検索コネクタ ギャラリー
検索コネクタ ギャラリーでは、マイクロソフト エンタープライズ サーチ ソリューションを企業の情報システムやビジネス システムで活用する方法について詳しく学べます。また、このギャラリーでは、マイクロソフトとパートナーによって新たに提供される検索コネクタが順次紹介されます。定期的にこのギャラリーにアクセスし、新たに提供されたコネクタを確認するようお勧めします。
検索コネクタの紹介
エンタープライズ サーチとは、ビジネスの遂行に必要な情報や専門知識を探すために設計されたソリューションです。効果的な検索結果を得るには、情報が存在する場所に接続する必要があります。マイクロソフトのエンタープライズ サーチ製品は、既存のさまざまな情報リポジトリ、ビジネス システム、サービスに、安全に接続できるよう設計されています。
Microsoft Search Server 2008、Microsoft Search Server 2008 Express、および Microsoft Office SharePoint Server 2007 には、すぐに使える共通の検索コネクタが多数用意されています。さらに、多数のパートナーとの連携によって構築された豊富なエコシステムにより、検索ソリューションを多彩なアプリケーション セットおよびプラットフォームに接続することも可能です。
検索コネクタの種類
ニーズにあった検索コネクタを探して実装することにより、マイクロソフトのエンタープライズ サーチ ソリューションを最大限活用できます。ビジネスで使用する非構造化および構造化情報の種類を見極めた後、それぞれに適切な検索コネクタを実装します。
検索フェデレーションコネクタにより、マイクロソフト エンタープライズ サーチ ソリューションは、ターゲット システムに対して検索クエリを送信し、そのシステムから返される結果を受信して表示することができます。検索フェデレーションコネクタは、情報ソースに最も簡単かつスピーディに接続する方法です。
マイクロソフトの検索フェデレーションコネクタは、OpenSearch 規格 (英語) をベースにしています。これにより、多種多様な既存の情報サービスに合うように、統合化検索を簡単に構成できます。検索フェデレーションコネクタの構成データは、パッケージ化して、FLD (統合化ロケーション定義) ファイルとして再利用できます。
検索フェデレーションコネクタを開発しているマイクロソフト パートナーの詳細

インデックス コネクタにより、マイクロソフト エンタープライズ サーチ ソリューションは、ターゲット システムのコンテンツをインデックス付けし、検索結果をすばやく返すためのカタログを作成できます。インデックス コネクタは、ファイルのフォーマット、データ構造、および情報ソースのセキュリティ機能を認識するメカニズムによって、"インテリジェント アクセス" を行います。したがって、ターゲット システムに対して最も効果的な接続を実現します。
通常、非構造化データ ソース向けのマイクロソフト インデックス コネクタは、プロトコル ハンドラと呼ばれています。また、構造化データ ソース向けのインデックス コネクタは、ビジネス データ カタログ アプリケーション定義ファイルと呼ばれています。
iFilter により、ユーザーは Microsoft Search Server 2008、Microsoft Office SharePoint Server 2007、Windows SharePoint Services、Windows Desktop Search、Windows Vista、および SQL Server 間で共通のインターフェイスを使用し、多種多様なドキュメントおよびファイルをインデックス付けすることができます。
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