
菊川怜さんと言えば「東大卒」「知性派」という言葉を真っ先に思い浮かべる人も少なくないだろう。しかし本人は「社会についてまだまだ知らないことが多いし、精神年齢も未熟。」と、至って謙虚。黒目がちの目と愛くるしい笑顔には親近感があり、知性派から連想される冷たさは微塵も感じられない。そんな菊川さんに、デビューのきっかけや、最近はまっているというストレッチのアドバイスなど聞いてみた。
東大の合格祝賀会に向かう途中でスカウト ― ― 芸能界に入ったきっかけは ― ― それはいつ頃? ― ― もともと芸能界に興味は持っていた? 女優になるのに、迷いはなかった ― ― 一方で大学生活もスタート。進路において専攻した建築分野との迷いは? ― ― その後憧れは現実に ― ― 昨年は舞台「宮廷女官チャングムの誓い」で主演もされました ― ― 今後チャレンジしてみたい役は? 思いがけないスカウトが人生の転機に。女優業の次にチャレンジしたものは ……? 次ページへ続く
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菊川 怜 (きくかわ れい) 78 年生まれ。東京大学工学部建築学科卒。99 年女優デビュー。代表作に「病院のチカラ~星空ホスピタル」「新選組!」「出雲の阿国」(いずれも NHK)「着信アリ」(EX 系)、映画「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」舞台「五瓣 (ごべん) の椿」で初舞台・初座長。07 年大ヒットした韓国の歴史ドラマを舞台化した「宮廷女官 チャングムの誓い」主演。「真相報道バンキシャ!」(NTV系 18 時~) 司会を務める。06 年 6 月日本ボツワナ ダイヤモンド親善大使就任。 公式ホームページ |







