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マイクロソフト ユーモールOffice 2010Access 2010 の新機能

Microsoft Office

Access 2010 (アクセス)
特長 1

様々なデータを一元管理できる

情報を更新する場合、表がいくつにも分かれていると、そのすべてを更新する必要がありますが、 アクセスなら情報が 1 か所にまとまっているので、それぞれを更新する必要はありません。

イラスト:Excel の場合、製品一覧、顧客情報、販売店情報、売上履歴などの表がたくさんあって大変ですが、Access なら 1 つにまとめて管理できます。
特長 2

大量のデータから条件に合ったものを
簡単に見つけられる

エクセルなどの場合、複数の条件に当てはまるデータの検索が難しいケースもあります。
アクセスなら、複数条件でのデータの絞り込みも簡単にでき、検索条件を保存しておけます。

イラスト:梅田店の売上を見たいけど・・・。 イラスト:Excel の売上履歴表。履歴情報が多すぎてリストアップが大変です。 イラスト:Access のデータ。すぐにリストアップでき、条件検索も保存できます。
特長 3

入力用のフォームを作って、
誰でも簡単に使えるようにできる

アクセスなら、入力フォームを使うことで、入力の必要な項目だけを表示したり、入力できる文字に制限をかけたりすることができるので、誰でも簡単に入力作業ができるようになります。

イラスト:顧客の氏名、年齢、性別、住所、電話番号を入力しよう。その他のデータを誤って、書き変えないように注意しないと・・・。 イラスト:Excel の顧客名簿。情報を入力する項目が一目では、わかりにくく、分担作業すると、数字の半角と全角とかが、まちまちになってしまいます。 イラスト:Access の入力フォーム。どこに何を入力すれば良いかわかりやすく、入力時のルールを設定できるから文字のばらつきなどをなくせます。
1

データベース テンプレート

「テンプレートを使えば、作成時間を短縮できる」

新機能

マイクロソフト オフィス オンラインには、そのまま使えるデータベース テンプレートが数多く用意されているので、自分の目的にあったテンプレートを選んで、すぐにデータベースを使うことができ、作成時間の短縮が可能です。

2

データ バー

「情報の把握がしやすい」

新機能

データ バーをフォームやレポートに表示できるので、情報の傾向などを把握しやすくなりました。

ワンポイント

データ バーを表示しておけば、単票形式でも他のデータとの¥金額差などが、把握しやすくなります。

3

Office テーマ

「データベース全体のデザインは、Office テーマで簡単統一」

新機能

個別に作成すると、どうしても統一性がなくなりがちなデザインも、オフィス テーマを使用すれば、見栄えの良いデザインをあっという間に適用できます。

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