアント ログオン、Active Directory の複製、File Replication Service、Flexible Single Master Operation の 6 項目のトラブルシューティングに必要な Active Directory の動作について解説します。

ワークショップ

障害の予防保守、問題解決手法、運用力を高める知識習得、アプリケーションの互換性検証など、基礎的なことから今まさに直面している問題まで、お客様のありとあらゆるご要望に対して、フルカスタマイズで、マイクロソフトのエンジニアがノウハウを直接伝授します。

  • カスタマイズフルカスタマイズでお客様のニーズに応えます
  • ノウハウ伝授マイクロソフトが持つベスト プラクティスを伝授
  • 役立つ情報フルカスタマイズだからすべての情報が有意義
コース名称 コース概要
IE9で始めるHTML5入門 HTML5 の概要をIE9 を使いながら、HTML5にした際のメリットおよび開発方法等を説明し。新たにプログラムをHTML5対応させる際の要点と注意点をデモを交えて解説します。
SQL Server パフォーマンスモニターログ解析から
始めるパフォーマンスチューニング入門
SQL Server のパフォーマンスチューニングの必須基礎知識の一つであるパフォーマンスカウンターログの解析方法を紹介し、収集すべきパフォーマンスカウンタと各カウンタの意味、および注視すべきポイントを詳細に解説します。
Office 365 Exchange Online -
Advanced PowerShell ワークショップ
Office 365 Exchange Online の機能を100%使いこなすにはPowerShell の利用が必須となります。そのため、IT 管理者において Office 365 の PowerShell  を有効活用できることが、ビジネスに合わせた要件の定義、運用の効率化、コンプライアンスに準拠した監視、監査等にも影響します。
Office 365 Exchange Online -  Advanced PowerShell ワークショップでは、Office 365 Exchange Online のPowerShell の活用方法を提供します。このワークショップではエンタープライズの大規模環境に特化しており、PowerShellのテクニックやOffice365の提供する RBACや保持ポリシーなどの高度な機能、技術的背景を学びながら、 PowerShellとOffice365双方の技術を習得することが可能です。
Windows Server 2008 R2 Failover Cluster の動作と
復旧方法の解説 クラスタログの解析講座
Windows Server 2008 R2 は、以前のクラスタから様々な機能 (例:ディスクやネットワークの動作、復旧方法、調査方法や PowerShell を使用した管理など ) が大幅に変更されており、これらの情報を予め習得する事と、クラスタログの解析スキルの習得を目的としています。

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専任サポートエンジニア

システム運用やプロジェクトなどの一定期間を専任サポート エンジニアが一貫してサポート支援します。お客様環境へのオンサイト/リモート対応、必要なプロダクト技術、サポートの形態など、ご要望に応じてカスタマイズできます。また、お客様環境に精通することで調査時間の短縮、お客様環境を考慮したサポートが可能となります。

  • 迅速化お客様環境を把握したサポート エンジニアがご質問に対応
  • 安心感お客様専任エンジニアのため、一貫したサポート サービスが提供可能
  • スキルアップマイクロソフト製品のナレッジ トランスファー支援

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上記、マイクロソフト サポート サービスに関するご質問は、弊社担当営業または下記までお問い合わせください。

サポート契約センター
TEL : 0120-17-0196   FAX : 0120-74-0196
営業時間 : 9:30 ~ 12:00 / 13:00 ~ 19:00 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)

上記、マイクロソフト サポート サービス以外の Windows製品、Office 製品等は下記のサイトにて問い合わせ窓口をご確認ください。

技術サポート窓口
電話、Web、電子メールでサポート担当者に問い合わせる技術サポート窓口をご案内しています。

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