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モバイルが使いやすい今だからパソコンを持って街に出よう!
[その 1] スタンバイと休止状態でバッテリは長持ち ノート パソコンを使っているなら、Windows XP のスタンバイ機能と休止機能がオススメ。パソコンを起動した状態で作業を中断するときに、バッテリの消費を抑えられるほか、作業の再開もすばやくできます。会社で少し席を離れるときや、できるだけバッテリを長持ちさせたいときなど、このスタンバイ機能と休止機能をうまく使い分けていきましょう。

「スタンバイ」と「休止状態」
スタンバイ モード
  スタンバイ モードにすると、モニタ、ハード ディスクおよびその他のデバイスの電源がオフになりますが、RAM には電力が供給されます。開いていた文書やアプリケーションは、システムが通常どおり電力を消費している場合と同じように RAM に保存されているため、作業を中断した状態からすぐに再開できます。
休止状態
  休止状態では、RAM の内容が圧縮されてハード ディスクに保存されます。そのため、パソコンの電源を完全に切ることができます。電源を入れると、作業を中断した時点で開かれていた文書やアプリケーションが開かれるので、すばやく作業再開できます。


● かしこく省エネ。省電力で利用するには
画像 1 休止状態が使えるようにするためには、[コントロール パネル] の [パフォーマンスとメンテナンス] から [電源オプション] を開きます。


画像 2 [休止状態] タブでチェック ボックスをオンにすれば [休止状態] を使うことができます。
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● 手動で休止状態にする
画像 3 手動でパソコンを休止状態にするには [スタート] メニューから [終了オプション] を選びます。左端のアイコンが [スタンバイ] と表示されている場合は Shift キーを押してください。表示が [休止状態] に変わります。このアイコンをクリックするとパソコンは休止状態に入ります。
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● 自動でスタンバイ モードや休止状態にする
画像 4 コントロール パネルの [電源オプション] でダイアログを開きます。[電源設定] タブの [システム スタンバイ] や [システム休止状態] で時間を設定すれば、自動的にスタンバイや休止状態にすることができます。なお、この設定をする場合には、スクリーン セーバーはオフにしてください。
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画像 5 [詳細設定] タブでは、ノート パソコンを閉じたときや電源ボタンを押したときに、スタンバイや休止状態にするよう設定することもできます。
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top その 1:スタンバイと休止状態でバッテリは長持ち その 2:無線 LAN でできるモバイル ブロードバンド その 3:離れた場所にあるパソコンをリモートで操作 (1) その 4:離れた場所にあるパソコンをリモートで操作 (2)

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